PR/トンボ鉛筆

「進藤やす子さんがレクチャー
手帳を彩る簡単ファッションイラスト講座」レポート
水性マーカーの表現力に驚き!
こんな世界があるなんて

写真/進藤やす子さん

人気イラストレーターの進藤やす子さん

今、手帳は自分らしく“手書き”で彩るのがブーム。一度覚えたら、いろいろなものに書くのが楽しくなる「簡単ファッションイラスト」とオシャレに文字を手書きする「レタリング」の魅力を体験するイベントが9月1日に開催されました。

写真/進藤やす子さん

人気イラストレーターの進藤やす子さん

Report

会場は満席! LIVE配信も多くの受講者で大盛況

事前受け付けで、満席となった今回のイベント。
会場(3331 Arts Chiyoda)に集まった100人(午前の部・午後の部 各50人)の参加者のほかに、インターネットを通じた「LIVE配信」で多くの人が受講しました。

参加者は、「イラストレーターの進藤やす子さんに会いたい」「ファッションイラストを描いてみたい」「水彩・レタリングアーティストのsatohom.39さんからレタリングを学びたい」など、この日が来るのを楽しみにしていたそう。

写真/受講風景

受講風景。たくさんの人が集まりました

手帳やメモ、カードを彩るのに活躍
「ABT」「筆之助」で毎日を楽しく

まずは、今、話題となっている手帳術のひとつ「バレットジャーナル®」の話から。「バレットジャーナル」とは、好きなノートとペンを用意して、スケジュールやタスク、リストなどを書きこんでいく手帳術で、海外で人気に火が付き、日本でもブームに。

写真/手帳に書き込んだイラスト、レタリング

そんな自分らしく、オシャレに手帳を彩るのにおすすめのペンがトンボ鉛筆の水性マーカー「ABT」と「筆之助」です。

この2つのマーカーを使って、簡単なイラストやレタリングが描けると、手帳以外にも、メモやプレゼントに添えるカードなど、いろいろなものに描くのが楽しくなり、毎日がワクワク! 今、国内外で多くのアーティストたちが愛用していて、下記のファンサイトには、オシャレな作品がたくさん掲載されています。

「FUN ART STUDIO」公式サイト
https://tombow-funart.com/

「FUN ART STUDIO」インスタグラム
https://www.instagram.com/tombow_art_official/

今回は、進藤やす子さんがセレクトしたトンボ鉛筆の「ABT」4本(133・277・803・910)と「筆之助」2本(ブラウン・レッド)を使いながら、教わりました。

講師は satohom.39さん

人気の「ハンドレタリング」
ポイントは、ダウンとアップでの力加減

前半は、「ハンドレタリング」講座。「今回は、ちょっとしたお礼やプレゼントに添えるカードに使える『thank you』の文字で学んでみましょう」と、「筆之助」を使って、基本のストローク(動かし方)を練習しました。

日本の習字と筆遣いが異なるけれど、力加減のコツなどを教えてもらい、みんな上手に書けるように。ついつい夢中になって、時間が経つのを忘れてしまいそう。

おしゃれな文字が書けるようになると、なんだかうれしいですね。

写真/講師 satohom.39さん

講師 satohom.39さん

水彩・レタリングアーティスト。独学で水彩やレタリングを学んだ後、アーティストとして活動。モダンなスタイルから明るくハッピーなスタイルまで、幅広い作風が特徴

ハンドレタリングのポイントは3つ

上から下に向かう線は太く

下から上に向かう線は細く

字の傾きをそろえる

写真/ハンドレタリング

いろいろなテイストの「thank you」

ほかにも、「レタリングを覚えたら、ABTを使ってこんなカードを手作りするとオシャレですよ」と、「スプラッシュアレンジ」という技法をデモンストレーションで教えてくれました。

写真/スプラッシュアレンジ1写真/スプラッシュアレンジ2

いろいろな色の組み合わせで、世界で1つだけのカードができて、ステキ!

写真/satohom.39さん(中央)と一緒に

satohom.39さん(中央)と一緒に。「レタリング、楽しかったです!」

講師は 進藤やす子さん

イラストを描くって楽しい!
筆先を押すだけの簡単ワザも

後半は、シティのファッションコラム「進藤やす子のお仕事着アップデート」でおなじみの人気イラストレーター・進藤やす子さんが、「ABT」や「筆之助」を使って、手帳に添えるかわいいアイコンや初心者でも楽しく描けるファッションアイテムの描き方を教えてくれました。

ペン先を紙に押しつけるだけで、ドロップ型を簡単に描くことができる「ドロップアレンジ」という技法は、2つ組み合わせればハートができたり、組み合わせ次第で、花やクローバー、リーフ(葉っぱ)にも応用出来るのが楽しい!!

