【編集部ブログ<TOKYO>】肉質日本一の和牛と幻のエビ♪ 食の宝庫、鳥取県のグルメを堪能


こんにちは。シティリビングWeb編集部のYです。

突然ですが、鳥取県といえば…何を思い浮かべますか? 私の場合は、かねてから「行きたい!」と思っている鳥取砂丘ですが、実は鳥取県は知る人ぞ知る“ブランド食材の宝庫”。

今回は、先日開催された「日本一の鳥取和牛と新酒を堪能 鳥取の自然を味わうセミナー」の模様と、鳥取県ならではの“おいしい”食材の魅力をレポートします!

肉質日本一!「鳥取和牛」

鳥取県は中国地方の日本海側。西日本最大級のブナ林のある大山(だいせん)山麓があり、「名水どころ」としても有名。大手飲料メーカーの採水地なので、ミネラルウォーターのラベルなどで大山の文字を見たことがある人も多いはず。

そして…おいしい水のある場所には、うまいものがたくさんある!は鉄板。

鳥取和牛もそのひとつで、その歴史は古く、江戸時代には当時の日本三大牛馬市のひとつが大山で開かれていたほど。

1966年開催の「第1回全国和牛能力共進会」で1位を獲得したのは、鳥取の名牛「気高(けたか)」。現在の有名ブランド和牛の始祖牛です。

「気高」の優れた遺伝子を脈々と受け継いでいる鳥取和牛。なんと、昨年の2017年9月に行われた「第11回全国和牛能力共進会」では、肉質を審査する部門(肉牛の部)で日本一に輝きました!

セミナーでは西田畜産の西田佳樹さんが登壇し、そのおいしさの秘密や「3日間だけ牛になりたい(牛が何を考えているか知りたい)」という熱い思いを語り、興味・関心がいっそう高まる中、懇親会で実際に目の前で焼いて振る舞われました(写真)。

サシ(霜降り)がキレイに入った美しいお肉。口にした瞬間に口の中でとろけて、まろやかな旨みが広がるのにあっさり。ほのかな甘みが余韻に残る…まさに絶品!

まだある! 幻の「猛者エビ」、
ジューシーな肉厚シイタケ「とっとり115」

ブランド牛だけでなく、鳥取県には魅力的な食材がいっぱい。私が特に気になった“おいしい”食材はこちら!

猛者エビ(もさえび)
ちょっぴり見た目はいかついけれど、甘エビ以上といわれるプリプリな食感とうまみが特徴。秋から春にかけて漁獲されますが、頭部の変色が早いため、県外で食べることはなかなかできない幻のエビ。それをぜいたくにおみそ汁に。

ジャンボなシイタケ「とっとり115」
写真で見てわかるとおり、大きくてころんとしたかたちの肉厚シイタケ。炒めたり、ステーキのようにしたり。シンプルにお酒としょうゆで蒸し焼きにしてもおいしそう。キノコ好きの筆者は一番のお気に入り。見た目もかわいらしくフォトジェニック!と思うほど(笑)。

地酒
鳥取県原産の酒米「強力(ごうりき)」で醸造したお酒が3種。同じ米を使用していますが、味わいはそれぞれ個性的。中央の純米吟醸「五割搗き強力」生にごり酒は、別称「あぶないお酒」(!)。飲む前は身構えてしまいましたが、シュワシュワとした微発泡で飲みやすい。

やっぱり“お水”も
この日はミネラルウォーターも鳥取県の大山から採水したものがセレクトされていました。東日本在住だと、飲む機会がなかなかないのですが、まろやかでやさしい味。

フルーツ
今回出されたのは、大きな果実と上品な味が特徴の「王秋梨(おうしゅうなし)」。ほかにも全国生産量の約半分を占め、海外にも輸出されている「二十世紀梨」、新品種の「なつひめ」「新甘泉」などが有名。ナシ以外にも、スイカやメロン、カキの栽培も盛んなのだそう。

東京で鳥取県の“おいしい”食材を味わいたいなら

写真や文章だけでは、なかなか鳥取の“おいしい”を十分伝えきれませんが、鳥取県と岡山県の合同アンテナショップ「とっとり・おかやま新橋館」で一部の商品は入手可能。興味を持った人は実際に手に取って、その魅力を確かめてみて。

また、3月26日(月)に銀座で西田畜産の和牛ブランド“大山黒牛(だいせんくろうし)”を鳥取県外で唯一、焼肉で味わえる「焼肉 強小亭GINZA」がオープンするので、和牛好きはこちらも要CHECKです!

鳥取県 公式サイト http://www.pref.tottori.lg.jp/
とっとり・おかやま新橋館 公式サイト http://www.torioka.com/

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