OL目線で選ぶ★ご褒美チョコ! 高級ホテルや有名ブランドなど21選


編集部より厳選されたおしゃれな情報を皆様におとどけします。

定番★人気ブランド

続いては、人気ブランドの新作チョコレートから、知名度抜群のあの銘菓メーカーが立ち上げた新ブランド、知る人ぞ知る通な品まで、幅広くラインナップ。あなたもきっと、気になる一品が見つかるはず!

華やかで個性際立つ、
珠玉のチョコレート
  • デルレイ「ダイヤモンドBOX 6個入」 ¥3,564

  • ■デルレイ
    さながら“食べるジュエリー”。ダイヤモンドのかたちでおなじみベルギー・アントワープ発のデルレイ。実はアントワープ本店以外で味わうことができるのは、世界で日本だけって知ってた? 今年はダークチョコレートのショコラが3種追加。プレーンのダークガナッシュ入りの「ピンクゴールドダイヤモンド」、アーモンドプラリネ入りの「ブラックダイヤモンドダーク」、アプリコットガナッシュ入りの「グリーンゴールドダイヤモンド」。舌触りがなめらかで、口の中であっという間に溶ける。濃厚な味わいが魅力。新作の中では、フルーティーな甘酸っぱさがまさにアプリコット!と絶賛された「グリーンゴールドダイヤモンド」が満場一致で一番人気。ぱっと目について、ひとめでデルレイとわかるデザインも女性人気は高く、「私はダイヤモンドぐらい価値のある女」とアピールできるからいいという意見も(笑)。

  • パティスリー・サダハル・アオキ・パリ「AOKI 2018」 ¥3,078

  • ■パティスリー・サダハル・アオキ・パリ
    パリを拠点に活躍。日本人として唯一、フランスのショコラ愛好家団体「クラブ・デ・クロクール・ドゥ・ショコラ」(「C.C.C.」)によるショコラ品評会で4年連続最高位を受賞したサダハルアオキ氏。新作アソート「AOKI 2018」は爽やかな酸味が心地良い「ユズ」や、素材の良さを体感できる「アリバ」など、受賞作4種全てが味わえるぜいたくなセット。どれも洗練されているので、決して失敗しない。男性にも女性にも喜ばれる優等生チョコ。和素材を使っているところや、見た目が色鮮やかで美しいところも好評。和菓子のような「セザム」は意外にコーヒーに合うかも?という意見も。アオキの別商品で、抹茶や玄米茶を使ったチョコレートにも関心があるというメンバーもいました!

  • パティシエ エス コヤマ「ススム コヤマズ チョコロジー 2017」 ¥1,728

  • ■パティシエ エス コヤマ
    シェフみずから、世界各地までカカオ探しの旅に出るほど、素材にこだわりのあるパティシエ エス コヤマ。ショコラにはNo.1からNo.4までナンバーがふられていて、順に「HARU(イチゴとふきのとう)」「神の木(クロモジ)」「YUZU(ユズとエスペレットピーマン)」「サンマルティン」。個性的な素材を取り入れているのが特徴で初体験の味がいっぱい! なかでもクロモジは「神の木」とも呼ばれ、茶道を習った人にはおなじみの和菓子用のつまようじの材料になる樹木。今回使用したクロモジは樹木の香りがもっとも濃くなると言われる、新月に伐採した“新月切り”のもので、そのエピソードがロマンチック。ナンバー1はイチゴの酸味とふきのとうの青さが春を感じさせる。さきほど説明したナンバー2のクロモジは、少しスパイシー。ナンバー3は“攻めてる”ユズ。スイーツではなく料理のよう。甘いものが苦手の人にも。ワインに合いそう。エスペレットピーマンのピリッとした刺激が絶妙。そして、ナンバー4のフルーティーな味わいはデザートのよう。どれもストーリー性があるので、贈るときに相手との会話が生まれそう。

