青い海と表情豊かな作品が魅力 アートに出合う「犬島」


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青い海と表情豊かな作品が魅力
「犬島」

昨年、瀬戸内海の島々を舞台に現代アートの祭典「瀬戸内国際芸術祭2016」が開催されましたが、閉幕後の今年も、まだまだ多くのアートが鑑賞できます。メイン会場は直島、豊島などですが、私の一番のお気に入りは、「犬島」という人口約50人の小さな島です。
 フェリーで「犬島」に到着したら、まずは「犬島精錬所美術館」へ。明治時代に建設された、銅の精錬所の遺構を利用した美術館です。レンガ造りの廃墟の向こうに広がる美しい海岸は、ファンタジック。まるで“天空の城ラピュタ”の世界と言われています。
 一方、島の内部には、昔ながらの集落の合間に、表情豊かなアートが点在し、まるで時が止まったかのよう。アートを楽しみながら、のんびり散策はいかがですか。(萩原かなえ・メーカー)

小さな島ですが、不思議な魅力を持つ「犬島」。島の歴史を感じさせる「犬島精錬所美術館」は建物全体が美術作品のようです


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