【編集部ブログ<TOKYO>】銀座おもたせの新定番! 俺のシリーズより新ブランド「銀座の食パン」が販売開始


こんにちは。シティリビングWeb編集部のこりんごです。

突然ですが、皆さんは朝食にどんな食パンを食べていますか。

近年、食パン専門店が続々とオープンしていることからもわかるように、"プチぜいたく"から"本物志向"へと新たな高級食パンブームの兆しが見えています。
そんななか、昨年のオープン以来1日2000本以上を売り上げている「俺の生食パン」をリブランディングした新ブランド「銀座の食パン」が、6月1日(金)から発売されます。

先日、俺のBakery&Cafe「"銀座の食パン"新ブランド発表会」に参加してきました。その様子とおすすめの商品を紹介します!

"銀座の食パン"の味を決めるエッセンスは、中洞牧場の「牛乳」

発表会の冒頭、俺の株式会社・代表取締役社長の坂本孝さんからご挨拶とともに、商品発売までのお話がありました。

本物かまがい物かを見極められる人々が集う街だからこそ、"銀座"で長く続くお店が一流の証となっています。
今回、銀座の中心で皆さんを幸せにするために、約1年をかけて素材からこだわり抜いたそうです。

"銀座の食パン"は、岩手の山奥にある中洞(なかほら)牧場でストレスなく飼育されている牛から採れた牛乳を使用してつくられています。
試飲してみましたが、口当たりは爽やかでほんのりと優しい牛乳の甘みが口の中に広がりました♪

「銀座の食パン~香~」は、国産小麦の「キタノカオリ」を使用した香り高い食パン(1000円)。
「銀座の食パン~夢~」は、国産小麦の「ユメノチカラ」を使用した甘みのある食パン(900円)。

名前の焼印が入っていて、見た目がとてもオシャレです。いい匂いに誘われて期待が高まります♪
さっそく実食です!

まさに至福の時! ふわっモチッの食感がやみつき♪

まずは細長くカットされた「銀座の食パン~香~」を一口。ふわふわした食パンが口の中で溶けるようになじんでいきます。
事前情報で、"飲めるくらいやわらかい!? "と聞いていたのですが(笑)
うん…確かに。あながち間違いではないかもしれません。素材の味が生きています。

プレーンの食パン以外にも3種類の食パンを試食しました。
その中で感動を覚えたのは、銀座限定商品である「トリュフ・トリュフ・トリュフ」。

マスカルポーネを練りこんだ長時間発酵の生地に、たっぷりのトリュフを加えた超リッチな食パンです。
口に入れた瞬間から、トリュフの芳醇な風味が広がります。
そうか、トリュフってこういう味だったのか…と、感心させられてしまいました。

価格が2000円とお高めですが、手土産にはもってこいです。そして、一緒に食べちゃうかも(笑)

自宅でも「銀座の食パン」をより楽しめるようにと、"最強のサンドイッチ"レシピを教えてくださいました!

個人的につくろうと思ったのは、「ブルーチーズ&リンゴのサンドイッチ」です。
ブルーチーズの風味とリンゴの酸味が絶妙! サクサクとした食感も楽しめます♪
ホームパーティーなどでも活用できそうですね☆

本日より発売開始! 並ばなくても購入できるWEB予約販売もスタート!

銀座でこだわりのおいしい食パンを食べてみたいという人は、「俺のBakery&Cafe」へ行ってみてください♪
購入当日は、ぜひそのまま焼かずに召し上がってくださいね。

また、時間がないという人のために、お持ち帰り限定の「WEB 予約システム」もスタートしています。
少ない待ち時間で、できたての「銀座の食パン」を購入できますよ☆

俺のBakery&Cafe 松屋銀座 裏


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