  • アンリ・ルルー「コフレ・フュメ」 ¥3,132

  • ■アンリ・ルルー
    キャラメルも有名なアンリ・ルルー、今年は京友禅着物の老舗「千總」とコラボしたパッケージの美しさが印象的。でも、このかわいいルックスとは裏腹に大人の味わい。「ピスタチア」はさわやかなピスタチオ。「アイレイ」はモルトの香りが個性的、ビールにも合いそう。大人の男性にオススメ。特にインパクトがあったのは「ラプサン」。ラプサンスーチョンという紅茶のマジパンが中に入っていて、とてもスモーキーな味わい。パッケージからは、女性的でフルーティーなチョコを予想してしまうので、いい意味で裏切られそう。男性の上司に渡したら、「ちゃんと下調べして、ぴったりなものを選んでくれたんだね」と感謝されるはず。

  • カカオ サンパカ「リカルダ 6個入り」 ¥2,916

  • ■カカオ サンパカ
    スペイン王室御用達のカカオ サンパカ。スペインらしく色合いも鮮やかでキラキラと輝いていて、まるで宝石のよう。シンプルなデザインながらも、高級感にあふれている。「バナナ」「エンブレムオレンジ」「マンゴーヨーグルト」「キャラメル&パッションフルーツ」「アーモンド」「ラズベリー」の6つの味。説明を聞かなくても、色と名前で味がわかるところも好印象。全体的にフルーティーさが強く打ち出されている。特に試食で人気のあったのは、とろけ出る濃厚なキャラメルとパッションフルーツの酸味がマッチした「キャラメル&パッションフルーツ」。友チョコや義理ではなく、本命に贈りたいチョコレート。

  • クリオロ「プチガトーセット」 ¥3,240

  • ■クリオロ
    パティシエがつくるおいしい糖質制限ケーキも人気のクリオロ。今年はプチ・ガトーという名のとおり、クリオロのケーキを再現したチョコレートのセット。口どけのなめらかさとコーティングの薄さにこだわった珠玉の8品、どのケーキから食べるか、先入観なしでインスピレーションで選びたいところ。どんなケーキの味がするか、イマジネーションをかきたてられるとの声が多数。一部を紹介すると、ハート形の「ガイア」はバニラ&キャラメル、斜線の入った「ニルヴァナ」はブラックベリーティーとブラックベリーを使った華やか味わい、右上部にスパイスの載った「チャイ」はスパイシー。どれも、見た目は愛らしいがひとつひとつにこだわりを感じる。女性に喜ばれそうなので友チョコにしたい。また、ダイエット中の友人になら、チョコレートの代わりに糖質制限ケーキの「スリム・ショコラ」もオススメ。

キュートor個性派チョコ

友チョコにも♪ 気軽に渡したい
  • デカダンス ドュ ショコラ「ラブ キス」(右:ラム、左:バナナ) 各¥594、「バレンタイン ボンボン アソートメント 4個入り」(中央) ¥1,188

  • ■デカダンス ドュ ショコラ
    一粒ずつ指輪ケースのようなボックスに入ったリップ形のチョコレート「ラブキス」は2種類。赤は、最高級ラムV.S.O.P.の香りとミルクチョコレートのガナッシュを合わせてビターチョコレートで仕上げていて、ちょっぴり大人向け。キュートな印象のピンクは、完熟バナナのガナッシュにブラックチョコレートの酸味とベリーのような香りを合わせて、ホワイトチョコレートでコーティングしたフルーティーな味わい。試食会ではバナナが人気でした。また、バレンタイン限定のココ・フレーズ、ジャンドゥーヤ、キャラメルサレと定番ボンボンのセットも。こちらは味も見た目も高級感があるのに4個で1188円というおトク感がすごい! ラブキスは職場の女子か、男性なら本命に。義理だと、期待を持たせちゃいそうです(笑)。アンダーズ 東京もリップ形のチョコでしたが、大人女子はハートよりもリップのほうがテンションが上がるとの声が多くありました。

  • テオブロマ「じゃり」 ¥1,404

  • ■テオブロマ
    カカオの木の学名「テオブロマ・カカオ」から名付けられた、知る人ぞ知る代々木公園近くのおいしいチョコレート屋さん。伝統的なレシピのものから、斬新な趣向を加えたものまで、ボンボン、トリュフ、タブレットなど約50種類が並ぶ、ショーケースは見事。ケーキやパン、焼き菓子なども販売していて、併設のカフェもあるので週末にのんびり訪れたい雰囲気。その中から、今回紹介するのは、シェフが代々木公園を散歩中に見つけたじゃりをイメージした「じゃり」。サクサク食べられる、さっぱりとした甘さなので、いつのまにか完食してしまいそう。ミルクチョコレートはしっかりコーティングしてあるので、手が汚れる心配も不要。職場向けチョコにいいかも。猫の絵が書かれたパッケージが本当にかわいいので、食べ終わった後もボックスは残しておきたい!

