シティ読者が今行きたい旅ランキング

私たちが今行きたい旅
イラスト:イイダミカ

 日常から離れ、美しい景色やとびきりおいしい味、現地の人とふれあえる快感が魅力の旅。目的はさまざまですが、まだ見たことのない風景や人との出会いは、私たちの心を豊かにしてくれます。シティ読者への「今どこに行きたい?」というアンケートからピックアップした「行ってみたい!」という人気エリアの魅力を紹介。すでに行ったことのある読者からは、「とっておきのお気に入りスポット」も教えてもらいました。

国内編  

 週末を使って気軽に旅立てるのが魅力の国内旅行。真っ青な海の沖縄や広大な風景が広がる北海道、さまざまな自然が織りなす景色が魅力の九州。都会では味わえない自然と歴史の魅力が詰まったエリアが上位にランクインしました。

 

 アンケートの結果、ヨーロッパがトップ3に。世界遺産として登録された古い町並みや建造物が多く、旅心をくすぐられるエリアです。イタリアやフランスは羽田発の直行便が。直行便のないスペインは、他国に立ち寄れば旅を2倍楽しむこともできます。

第1位 沖縄 141人
第2位 北海道 131人
第3位 九州 114人
  第1位 イタリア 124人
第2位 スペイン 95人
第3位 フランス 71人

第1位 沖縄 真っ青な海とおおらかな気候でリラックスした時間を過ごす
沖縄

 沖縄は本島を中心に離島がたくさんあるところ。中でも今注目したいのが、那覇から飛行機で30分、この春には“2012ミスユニバースジャパン沖縄大会”ファイナリストの合宿が実施された「久米島」です。沖合2kmの場所に浮かぶ「はての浜」は、全長7〜 11mの砂浜だけの島。その美しさは東洋一とも呼ばれています。また海洋深層水100%のバーデプールがある「バーデハウス久米島」など、“美”を満喫できる施設もあります。
(沖縄観光コンベンションビューロー 玉城信治さん)


 「阿嘉島」です。以前に比べて有名になってしまいましたが、ただただ何もないのんびりパラダイスです(M・Iさん/不動産)
地元の人しか知らない激ウマ食堂
 本島にあった地元の人しか知らない激ウマ食堂は、行くと地元のお客さんに「誰から聞いたの?」と必ず聞かれます(A・Iさん/メーカー)
ヤンバルクイナが生息している国頭村
 ヤンバルクイナが生息している国頭村。カヌーで森の奥まで行って、キレイな滝を見たり、川にすむクラゲなどここでしか見ることができない生物がいっぱいいてすばらしかった(Y・Oさん/メーカー)
黒島。人より牛が多い。

 「石垣島」は、本当に「のんびり」という言葉がぴったりの場所。日々時間に追われている人にはとってもリラックスできる場所だと思います。夕日もきれいでした(小林沙織さん/団体)
 「黒島」。人より牛が多い。何もないからこそのんびりできます(M・Nさん/メーカー)

第2位 北海道 夏のトマムは雲海テラスで幻想的な世界へ
トマム

 夏の時期のオススメは、北海道中央部にある「トマム」。トマム山のゴンドラ山頂駅には、期間限定でオープンしている「雲海テラス」があります。標高1239mの山頂は、まさに雲の上。さまざまな表情を見せる景色を眺めながらコーヒーや軽食を楽しむのは、早起きした人だけの特権。雲海は気象条件によるものなので、運良く見ることができれば、忘れられない風景になるはずです。今年はテラスでヨガを楽しむイベントも新登場。「雲海テラス」は星野リゾート・トマム内にあります。今年は10月9日(火)まで。営業時間は午前5時〜8時30分。ゴンドラ往復料金1800円。詳細は星野リゾート・トマム TEL:0167-58-1111
(北海道観光振興機構 林麻奈美さん)

 札幌のクラーク博士の銅像がある羊ヶ丘展望台。5月に訪れたのですが、緑がキレイでとてもすがすがしい気分になれました(得田佑佳さん/団体)
 「東室蘭」。ユースホステルそばの海が見える丘は「地球岬」と呼ばれ、地球が丸いことがよくわかるところでした(M・Aさん/食品)
 北海道なら雨竜(うりゅう)沼。実は登山なのですが、初夏に行くととても感動します(M・Kさん/医療)

 余市郡「余市市」です。キレイな海とシリパ岬が見え、とってもぜいたくな景色でした。天気のいい日は本当に最高です! (M・Sさん/メーカー)
第3位 九州 自然が作り出す風景や日本の神話にまつわるスポット
鹿児島県 長崎県 宮崎県
 8月中旬の夏真っ盛りのときに五島列島へ透き通った海を独り占め状態で幸せでした。食事も人もすばらしい宿もありました(松島夏子さん/メーカー)

1:鹿児島県 屋久島は縄文杉や宮之浦岳への登山が人気ですが、「もののけ姫」の舞台“白谷雲水峡”や“ヤクスギランド”の散策で、屋久杉のパワーを吸収するのもおすすめです。
(鹿児島県東京事務所 古庄由佳さん)
2:長崎県 五島列島の「新上五島町」は、300年近くにも及ぶキリシタン禁教令下の弾圧に 耐え、信者たちが作った和洋が混ざり合った教会が29も点在する風景が見ものです。
(長崎県東京事務所 本田和人さん)
3:宮崎県 「高千穂峡」の景観もステキですが、宮崎は日本の神話にまつわるスポットも多いのが魅力。“天安河原” や“荒立神社” などで神秘的な空気に触れるのもいいですね。
(宮崎県東京事務所 猪八重理恵さん)

 長いトレッキングの末にたどり着いた縄文杉の神秘的で雄々しい姿は圧巻でした!(五十嵐委美さん/通信)

 屋久島の縄文杉の先にある「山小屋」。朝日を浴びた縄文杉は、ここに泊まった人だけが見られる特権です。縄文杉に着くのが夕方なので、日帰り登山の方は下山済み。朝も日帰り登山の方が着く前なので、貸切状態。静かにたたずむ縄文杉のフワッと包まれるようなぬくもりを独り占めしました(I・Kさん/マスコミ)
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[情報掲載日:2012.6/13]

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