日常を忘れる牛かつ屋 多彩な付けダレで食べ方自在


日常を忘れる牛かつ屋
多彩な付けダレで食べ方自在

岩塩やワサビ、すりゴマに加え、ベーシックなタレは、だししょうゆ、だしソース、特製の赤ワインソースの3種

JR「関内」駅北口を背に、まっすぐ大通りを歩いて約2分。すっと小道に目をやると揺れる「牛かつ 横濱川島屋」の大提灯(ちょうちん)。店内に足を踏み入れれば、和モダンのスタイリッシュな空間が日常を忘れさせてくれるようなお店です。
 オーナーが試食して一番おいしいものを選んだという牛肉を、きめ細かいパン粉で包み、超高温の油で約60秒。まずはヒマラヤ産・紅岩塩を振って頬張れば、さっくりとした歯ざわりとともに口に広がる肉のうま味。焼き石もサーブされるので、焼き加減はお好みに調整できます。トッピングも豊富で、歴史ある洋食や牛鍋で知られる“横浜らしさ”を意識したというデミグラスソースや、すき焼き汁、温泉卵にとろろ、九条ネギまで。夜はトリュフオイル&岩塩でワインのお供にも。さあ、あなたのベストマッチングを見つけて! 

DATA

●「牛かつ麦飯御前」1290円(トッピングは別料金)
牛かつ 横濱川島屋 横浜市中区常磐町3-35-2。午前11時~午後10時(9時30分LO)。日曜、祝日定休 ※電話番号非公開。直接来店を Facebook「牛かつ 横濱川島屋


Back Numberバックナンバー

─ 電子ブック 最新号 ─

  • 東京 10月11日号

電子ブックを読む

話題の商品サンプルやオトク情報がオフィスに届く

公式モニターCity’sに登録する

あなたのオフィスにお届けします

無料配布のお申込み・部数変更・配布先変更など

シティリビング紙面の配布についてはこちら

表示エリアを選択

最寄りのエリアや、情報をお探しのエリアを選択してください。
設定に合わせた情報を表示します。エリアはいつでも変更できます。

ページトップ