  • パパブブレ「イチゴダルメシアン ロッキーロード」 ¥1,000

  • ■パパブブレ
    アート・キャンディが有名なバルセロナ発のパパブブレ。バレンタイン限定のこちらの商品は、何といってもホワイトイチゴチョコレートとプニプニのフルーツマシュマロ、ザクザクのビスケット、さらに砕いたカカオ豆がカリカリする食感がすばらしい。食べていて楽しい気分になれるスイーツ。香ばしいナッツにベリーが香るヌガーもセットに袋詰めされていて、見た目もキュート。気軽に渡しやすいので職場や友チョコに◎。お子さんがいる人に渡しても良さそうとの声も。

ほかの人と差をつけたいなら!
  • マイアーニ「FIATチョコレート ポーチ」 ¥1,944

  • ■マイアーニ
    イタリア最古のチョコレートメーカーのひとつ、マイアーニ。その看板商品は、1911年に自動車メーカー「FIAT」のプライベート・チョコレートとして製造され、当時発売予定だった自動車「タイプ4」にちなみ、ヘーゼルナッツのペーストとチョコレートを4層構造にした「FIAT チョコレート」。すぐになめらかに溶けて、ヘーゼルナッツの香りがふわっと広がる。100年間愛され続けているのも納得する、至福の口どけ。定番の「クレミーノ(白)」、甘さを抑えたミルクチョコレートの「ノワール(赤)」、ほろ苦い大人の味「エクストラノワール(黒)」の3種とシックなバイカラーのポーチがセットになったタイプは、男性にも女性にも◎。また、スペシャルな相手に贈るなら、山田平安堂とコラボした「チョコレート×漆器」のセットもオススメ。ひとつひとつ職人が手作りした上質な漆器は、チョコレートを食べ終わった後も、小物入れや食器として大事に使ってもらえるはず。

  • ca ca o「小町通りの石畳 アロマミルクアソートセット」 ¥1,620

  • ■ca ca o
    鎌倉を拠点にしたチョコレートブランド。コロンビア産カカオ豆を使用。力強いカカオの味が特徴のシングルオリジンと、ナッツとキャラメルの風味が楽しめるブレンドのふたつのアロマ香る生チョコレートを堪能できるセット。実は、ANA国際線ファーストクラスのプティフルールに採用されていて、その豊かな味わいはお墨付き。口に含んだ瞬間、やわらかくとろけて、ミルク感がふわっと広がる優しい甘さがうれしい。昨年のものより、今年のほうがいっそうミルク感が強くなったとの声もありました。今月から、ECサイトもスタートしているので、近くにお店がなくても購入できます。また、新ブランド「CHOCOLATE BANK」も鎌倉御成通りにオープンしたので気になる人はこちらもチェックして。

  • フードジュエリー「バレンタイン限定セット(8個入)」 ¥2,595

  • ■フードジュエリー
    砂糖なし、グルテンフリー、添加物なし。自然素材だけで作られた、食べても「罪悪感ゼロ」の新スイーツ。砂糖を使っていないのにナチュラルな甘さと素材そのものの風味がおいしいと評判。バレンタイン限定セットにはカカオ×カカオニブを用い、チョコレートを使っていないのにチョコの味がするブリスボールやイチジク×くるみのハート形など。さまざまなブリスボールがセットに。試食会では「まさにメンテナンスフード」「新鮮で面白い!」と好評。チョコレートが苦手な男子やダイエット中の女子にはもちろん、バレンタイン以外のシーンでも妊娠中の女友達へのギフトとしても良さそうとの声も。バレンタインを機会にブリスボールデビューするのもちょうどいいかも? 先日、渋谷ヒカリエストアもオープンしたばかりなので、仕事帰りに立ち寄ってみて。

