【編集部ブログ<TOKYO>】話題のエンタメ!「キュリオス」潜入ルポ①


こんにちは! シティリビングWeb編集部ミキカリーです。

2014年の開幕以来、モントリオール、シカゴ、ニューヨークなどで280万人以上の観客を魅了してきた珠玉のサーカス・エンターテインメント、「キュリオス」。【シルク・ドゥ・ソレイユ創設30周年記念作品】とあって、初めてシルク・ドゥ・ソレイユを観る人も、観たことがあるという人も、大・大・大満足できる作品に!

先日行われた「キュリオス」公開リハーサルに、シティリビングWeb編集部バリ子(今回がシルク・ドゥ・ソレイユデビュー)・ミキカリー(シルク・ドゥ・ソレイユは10数年ぶり)、シティメイトのRIKAさん・まりぼさんの4人で行ってきました。“「キュリオス」潜入ルポその①”では、押さえておきたいポイントをダイジェストで紹介します。

東京テレポート駅や台場駅からアクセス◎

今回の会場「お台場ビッグトップ」は、りんかい線東京テレポートやゆりかもめ台場駅からアクセスしやすい立地。東京テレポート駅から、お台場の夜景を楽しみながら歩いているうちに7分ほどで到着。入口には人だかりが…!お手洗いは会場内にもたくさんありますが、駅などで済ませておくとベターです。

グッズやフードは最初にチェックがおすすめ

会場の外で、キュリオスのキャラクターがお出迎えしてくれました。バリ子さんとツーショットをパチリ。

座席に着く前に、グッズやフードのチェックはお忘れなく(休憩中は混み合うこと必至です)。なお、外で買った飲食物の持ち込みは不可ですが、中で買ったものなら座席で食べてもOK。メニューにはビールもありました!(当日は寒かったのでココアに…)

会場が一体感に包まれる“気持ちよさ”、ぜひ味わって!

会場に入ると非日常感にふわーっと包まれ、期待に胸がふくらみます(ちなみに暖房完備で暖かいです)。そして間もなく、舞台後方の壁にかかっている時計が11:11の時を刻むところからショーはスタート(欧米では、1が並ぶ「11:11」という時間は偶然が重なり合うような幸運な時間といわれていて、11時11分になると「Make a wish!」とツイートしてお願いごとをする人が多いそう)。

特に「注目してほしい!」と感じた演目はこちらの2つ。女性の持つ美しさ、男性の持つ美しさがそれぞれ堪能できると思います♪

  • コントーション(CONTORTION)
    Photo: Martin Girard / shootstudio.ca
    © 2014 Cirque du Soleil

  • エアリアル・ストラップ(AERIAL STRAPS)
    Photo: Pierre Manning / shootstudio.ca
    © 2014 Cirque du Soleil

  • シルク・ドゥ・ソレイユならではのアクロバティックな演目だけでなく、ほんわかとした会場巻き込み型のプログラムも合間にうまく組み込まれていて、約2時間15分の公演が本当にあっという間でした(途中30分のお手洗い休憩あり)。フィナーレでは、会場からの拍手が鳴りやまず…!

    バリ子「初めてでしたが、こんなに楽しいなんて。今までこの世界観を知らなかったのがもったいないぐらい!オトクなチケットもあるので、詳細はリンクから確認してくださいね」

    ミキカリー「久々のシルク・ドゥ・ソレイユ、エンタメとしてものすごく進化していて、びっくり!! 会場が一体感に包まれる“気持ちよさ”を体感してほしいです」

    「キュリオス」潜入ルポ②では、シティメイトのRIKAさん&まりぼさんの興奮の声をお届け!イチオシの演目&キュリオスグッズなども紹介します。お楽しみに!!

    ▶話題のエンタメ!「キュリオス」潜入ルポ②はこちら

      おトクなチケット詳細はこちら  

    「キュリオス」とは…
    「キュリオス」は、「好奇心」「骨董品」という意味を持つ言葉。
    舞台は19世紀の産業革命の時代を彷彿させながら、近未来を感じる雰囲気。目に見えない世界が存在すると信じているシーカー(主人公)が、あちこちから集めた骨董品などのコレクションの中から間に合わせのアイテムで作った機械の世界に足を踏み入れるところからストーリーが始まる。
    風変りなキャラクターたちが主人公の想像力を刺激しようと、詩やユーモアで世界をひっくり返そうとした時、骨董品たちが目の前で命を宿していく。想像力を信じて自分の心を解き放つ時、私たちは不思議の世界へと通じる扉を開けることができるかもしれない。
    「キュリオス」は2014年の開幕以来、モントリオール、シカゴ、ニューヨークなど20都市以上を巡り、280万人を超える人々を魅了している。日本では、2018年2月の東京公演を皮切りに、大阪、名古屋、福岡、仙台を巡演予定。

    Information

    公演情報 キュリオス http://www.kurios.jp/index.html

    キュリオスバナー


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