【横浜】今月の非日常「横浜にぎわい座」


酸いも甘いも知っている
“洒落”がわかる大人の娯楽

近年、アニメ化した漫画や若手落語家の登場により、人気が高まっている落語。桜木町では、落語・漫才など大衆芸能の専門館「横浜にぎわい座」で、毎月1~7日に寄席を開催しています。寄席は、約2時間半のうちに落語や色物(コント、漫談、奇術)などの演目を少しづつ楽しめるので、初心者にぴったり。「古典的な笑いを理解できるか心配に思う人もいますが、人間の根本的な“笑い”に、時代は関係ないと感じるはず」と話すスタッフ。また、落語家が洒落たオチを言った後に、一礼してスッとさがる姿は、とっても粋なんですよ。

“笑い”を通して、時代や世代の垣根を飛び越える寄席。だからこそ、一緒に笑えると大人になった気分がします。

演目にもよりますが、飲食もOK! 靴を脱ぎ、リラックスして楽しめる桟敷席

3階ロビーには、芝居小屋で賑わうかつての伊勢佐木町を物語る絵を展示

2階チケット売り場には演芸の展示ブースも。この日は「寄席文字」を展示!

非日常した人

廣松叶子さん

廣松叶子さん(受付)
「とても気軽に楽しめる寄席。日本文化の知識があると、もっと楽しめると感じました」

横浜にぎわい座

TEL045-231-2515(受付時間10:00~21:00)
横浜市中区野毛町3-110-1
寄席の入場料は、2800円ほか
http://nigiwaiza.yafjp.org/
Twitter(@nigiwaiza)で情報配信中


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