水性マーカーならではの「グラデーション」もデモンストレーションで教えてくれました。

写真/講師 進藤やす子さん

講師 進藤やす子さん

雑誌や広告等で活躍中の、おしゃれが大好きなイラストレーター。商品開発に携わることも。著書に「アラフォー女性のスタメンアイテム、見つけた!」(KADOKAWA)、「進藤やす子のファッションダイアリー」(宝島社)、新著に「簡単におしゃれ度UP! 大人の着こなしルール」

ドロップアレンジのポイントは1つ

ペン先を強く押しつけると、ドロップ型を簡単に描くことができます。
組み合わせてさまざまイラストを描くことが可能に。

写真/ドロップアレンジ

グラデーションのポイントは2つ

グラデーションをしたいところに好きな色のインクを少し塗る。

❶のインクよりも薄い色のペンでぼかして広げていくと、2色のグラデーションをきれいに作ることができます。

写真/グラデーション

また、この秋にも流行りそうな「レオパード(ヒョウ)柄」の描き方も教えてくれました。Cという字をいろんな角度で書いて、内側を薄い色でぼかすだけで、オシャレに見えてステキ!

写真/「レオパード(ヒョウ)柄」の描き方

写真/進藤さん(中央右)を囲んで

「イラストを描く楽しさをぜひ知ってほしい」という進藤さん(中央右)。進藤さんを囲んで、みんな大喜びでした!

voice

  • レタリングは初めて知りました。規則性にのって書くと、こんなにかわいくなるとは…。びっくりしました(30代)
  • 意外と簡単にイラストが描けることも分かり、手帳をカラフルにしたいなと思いました(30代)
  • 子どもに戻った気分で夢中に手を動かしました。ABT、筆之助の他の色もそろえてみたくなりました(30代)
  • ペンの使い方、色の入れ方、力の入れ方、自分では分からないことが学べて楽しかったです(30代)
  • 描きやすかった。ペンを集めて、いろいろな絵を楽しみながら描きたいです(30代)
  • 想像以上に楽しかったです。勉強になるヒントがたくさんありました(30代)
  • ペンがすごい進化しているのに驚きました。今まで絵の具を使っていたけれど、便利な文具をこれからも探していきたい(40代)
  • 短時間でレタリングやイラストの魅力を教えてもらえて、ポイントがわかりやすかった。手書きのカードを人に渡してみたいと思います(40代)

写真/全員集合で記念写真

全員集合で記念写真。「楽しい2時間はあっという間でした!」と大満足の笑顔

今回、使った「ABT」と「筆之助」を紹介!

ABT

アートを彩る本格グラフィックマーカー。鮮やかな発色と表現方法が多彩にできる水性染料インクを使用。
全108色でラインもカラーも自由自在
300円(税別)

筆×細字のツインタイプ

筆のようにしなる「筆芯」と、細めの線も書ける0.8㎜の「細芯」のツインタイプ。

どれを使おうか迷っちゃう、全108色

本格的なイラストも自在に描ける絶妙な色合いの108色で表情豊かに。

グラデーションも簡単にできる

色同士をなじませる、ぼかすなどの表現には無色のペンで。簡単に、おしゃれなグラデーションができます。

押すだけでドロップ柄もかわいく

ドロップ柄(ドロップアレンジ)は、ブラッシュ芯を強く押しつけるだけ。

筆之助

メリハリのある線が手軽に描ける、細身な筆文字サインペン。乾燥後は水ににじまない水性顔料インクを使用。
色鮮やかな全10色
150円(税別)

筆圧コントロールで幅広く表現できる

筆圧がコントロールしやすく強弱がつけやすいので、幅広い表現が◎

鮮やかな全10色でハンドレタリングにぴったり

発色豊かで色鮮やか。ハンドレタリングやスケッチも描きやすい!

カードに描いて、簡単にオシャレ度アップ

「筆之助」を使うと、プレゼントやお礼に添えるカードも簡単、オシャレに。

「ABT」「筆之助」とレタリング練習帳を30人にプレゼント

今回のイベントで使用した、進藤さんセレクトの「ABT4本・筆之助2本セット」とトンボ鉛筆のレタリング練習帳を抽選で30人にプレゼント。ふるって応募してね。

応募締切:2019年10月22日(火)

写真/ABT4本・筆之助2本セット

商品の問い合わせ

トンボ鉛筆
TEL 0120-834198 (お客様相談室)
https://www.tombow.com/


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