インテリア上手さんの素敵なお部屋 VOL.49


住まい革命

インテリア上手さんの素敵なお部屋

マネしたくなるアイデアが盛りだくさん。インテリア上手さんのすてきなお部屋を紹介します。

  1. 宮田さんの部屋。L字型でワークスペースとベッドで分けているそう
  2. リビングから各部屋へ。前の住居で使用していたドアを再利用
  3. キッチンの青いタイルは、大家の知人が焼いてくれたオリジナル

新しい形のシェアハウス
自分好みにセルフリノベ

 シェアハウスに住む宮田さんは、昨年10月に一緒に暮らしている住人とともに、現在の家へ集団移住! 「大家さんの提案でしたが、引っ越しに迷いはありませんでした。新居の間取りやデザインを決め、みんなでセルフリノべーションしながら、日々楽しく過ごしています」。リビングと個室の広さを決めて壁を動かしたり、防音施工したり、と大がかりなことも「みんなでやると意外とできるんです(笑)」。共有スペースは住人の意見を取り入れ、個室は自分好みにアレンジ。宮田さんの個室は「壁の色をワークスペースは落ち着いたトーンのオレンジに、ベッドスペースはモスグリーンに」、1日で塗装したそう。「デスクも脚部分がデッドスペースにならないよう、壁に備え付けています」。今後は、壁に絵を飾ったりしたいと話します。家をシェアするだけでなく“理想の住まいを一緒に作る”新しい暮らし方が、始まっています。

宮田侑果利さん

お部屋DATA
  • ・間取り/4LDK( 個室は1人3~4畳)
  • ・居住人数/5人
  • ・好きなインテリアショップ/CIBONE

(イラスト たいらさおり)

インテリア上手さんのすてきなお部屋Plus

紙面では掲載できなかった、お部屋のこだわりポイントを紹介する「すてきなお部屋Plus」。
あなたも、インテリア上手さんを目指しちゃお!

Point.1旅の思い出を飾った
アパルトマンのような個室

 インテリアの仕事をしている宮田さんの個室は、配色がおしゃれで、外国のアパルトマンのよう。壁に付けた棚には、海外旅行の思い出の品々が飾られています。個室間防音もしっかりと考えられているそうです。シェアハウスはパブリックな部分とプライベート部分のメリハリが大切なんだとか。

Point.2リビングのソファは
お気に入りのスペース

 共有スペースのリビングで、みんなと話をする時間が好きという宮田さん。ソファに座っている時間も長いのだとか。「家に1人でいるよりも、誰かが一緒に暮らしている安心感があります。嫌なことがあっても話をすればスッキリ。同じインテリア関係の人が住んでいるので、仕事の刺激にもなります」。

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