【編集部ブログ<TOKYO>】「一人旅女子部」週に5日働きながら、旅を続けるには?


旅を日常にする! 働く女子がもっと旅を楽しむコツ

こんにちは!シティリビング編集部Wです。

この夏シティリビングでは、共通のテーマを楽しく学びながら、企業に勤める女性が交流できる全4回の「シティの部活」を発足。旅好き女子の中でも特に「一人旅が大好き」または「一人旅にチャレンジしたい!」人に向けた「一人旅女子部」の講義の様子をレポートします。

この日のテーマは「週に5日働きながら、旅を続けるには」。講師は、会社員をしながらパラキャリでフォトグラファーとしても活動するshionさん。「ことりっぷ」スターユーザーとして旅情報も発信しているshionさんに「週に5日働いている女子でも、楽しく旅を続ける方法」を学びました。

旅を続けるコツ①「準備から楽しむ」

月に一度は週末旅に出掛けているshionさんの“一人旅のコツ”は「準備から楽しむ」ことと「旅にマイルールを作り、場所に振り回されずに自分らしさを取り入れる」こと。

旅は準備の段階から始まっているもの。フォトグラファーでもあるshionさんは「撮りたい被写体や風景がある場所」を基に旅先を決めるそうですが、行き先を決めたら、必ず旅テーマを設定し、平日の夜など仕事後のフリータイムを使って、一人旅でも「旅のしおり」を作るそう。しおりには、スケジュールや持ち物、お土産リストのほか、テーマに沿った「旅のミッション」を設定。「ミッションを作っておくと、たとえば予定していた場所をすべて回れなかった場合でも、それが遂行できていれば達成感を感じやすくなる」そう。

マスキングテープやインデックスシールを活用し、ガイドブックを自分流にアレンジするのもポイント。また、封筒を貼り付けて乗車券入れにして、切符などを管理しやすくしているとか。「準備を楽しむことで、旅へのモチベーションが上がり、持続しやすくなります」

旅を続けるコツ②「旅にマイルールを作る」

旅行に行ったら観光地に行って写真を撮り、おいしいものを食べ、おみやげを買って帰る人は多いかもしれませんが、そこにプラスアルファの“マイルール”を加えると、場所に振り回されずより主体的に旅を楽しめるように。「旅は非日常のものですが、たとえば普段読書をしている人は、場所が変わったからといってその習慣を変えず、旅に“日常”を持ち込んでみましょう。普段と同じ行動をすることで、いつも違う場所にいることをより感じられ、記憶に残る旅になります」とshionさん。

また、働く女子の旅で大事なのは現地での観光をよくばらないこと。めいっぱい体力を使い切って帰ってくるような旅では、次に出掛けるのがおっくうになってしまうだけでなく、仕事にも支障が出かねません。年齢ととも楽しみ方をシフトすることで楽しい旅を継続できるのですね。

一人旅らしさを表現できる写真の撮り方

講義後半にはワークショップも含めた「一人旅ならではの写真の撮り方」についてレクチャー。キーワードは“ポツンと感”だといい、一枚のチケットや一脚のみの椅子を小道具として使ったり、風景の中に一人・一つの被写体を入れることで一人旅の状況を重ね、あえて孤独感を演出してみるのも手だそう。
また、ただ景色を撮るだけではなく、宿からの景色なら窓枠も入れて撮ることで場所の情報も合わせて残すのもアリ、とアドバイスがありました。

一人旅女子におすすめの国内旅スポット紹介も織り交ぜた講義。写真や旅への心構えに関する質疑応答もあり、部員の旅へのモチベーションが盛り上がった様子の2時間でした。

Information

講師 shionさん
会社員兼フォトグラファー。ことりっぷの「スターユーザー」として旅情報を発信中
Instagram:@shiooont
会場 株式会社岡村製作所・Future Work Studio "Sew"
(千代田区紀尾井町4-1ニューオータニガーデンコート10階)
http://workmill.jp/

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