美人のレシピ Vol. 23「失敗しないリキッドファンデの塗り方」


ハル子さんに聞く 美人のレシピ

今回のお悩み

リキッドファンデーションがうまく塗れずいつも挫折します。不器用でもきれいに塗れる方法が知りたいです(33歳)

乾燥が気になる季節は、しっとりとしたお肌で毎日を過ごしたいもの。

まずファンデと相性のよい下地を用意しましょう。ファンデと同じブランドの下地を一緒に購入すると良いですね。

次に色味。少し明るめの色を選ぶことは鉄則ですが、ピンク系かオークル系かを間違えないように。自分の頬の下でチェックしてくださいね。これを間違えなければ、多少明るかったり暗かったりしても失敗ないですよ。分からなければ美容部員の方に相談を。

塗り方は、量は少ないときれいに仕上がりませんので、10円玉くらいが目安。内側から外に向かって、肌をこすらないように小さなストロークでのばしましょう。もちろん小鼻、口の周り、額の毛の生え際は少量をていねいに。

そして、決め手は「スポンジ」です。ファンデを肌になじませたら、ポンポンと弾むように軽くたたきます。ファンデが肌に密着してヨレを防ぐほか、つけすぎた場合でもスポンジが吸い取ってくれます。顎と首の境も、スポンジでなじませると自然なので、ぜひお試しを。

仕上げは、フェースパウダーで。リキッドの透明感を出すにはマストです。でも、注意! リキッドの上に、パウダーファンデを重ねるのは、せっかくのエレガントな仕上がりが台無しになってしまうからNGです。エアリーなお粉でふんわりと仕上げましょう。

透明感とつややかさを出すためにも、ぜひマスターしてくださいね。

鈴木ハル子さん(写真)

Profile

鈴木ハル子(すずきはるこ)

1956年生まれ。外資系化粧品ブランドのPRディレクターを長年務め、2016年4月に定年退職。飾らない人柄で多くの人に慕われる、美容界の“レジェンド”。60歳にして、トータルビューティーアドバイザーとして本格始動。美容はもちろん、コミュニケーション力など、“エレガントながらたくましい生き方”を提案し、多くの世代の女性から支持されている。雑誌の連載などでも活躍中

<シティ編集部が注目!>

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