PR/民族衣裳文化普及協会

華やかな着物姿で
和ごころを楽しむ

企画/サンケイリビング新聞社 協力/民族衣裳文化普及協会、ホテル椿山荘東京、ハースト婦人画報社、美容院TAYA

色づく木々と三重塔を背景に記念撮影

2020年、海外から来るお客さまを和の心で迎え、魅力を伝えることを目指す「LIVING和ごころおもてなしプロジェクト」。12回目を迎えた今回は19人の読者が参加。和文化を満喫した様子をレポートします。

着付けのプロによる指導とヘアアレンジ
和会席のマナーを学んで着物美人に

会場の「ホテル椿山荘東京」に集まったのは、475人の応募の中から抽選で選ばれた19人の読者。和文化に触れ、おもてなしの心を学ぶ1日の幕開けです。
まずは美容院TAYA・クリエイティブチームによるヘアアレンジ講座。コツを押さえれば簡単にできる和髪アレンジを習いました。
次は、国内外で活動する民族衣裳文化普及協会のベテラン講師による着付け講座です。女性らしい衣紋の抜き方やおはしょりの扱いなどきめ細かく指導。着崩れた後の手直しのポイントも教わり、「外出時に着崩れても安心ね」と参加者もニッコリ。
ランチは、「ホテル椿山荘東京」宴会サービス課の川俣祐也さんによる和食のマナー講座付きで、特別会席料理に舌鼓。最後は木々も色づき始めた庭園を散策。和文化に触れ、心豊かな時間を過ごしました。

着物に映える簡単アレンジを学びました

ヘアアレンジ講座

ヘアゴムとヘアピンで作る和髪アレンジに挑戦。「ロングヘアは、2つに分けて結んだら、どちらかの束を少しずらしてアシンメトリーにして。ショートはサイドをねじってピンでとめるとおしゃれに」とのアドバイスで完成。

初めてだけど、上手に着られた!

着付け講座

参加者のほとんどが着付けの初心者。ベテラン講師たちが、1人ひとりに分かりやすく指導してくれて、上手に着つけることができました。

美しく着付けるポイント

教えてくれたのは
民族衣裳文化普及協会
平山峰子さん

ポイント1

衣紋を抜いて、“うなじ美人”に

衣紋を抜く時は、長じゅばんをきちんと着るのがコツ。必要に応じて補正をするなど工夫を。また、手をつぼめてうなじに入るくらいのゆとりを持たせて着るとキレイに決まります。

ポイント2

華やかな帯結びの方法

蝶結びを作る時、上の帯より下の帯を大きくたたむと華やかな仕上がりに。リバーシブルの帯なら、裏の柄が見えるように結ぶとかわいいですね。

ポイント3

おくみ線をそろえる

美しく着こなすコツは、おはしょりと下半身の「おくみ線」(前身頃の重なり合う、打ち合わせ部分にある線)をそろえること。柄の着物の場合も、上下の柄がずれずに整います。

(一財)民族衣裳文化普及協会  詳しくはコチラから

味わい深い和食に感激

和食マナー講座

「会席料理の作法はもちろん、和装での立ち振る舞いなども教わり、ためになりました」と好評だったマナー講座。繊細で美しい和食は、「季節を感じる食材と味つけでおいしかった」との声も。

講座特別メニュー

先付け/焼き胡麻豆腐 汁物/鶏つみれ汁
造り/炙り勘八焼き霜造り
焼き物/サーモン栗味噌焼き
温物/蟹の玉地蒸し 御飯/きのこ御飯
止椀/赤出汁 香の物/二種盛り
水菓子/洋梨コンポート

写真映えスポットがいっぱい

庭園散策

三重塔や弁慶橋など情緒あふれるスポットが多い庭園。散策したり、写真を撮り合ったりと楽しみました。

洗える普段着用きもの+着付け体験チケットを
5人にプレゼント!

アンケートに答えてくれた人の中から、抽選で5人に「洗える普段用着物」と「着付け体験チケット」をセットにしてプレゼント。さらに希望する人全員に、民族衣裳文化普及協会が発行する「和文化のイベント」や「きものレッスン」の案内ももらえます。

応募はコチラから

応募締切:2020年2月4日(火)

問い合わせ

(一財)民族衣裳文化普及協会
http://www.wagokoro.com/


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