ミニーマウスの魅力200%! 新レビューショー「イッツ・ベリー・ミニー!」


こんにちは。シティリビング編集部のサオリーマウスです。

先日、こちらのブログで東京ディズニーランドで15年間続いていた「ワンマンズ・ドリームⅡ - ザ・マジック・リブズ・オン」というショーが終了したことを書きましたが、なんと2020年の幕開けとともに、このショーが行われていた「ショーベース」という施設で新しいショーがスタート!
その名も「イッツ・ベリー・ミニー!」。

タイトルにある通り、ミニーマウスが主役のレビューショーです。
とにかくキュートでミニーマウスの魅力が200%詰まったこのショーをリポートします。

花壇からデコレーションまで
パーク内も“ミニーちゃん”一色に

東京ディズニーランドでは、3月19日(木)まで「ベリー・ベリー・ミニー!」というスペシャルプログラムを開催中。
それに併せて、パークの至る所が“ミニーマウス”に大変身。

普段はミッキーマウス仕様の花壇もミニーマウスバージョンに

ワールドバザールの入口も、スペシャルプログラムにちなんだデコレーションに

 

エントランスを抜けたところから、“赤地に白の水玉模様”のミニーマウスバージョンになっていて、ワクワク感があふれます。
そんな中、パーク内を歩いていると、さまざまなコスチューム姿のミニーマウスが描かれたタペストリー形のデコレーションを発見。

よ~く見ると、これまでに東京ディズニーリゾートの両パークで実施されたディズニーファンにはおなじみのショーやイベントのミニーちゃんであることが判明!

東京ディズニーシーを飾ったスペシャルイベント
「ディズニー・リズム・オブ・ザ・ワールド」やいまだに
ファンからの待望論の多い水上ショー「レジェンド・オブ・ミシカ」、
東京ディズニーランドで実施されていた昼間のパレード
「ジュビレーション」や伝説のイベント「クラブ・ディズニー
(スーパーダンシン・マニア)」と、どれも懐かしいものばかり

パーク内を散策し終わったら、お目当てのショーを目指して、いざ会場となるショーベースへ!

 

ファンを魅了してきた数々のショーを凝縮
まさにベスト盤のようなスペシャルステージに感涙!

今回のショー「イッツ・ベリー・ミニー!」の主役はミニーマウス。
これまでミッキーマウスやディズニーの仲間たちがセンターを飾るショーでは、そっと主役たちを支える女房役に徹していたミニーマウスが、このショーでは一座を率いる“座長”として、舞台の真ん中に!

赤地×白水玉のミニーマウスカラーの衣装に身を包んだダンサーを従えて、主役のミニーマウスが登場するところからスタート。

冒頭から軽やかにステップを踏むミニーちゃんにくぎ付け!

「イッツ・ベリー・ミニー!」の見どころはもう1つ、これまで東京ディズニーランドと東京ディズニーシーを彩ってきた、さまざまなショーやイベントを再び見ることができるという点。
そのため、会場内では当時を知るディズニーマニアは音楽のイントロが流れただけで「あのイベントだ!」「キャー、懐かしい!」と大歓声が上がります。

ディズニーに詳しくない…という人でも、ラテンやロック、和テイストなど、さまざまなジャンルの音楽とダンスは見ていて全く飽きません。

 

ディズニープリンセスにふんしたデイジーダック&クラリスと共に登場。

「ディズニー・イースター」の“うさ耳”コスチュームも披露。

2018年に惜しまれながら終了したショー「ミニー・オー!ミニー」(東京ディズニーランド)も復活!
ミッキーマウスやドナルドダック、チップとデールも盛り上げます。

中でも会場内がもっともヒートアップしたのがこちら。
2000年に開催されたスペシャルイベント「スーパーダンシン・マニア」!

シンデレラ城前に現れた「Club Disney」というディスコを舞台に、ユーロビート調のディスコミュージックにのせて、ミッキーマウスたちが躍るこのイベントは、ディズニーファンの間でも語り草になっている伝説中の伝説のイベント。
(このイベントを見るためだけに、何度もリピートしたファンは数知れず…)

約20年のときを経て、再登場したディスコに、観客のボルテージは最高潮に。

ミニーマウスを前に、ミッキーマウスはキレッキレのダンス

二人で一糸乱れぬ、完璧な“パラパラ”を披露

決めポーズもバッチリ

そして感慨深かったのが、かつて「東京ディズニーシー」で開催されていたショーが、ここ東京ディズニーランドのステージに登場したこと。

夏の風物詩として開催されていたショー「ボンファイアーダンス」では、着物コスチュームに身を包んだミニーマウスが、華麗な足さばきで“盆踊り風ダンシング”。

いつもの“明るく・元気な”イメージとは違い、どこか妖しげな雰囲気のハロウィーンイベント「ミステリアス・マスカレード」。

惜しまれつつ2014年に終了した水上ショー「レジェンド・オブ・ミシカ」は、当時をほうふつとさせるカイトの演出も。

ここまでさまざまなコスチュームに早着替えし、鮮やかなダンスを見せてくれるミニーマウスに、ただただ脱帽です。

ミニー座長を労う仲間たちがそろう
華やかなラストは圧巻

ラストはオープニングとはまた違った“ミニーカラー”のコスチュームでディズニーの仲間たちやダンサーが勢ぞろい。

最後まで、あでやかなステップを披露してくれるミニー座長に感動。

 

「イッツ・ベリー・ミニー!」を見終わって感じたのは「ミニーちゃん、本当にすごい!」ということ。
25分間のショーには、ミニーマウスのキュートさ、華やかさがとにかくギュッと詰まっていて、CDでいうところのまさにベスト盤のような感じ。

このショーも鑑賞するには指定席の抽選で当たらなくてはならずちょっとハードルが高いですが、若干自由席も(抽選不要)。
パークに行くという人はぜひチャレンジしてみてくださいね。


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