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招待券のプレゼントも! Bunkamura ザ・ミュージアムで「クマのプーさん展」開催中

招待券のプレゼントも! Bunkamura ザ・ミュージアムで「クマのプーさん展」開催中

世界中が愛したプーさんの知られざる秘密を探しに行こう

読者が代表的な原画の前にいる様子

大好物はハチミツ! 食いしん坊でおっちょこちょい、世界中で愛されるクマ「プーさん」。イギリスのヴィクトリア・アンド・アルバート博物館から来日した、貴重な挿絵原画や資料などを見られる「クマのプーさん展」が4月14日(日)まで開催中。大人になって見るとまた違った魅力のある「クマのプーさん」の世界に遊びに行きませんか。

イギリスから貴重な原作の挿絵原画が大規模“日本旅行”
大人も子どもも楽しめる「クマのプーさん展」はココをチェック

ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館
所蔵の原画など貴重な資料200点以上が公開

1926年、著者・A.A.ミルンと挿絵を手掛けたE.H.シェパードの共作として、イギリスで生まれた児童文学「クマのプーさん」。イギリスにあるヴィクトリア・アンド・アルバート博物館(以降V&A)は、シェパードの原画を世界最大規模で所蔵しています。
この展覧会では、V&A所蔵の貴重な原画と資料200点以上を展示。かわいい原画に癒やされながら、プーさん誕生までのストーリーと、子どもはもちろん大人も夢中にさせる魅力の秘密を知ることができます。作品の保護のため、原画は一度展示されると、その後10年間は公開しないという決まりがあるため、今回は貴重な機会になります。
プーさんが好きな人はもちろん、絵本好き、アート好き、キャラ好きなど少しでも気になるという人はこのチャンスを見逃さないで。

右:「プーとコブタが、狩りに出て…」、『クマのプーさん』第3章、E.H.シェパード、ペン画、1926年、 クライブ&アリソン・ビーチャム・コレクション © The Shepard Trust

世界で5000万部以上のベストセラー
誕生に
隠されたストーリー

ミルンとシェパードが創り上げた、ユーモラスで温かな“魔法の森”は、時代や世代を軽やかに飛び越え、今でも世界中で愛されています。
物語に登場するキャラクターは本物の動物ではなく、ミルンの息子が遊んでいたぬいぐるみがモデル。そのため、挿絵のプーさんや仲間たちには手足の関節がないなど、ぬいぐるみらしい特徴があちこちに。
また、話の中にはミルンが息子を見守りながら自分の子供時代を思い出して描いた、普遍的な“子どもとおもちゃの関係”が映し出されています。「クマのプーさん展」では、ミルンとシェパードが込めた思いをひもとく資料や、ミルンの息子・クリストファー・ロビンに関する展示も。物語や挿絵の隠されたストーリーを知ると、さらに絵本や原画を楽しめそう。

左:『クマのプーさん』初版本、1926年; メシュエン社によりロンドンにて出版; ジャロルド&サンズ社印刷、V&A内ナショナル・アート図書館所蔵© Image courtesy of the Victoria and Albert Museum, London

大人になった今だから、見たい
心にしみる名シーンがずらり

「クマのプーさん」全20話の中には、かわいらしくて印象的な場面がたくさん。展覧会では、そんなおなじみの名場面がずらりとそろいます。
穴にお腹がつっかえてしまったプーさんを仲間が力を合わせて引っ張りだすシーンや、クリストファー・ロビンとプーさん、コブタが「棒投げ橋」で遊ぶシーン、木に登ったトラーが意を決して飛び降りるシーンなど、大人になってみると、彼らの知恵や勇気にあらためて力をもらえることも。

「ながいあいだ、三人はだまって、下を流れてゆく川をながめていました」、『プー横丁にたった家』第6章、E.H.シェパード、鉛筆画、1928年、 ジェームス・デュボース・コレクション © The Shepard Trust

「プーを穴からひっぱり出す」、『クマのプーさん』第2章、E.H.シェパード、鉛筆画、1926年、V&A所蔵 © The Shepard Trust. Image courtesy of the Victoria and Albert Museum, London

挿絵画家シェパードの原画は
ココが違う

プーさんの世界を描くにあたり、舞台のモデルになった「アッシュダウンの森」を訪れスケッチをしたというシェパード。他にも、文章には出てこないユーモアを追加したり、キャラクターの表情ではなく姿勢や身振りで感情を表すなど、さまざまな手法を駆使しています。
想像力豊かな工夫が詰め込まれた、シェパードの挿絵があったからこそ、プーさんの世界はさらにふくらみを持ち、老若男女を問わず今もファンを増やしています。

