インテリア上手さんの素敵なお部屋 VOL.50


住まい革命

インテリア上手さんの素敵なお部屋

マネしたくなるアイデアが盛りだくさん。インテリア上手さんのすてきなお部屋を紹介します。

  1. グスタフ・クリムトの絵画「人生の三段階」が印象的なリビング
  2. 外国のホテルを思わす寝室。淡い色で統一された落ち着く空間
  3. ベランダには、ソーラー電池式の噴水を配し、外国感を演出

シンプルな空間の中に
“外国っぽさ”をプラス

「昔はモノがとても多かったんです」と話す鈴木さん。現在の家に暮らしはじめた当初は、子供のモノであふれていたそう。でも「同じマンションに住む友人宅に遊びに行ったら、とてもすてきな部屋だったんです。同じ子育て中とは思えないくらい」と、衝撃をうけたそう。そこから、独学で"片付け"を勉強し、現在は整理収納アドバイザーの資格取得中。白を基調にナチュラルベージュの家具を配した部屋のイメージは、パリのプチホテル。「家具は長く使える“いいモノ”を最小限にそろえ、絵が好きなのでたくさん飾っています」と、子供の描いた絵をはじめ、飾られた絵は8点以上。まるで外国の部屋のよう。また、リビングにある円形の鏡(写真1)は、「景色が映り込み、窓が増えた感覚」と、少しの工夫で部屋の印象をアレンジ。今後は、「自宅で片付けについて学べるカフェを開きたい」と話します。

ブログネーム:ちほ
http://ameblo.jp/9981-0920/

鈴木知穂さん

お部屋DATA
  • ・間取り/3LDK
  • ・居住人数/4人
  • ・好きなインテリアショップ/大塚家具、IKEAほか

(イラスト たいらさおり)

インテリア上手さんのすてきなお部屋Plus

紙面では掲載できなかった、お部屋のこだわりポイントを紹介する「すてきなお部屋Plus」。
あなたも、インテリア上手さんを目指しちゃお!

Point.1一人暮らし時代に買った
一生モノの家具

 寝室で目をひくのがリン・ホーリンの家具。「一人暮らしをするときに、思いきって購入しました。金額は20代だった私にとって、とても高かったけれど、今でも愛用しているので、思いきって買ってよかったと思っています。

Point.2色のトーンを部屋とそろえ
生活感を最小限に

 生活感がでやすいランドリーまわり。衣類などをすべてカゴに収納。同じデザインのカゴなら、整った印象に。また、部屋全体のトーンと同じカラー(白とナチュラルベージュ)で、カゴと洗濯機というモノの少なさから、生活感をあまり感じません。

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