ららぽーと横浜オペレーションセンター 安江佳子さん
Vol.27
ららぽーと横浜オペレーションセンター
安江佳子さん(33歳)
商業施設の立ち上げにワクワク
大勢の人に魅力を伝えたい
 3月15日(木)、神奈川県内最大級となる大型商業施設「ららぽーと横浜」が横浜市都筑区にオープンします。同施設の広報・販促を担当している安江佳子さんに、仕事への思いや施設の魅力を語ってもらいました。
プロフィル昨年11月に「株式会社ららぽーと」に入社。「ららぽーと横浜」の広報、販売促進などを担当するチームのリーダーに。入社前は広告代理店に10年間勤務し、セールスプロモーション(SP)を主に担当。キャラクターを使ったグッズを作ったり、プレゼントキャンペーンの企画などに携わる。現在、広告の依頼をする立場になり、広告代理店での経験が生かされているとか。
◆3月15日(木)都筑区にオープン
 単にモノや食を提供するだけの施設ではなく、ショッピングする時間や習い事を楽しめるような、新しい文化の発信地として“The Life With Culture”がコンセプトの「ららぽーと横浜」。「まずチェックしてほしいのが、マイセン磁器製のカリヨンとパイプオルガンを融合させた楽器“KUJYAKU”です」と安江さん。また、フードコートには、焼きそばで有名な「梅蘭」など、ディナーにも使えるお店がラインアップ。フードコートというと、席取りで困ってしまいがちですが、同施設では全席指定のシステムなので、600席ある店内でゆったりと食事を楽しめます。ほかにも話題いっぱいの「ららぽーと横浜」。まずはホームページでチェックして。
住所 横浜市都筑区池辺町4035ノ1
アクセス JR横浜線鴨居駅から徒歩7分
休館日 毎週月曜(祝日の場合は翌日)
問い合わせ TEL 045(931)1000
  http://yokohama.lalaport.jp/
世界初の楽器「KUJYAKU」のイメージ早く音色を聴いてみたい!
世界初の楽器「KUJYAKU」のイメージ

 「ららぽーと横浜」に入社して4カ月弱の安江さん。入社前にプライベートで「ららぽーとTOKYO-BAY」に行ったときのことが、入社のきっかけとして影響しているとか。「その大きさにびっくり。でも、魅力的な店舗が入っているのに、私の周りの人にとって“ららぽーと”はあまり身近とは言えなかった。単純に“みんなにこの魅力を知ってほしいな”と思ったんです」。そんなとき「ららぽーと横浜」のスタッフ募集を知り、商業施設関係の仕事に興味があったこともあって応募。念願の仕事に就き、オープン前の忙しい日々ですが、「これだけ大規模な商業施設のオープンに立ち会えるチャンスはなかなかないですよね。ワクワクしながら仕事をしています」と疲れた様子もなく、笑顔で答えてくれました。

 広報・販促の仕事は、各媒体の取材を受けたり、広告代理店と広告の構成を考えたり、どの媒体に掲載するかを検討したりすること。4人の女性メンバーのチームで動いていて、安江さんがまとめ役をしています。仕事を進める上で気を付けていることは、みんなの意見を聞くことだそう。「みんなで目標に向かって頑張っているので、メンバーは共に困難を乗り越えていく“戦友”みたい。多くの人に受け入れてもらえる方法を考えたいので、私だけのこだわりよりも、チームの意見を大事にしたいと思っています」

地元を大切にする街、横浜
 「学生時代、横浜コスモワールドでアルバイトをしていた」という安江さん。社会人になってからは、休日にベイサイドマリーナや中華街に出かけることも。「横浜は3世代で暮らしている方が多い。下町的な人情、あたたかみがある地域だと感じています。地元の仲間を大切にする横浜で、ららぽーと横浜もうまく仲間入りできるよう、頑張ります!」
おすすめ 安江さんの
リラックススポット
安江さんが教えてくれたのは、ほっとできるスポット3つ。温泉好き、愛犬(チワワ)との散歩好きという安江さんならではのセレクトです。のんびりしたい休日にぴったりですね。
ホッキョクグマ
近くで動物を見られるのが魅力!
よこはま動物園ズーラシア

 動物たちが生息する地域特有の気候、特色を演出した展示が特徴の動物園。「大人も楽しめる動物園です。動物が近くで見られていいですよ!」と安江さん。同園ではイベントも充実。2月25日(日)までの土・日曜には、魅せますシリーズ第1弾「ライブな動物たち魅せます」を開催中。午前10時30分からの「ホッキョクグマのプール・ブランチ」では、ホッキョクグマが水中に潜り、アジをとって食べるところを披露。詳細はホームページを見てね。

開園時間 午前9時30分〜午後4時30分(入園は午後4時まで)。火曜休園。祝日の場合は開園し、翌日休園
入園料 大人600円
アクセス 相鉄線鶴ヶ峰駅・三ツ境駅、JR横浜線中山駅から「ズーラシア行き」のバスで約15分
問い合わせ 045(959)1000
  http://www.zoorasia.org/
スーパー銭湯 港北の湯
バリエーション豊かな癒やしの湯
スーパー銭湯 港北の湯

 昨年11月にオープンしたスーパー銭湯。11種類あるお風呂、サウナはバラエティーに富んでいます。「露天替わり湯」は週替わりで、「ローヤルゼリー」「コエンザイムQ10」「ダイエット風呂」など6種類。春からは天然温泉になる予定です。「高濃度炭酸泉」「トルマリン塩サウナ」「不思議の湯」など、凝った名前のお風呂も。食事処やほぐし処、髪きり処もあり、お風呂上がりにゆったりとくつろぐ人も多いそう。

営業時間 午前10時〜翌午前1時(受け付けは翌午前0時まで)。無休(メンテナンス休日あり)
住所 横浜市都筑区折本町248
入浴料 月〜金曜680円、土・日曜、祝日、特定日880円※特定日…年末年始、ゴールデンウイークなど
問い合わせ 045(470)0026
  http://www.kohokunoyu.com
鶴見川河畔
川沿いの土手を歩いてリフレッシュ
鶴見川河畔

 安江さんが通う「ららぽーと横浜オペレーションセンター」があるのは「ららぽーと横浜」から少し離れたところ。「通勤で川沿いの土手を歩くのですが、晴れていると気持ちがよくて、朝の日差しに元気をもらいます。たまに夕方、外出先から戻るときに歩いたりすると、夕焼けもキレイで癒やされます」と安江さん。この土手はJR横浜線鴨居駅北口を出て、鶴見川にかかっている橋を渡ると川沿いに延びています。「ららぽーと横浜」に出かけたときには、川沿い散策も楽しんでみては。

ららぽーと横浜オペレーションセンター 安江佳子さん
よこはま動物園ズーラシアスーパー銭湯 港北の湯鶴見川河畔
情報掲載日:2007.2/14