「おいでよ、トラー、やさしいよ」、『プー横丁にたった家』第4章、E.H.シェパード、鉛筆画、1928年、V&A所蔵 copy; The Shepard Trust. Image courtesy of the Victoria and Albert Museum, London

会場全体がプーさんの世界に 
原画展示以外の楽しみもいっぱい

会場にはプーさんとクリストファー・ロビンが「プー棒投げ」をして遊んだ橋を再現したコーナーや、プーさんたちが暮らす「百町森」への扉が登場。原画展示だけではなく、プーさんの世界を体感できる場に。明るいハチミツ色や黄緑の壁にシェパードの描いた森やキャラクターがデザインされ、天井には色とりどりの傘が浮かぶなど、物語の中に飛び込んだような空間。会社帰りにひとときの癒やしの時間を楽しんで。

  • 「プー棒投げ」の橋。近づくとサラサラと水の流れる音が聞こえます

  • 百町森への扉。ついのぞき込みたくなりそう

音声ガイドを担当するのは葵わかなさん!
  • 音声ガイドを担当する葵わかなさん

  • 音声ガイドのナレーションを務めるのは、NHK連続テレビ小説での活躍も記憶に新しい、女優の葵わかなさん。優しいナレーションで、プーさんの世界にいざないます。
    ガイドの中で原作の「クマのプーさん」の語りを務めるのは、心がほっと和むユーモラスな語り口が魅力の声優・青森伸さん。耳に心地よい2人の語りで、さらに深くプーさんの世界を楽しんで。

    音声ガイド貸出価格:550円

会場限定のグッズだけで200点以上!

この展覧会会場限定の、キュートでバラエティー豊かなグッズ販売も見どころの一つ! 会場限定の200点以上を含むグッズは全350点。中でもシェパードの鉛筆画を使用したグッズは今回初めて製作された特別版です。

  • 会社でも使えそうなカラフルなトートバッグ(3200円)

  • 会場限定のヌイグルミ。トートバッグからのぞく、つぶらな瞳がキュート(5616円)

  • 家や職場のくつろぎタイムに活用したいマグカップ(写真左・2500円)と紅茶(同右・800円)。紅茶はお土産やちょっとしたプレゼントにも良さそう

    家や職場のくつろぎタイムに活用したいマグカップ(写真上・2500円)と紅茶(同下・800円)。紅茶はお土産やちょっとしたプレゼントにも良さそう

読者が一足先に観覧
「私たちのイチオシは」

プーさん好き、アート・児童文学好き、イギリス好きの読者3人が一足早くにプーさん展へ。それぞれのお気に入りスポットを紹介します。

  • 松本めぐみさん(38歳・メーカー)、アートや音楽、児童文学が大好き

    「子どもの頃プーさんのアニメを見ていたので、物語と音楽をセットで覚えていました。『クリストファー・ロビンのうた』の楽譜や音楽にまつわる貴重な資料を見られたのがうれしい」

    「さわれる展示を発見! ただ見るだけじゃなくて体感できるのは新しい展示方法。こういうアイテムを見ると本を作るのにとても手間がかかっていることなども分かっていいですね」

    松本さんのブログはコチラ

  • 井内麻由さん(29歳・サービス)、プーさんとイギリスが大好き

    「イギリスに行ったときV&Aに行こうとしたのですが、アクシデントで断念しました。原画以外の展示がこんなに豊富とは知らず、イギリスの世界観にもふれられて楽しかったです」

    「子どもの頃から風船プーさんが大好き! 今回どうしても見たかった原画が見られて感動しました。この絵をデザインに使ったワンピースも見つけてほしくなっちゃいました」

    井内さんのブログはコチラ

  • 鈴木桃子さん(34歳・サービス)、ディズニー好きで、中でもプーさんが大好き

    「プーさんとクリストファー・ロビンの物語を思い出しながら展示を見ました。名場面のシーンを再現したような橋や、最後にあの有名なせりふが出てきて思わずウルッとしました」

    「展示はもちろん、ここでしか買えない種類豊富なグッズやガチャガチャに目移りしました。家にたくさんグッズがあっても、つい全部そろえたくなっちゃうかわいさ」

    鈴木さんのブログはコチラ

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    2019年3月19日(火)まで

問い合わせ

ハローダイヤル 03-5777-8600


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