Vol.31 すし


編集部もハマる ハマの逸品

老舗の伝統を受け継ぐ匠技 通いたくなる隠れ家的名店

ネタのうま味や食感はもちろん、米一粒一粒の食感すらリアルに伝わる匠の技。小ぶりのシャリが女性に好評ですが、大きめのオーダーも可能

 関内駅方面からベイスターズ通りに入って、1本目の小道を左へ。知る人ぞ知るすしの名店がそこにあります。「鮨(すし) 甚平」は、まさに隠れ家。扉の奥には、居心地の良い大人の空間が広がります。

 築地に大正13(1924)年創業の有名店「江戸銀」で、約10年修業した大将・角田健一さんが、地元・横浜に同店をオープンさせたのは4年前。ネタのうま味をしっかりと味わえる江戸銀特有の技を受け継ぎ、赤酢で仕上げた小さめのシャリは、ネタを引き立て、その食感までしっかりと感じることができます。ランチ限定の「特上にぎり」は、「夜と差は出したくない」という角田さんのこだわりで、ランチでもディナータイムと同等のネタを楽しめるのが魅力。生の本マグロにこだわる同店らしく、築地で仕入れた中トロ、ウニ、イクラのほか、三崎港からの朝捕れ鮮魚など、その日の旬ネタを日替わりで楽しめます。

 ランチはシャリが終わり次第終了してしまうので、早めに訪れるのがおすすめ。夜は予約が確実です。

特上にぎり(みそ汁・サラダ付き)1400円(ランチ限定)

鮨 甚平
TEL 045-681-1199

【住所】
横浜市中区常盤町2-15-1、モダン関内ビル1階
【アクセス】
JR「関内」駅南口から徒歩4分
【営業時間】
月~金曜=午前11時30分~午後2時。月~土曜=午後5時~11時30分。日曜・祝日定休
http://jinbei.me/index.php

店内は、カウンターのほかにテーブル席も。スタッフも気さくで、つい長居してしまいそうな雰囲気


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