タイプ別NLP診断でコミュニケーション力アップ!あの人に響くアピール術は?

仕事や家族、恋愛関係などで、どうにも人とうまくコミュニケーションが取れないことってありませんか? それはもしかしたら、相手の「NLPのタイプ」があなたと異なるからかも。さて、NLPとは?

イラスト/すぎうらゆう 診断コンテンツ監修/研修屋

上の質問は、あなたが五感のうち、どの感覚をメイン(優位感覚)にして物事を理解しているかを判断する、NLP(Neuro Linguistic Programming 神経言語プログラミング)のテストです。NLPは言語学者ジョン・グリンダーと心理学者リチャード・バンドラーが1970年代に提唱を始めた学問で、人はV、A、Kと3つのタイプに分けられるというもの。自分と相手のタイプを知ることで、関係がグッとよくなるかもしれません。

タイプはたった3つだけ! よりよい関係づくりに使える奥の手

NLPにくわしいキャリアコンサルタントの佐久間寿美江さんに聞きました。

私たちは五感のすべてを使って情報を処理していますが、「よく使う経路」は人によって異なります。そのタイプは3つ「視覚(Visual)」「聴覚(Auditory)」「体感覚(Kinesthetic)」に分けられます。タイプによって、好む言語や説明の仕方、理解の仕方が異なるのです。同じタイプ同士は感覚が似ているため、スムーズにコミュニケーションを取ることができます。しかし、異なるタイプ同士が理解し合うためには、ちょっとだけコツが必要です。自分自身のタイプを知り、より円滑に周りの人とコミュニケーションを取る秘けつを身につけましょう。上司や同僚とのやり取りはもちろん、取引先との交渉などにも役立つはずです。

職業によって、他のタイプが強化されることもあるため、仕事とプライベートでタイプが違う人や、V、A、Kをバランスよく使っている人もいます。なおNLPは、IQや性格とは無関係です。どのタイプが優れているということはありません。相手のタイプに合わせたコミュニケーションを図り、よりよい関係を築くための“奥の手”として活用してみてはいかが?

監修

研修屋 代表取締役社長

佐久間寿美江さん

一級販売士、産業カウンセラー、キャリアコンサルタント。接客・営業など結果を出すコミュニケーションを得意とする人材育成コンサルティングも手がける。コミュニケーションの際には常にNLP代表システムとエニアグラムを活用しまくるVタイプ

【イベント告知】

6月にV、A、Kタイプを学ぶ公開講座を開催予定。自分の正しいタイプを知って、苦手なタイプの人とうまくいく方法や、より円滑なコミュニケーションを図るコツが学べます。詳細は下記Webサイトから
https://m.facebook.com/kenshuuya/

あなたのタイプは?詳しくは診断でチェック!

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