  • ISHIYA CHOCOLATE「恋するチョコレート」全5種。写真は「とうきび」。ほかに「北海道贅沢ミルクチョコレートと塩」「ホワイトチョコレートと塩」「小豆と碾茶」「さくら」 各¥864

  • ■ISHIYA CHOCOLATE
    北海道土産の定番「白い恋人」の石屋製菓が新たに立ち上げた新ブランド、「ISHIYA CHOCOLATE」の第1弾商品「恋するチョコレート」。「白い恋人」のチョコレートをベースに北海道の素材を組み合わせた板チョコで、北海道美瑛産のトウモロコシがぎゅっと詰まったミルクチョコレート「とうきび」(写真)、北海道サロマ湖水の塩を練り込んだチョコレート(ミルク、ホワイトの2種)、アズキと抹茶の原料である碾茶(てんちゃ)を練り込んだ和テイストのホワイトチョコレート、サクラが香るホワイトチョコレートの全5種。みんなが知っている「白い恋人」が板チョコになったというだけでも話題性十分だし、チョコレートといえばナッツとの組み合わせが多い中、トウモロコシというのは新鮮。塩入りのチョコレートは口の中に広がる甘じょっぱさがクセになるとの声が多数。アズキと碾茶は意外にコーヒーと合うという声も。

  • メリーチョコレート 奏「日本酒トリュフ」 ¥1,080

  • ■メリーチョコレート 奏 -KANADE-
    シェフ自らが選び抜いた日本酒が入った大人のトリュフ。ミルク、スイート、ホワイトの3種類のチョコレートにそれぞれ「丸眞正宗」「五橋 純米原酒」「出羽桜 一路」の日本酒を組み合わせました。口にした瞬間、日本酒の甘さと香りが優しく広がり、チョコとの相性も抜群。お酒が強すぎないところもうれしいところ。和を意識したモダンなパッケージも好印象を持たれそう。
    メリーチョコレートといえば、ラインナップが豊富なのも魅力。コレクターもいるというマトリーショカをモチーフにした「ショコラーシカ」、戦国武将ゆかりの品をモチーフにした「TSUWAMONO」などユニークなものもあったり、ムーミンとのコラボアイテムはシティメイトもすでにチェック済みだそう。

  • ラ・ボンバンス「おチョコ(伯楽星)」 ¥1,944

  • ■ラ・ボンバンス
    10年連続でミシュランガイドの星を獲得している日本料理店「ラ・ボンバンス」。日本料理店では初めて、伊勢丹新宿店の「SWEETS COLLECTION 2018」に今年出店したことでも注目です。和食の技術と発想を生かした「おチョコ」は、オーナーシェフがイチオシする「新政」「仙禽」「伯楽星」の3銘柄を使ったチョコレートをそれぞれ4個入りボックスにしたもの。今回試食した「伯楽星」は究極の食中酒と言われる宮城県の純米吟醸と大吟醸を使用。チョコレートが溶けた瞬間、口の中に日本酒があふれて、深い味わいが広がるパンチの強い一品。きっと日本酒好きにはたまらないはず。

>>みんなでシェア! 大人数で楽しむスイーツ

<< 前のページに戻る

心理テストや愛されファッションも♪ 「バレンタイン特集」TOPはコチラ


Back Numberバックナンバー

シティリビング東京
最新号 電子ブック

  • 12月7日号

電子ブックを読む

話題の商品サンプルやオトク情報がオフィスに届く

公式モニターCity’sに登録する

あなたのオフィスにお届けします

無料配布のお申込み・部数変更・配布先変更など

シティリビング紙面の配布についてはこちら

「耐え子の日常」は、Twitter(@OLtaeko)で週3回、連載中

表示エリアを選択

最寄りのエリアや、情報をお探しのエリアを選択してください。
設定に合わせた情報を表示します。エリアはいつでも変更できます。

ページトップ