韓国ドラマ好きなら一度はやってみたい! ロケ地巡り3選


こんにちは、シティリビングWeb編集部のゆず子です。
前職が韓国エンタメライターだったゆず子。一時期は日本に住んでいながら、見るドラマは韓国ドラマばかり、聞く音楽もK-POPばかりという毎日を過ごしていました。

そんな韓国ドラマ好きなら一度はやってみたいであろうロケ地巡りも、過去数十回に及ぶ渡韓で、何度も体験♪

というわけで、今回は過去に私が行ったドラマのロケ地を紹介します!
ちょっと懐かしいドラマがずらり…ですが、ぜひ最後までお付き合いください。

「コーヒープリンス1号店(커피프린스 1호점)」

イケメン従業員しか採用されないカフェに、女子であることを隠したまま男装をして働く女の子(ユン・ウネ)と、“男”である彼女に惹かれていく店長(コン・ユ)の恋の行方を描いた、韓国ドラマのテッパン“男装ドラマ”。

留学直前に韓国で放送されていたドラマなので、ちょうど盛り上がっているときに現地滞在していました。
何度も再放送されていたので、学校から帰ってきたら「コプ」(コーヒープリンスの略)を見るというのがルーティーンという毎日…。

今回紹介するのは、景福宮(キョンボックン)の北に位置する付岩洞(プアムドン)にあるギャラリーカフェ「サンモトゥンイ」。劇中にイ・ソンギュンが演じたハンソンの家として登場します。

私はバスで「付岩洞住民センター」まで行ってそこからは歩きましたが、かなりの坂道でした。
韓国のバスは路線が複雑なので、もし自力で行くならタクシーがおススメ。

バス停から坂道を頑張って登った先に、あの“ハンソンの家”があります。

店内にはユン・ウネちゃんやコン・ユくんほか、出演者たちのサインが…!

テラス席もあり、山の上だけあって眺望も◎♪

晴れた日にはとても気持ちのいい景色が広がります。

このときはケーキとドリンクを注文したのですが、お店の人がなぜかこの主人公たちが写っている写真をくれました(笑)。
完全にロケ地目当ての日本人観光客ということがバレていました…!

実はこの「サンモトゥンイ」は、ソン・スンホン&キム・テヒが主演した「マイプリンセス」のロケ地にもなっています。

私、このドラマも大好きで何度か見返しているのですが、こんなシーンあったかな…?
でもこんなちょっとしたシーンにも登場するほどステキなカフェです。

「コーヒープリンス1号店」のロケ地といえば、弘大(ホンデ)にあるカフェ「コーヒープリンス1号店」が有名ですが…

※2013年撮影

今ではだいぶ建物の老朽化が進んでしまって、行ってみたけれど残念な気持ちになったという声もちらほら。
まるでドラマの中に迷い込んだようなカフェだっただけに、もったいないなぁ…。

「私の名前はキム・サムスン(내 이름은 김삼순)」

続いては、「私の名前はキム・サムスン」。
ちょっぴりふくよかな30歳のパティシエ・サムスン(キム・ソナ)。クリスマスに彼に振られ、働いていた店も首になった彼女は、ひょんなことから彼女のケーキを食べたレストラン経営の若手社長ジノン(ヒョンビン)に雇われることに。その後、二人はある事情から契約恋愛をすることになるのですが…。

このドラマは最終回の視聴率が50.5%を記録するという、モンスタードラマとして、日本でも人気になりました。

そんなサムスンの自宅近くのバス停「付岩洞住民センター」がこちら。

「サンモトゥンイ」に行く途中にあり、ロケ地巡りをする人なら知る人ぞ知る場所です。

この東屋に、ジノンも座っていたっけね…。
奥の道を左に進むと、サムスンの家もありました(今はもう取り壊されているそうです)。

そしてもうひとつ。
サムスンとジノンが二人で訪れて「ヘジャンクク」を食べた店がこちら!

地下鉄1号線「鐘閣(チョンガク)」駅から徒歩約5分

サムスンが食べていたごはんをジノンの顔めがけて吹き出してしまうというシーンでした。
ヘジャンククとは、二日酔いに効くといわれているスープで、牛肉の出汁に、豚の背骨や牛の血を固めたもの、野菜が入っています。

少しでもサムスンの気持ちになろうと思って注文したものの…あまりにグロテスクな見た目と味に、完食ならず!
韓国に行って飲みすぎたら、ぜひ食べてみてください。

「冬のソナタ(겨울연가)」

最後に紹介するのは、日本の韓流ブームの火付け役と言っても過言ではない、「冬のソナタ」。
ヨン様、ジウ姫などなど、韓国の俳優さんが日本のテレビに取り上げられるようになったきっかけだったのではないでしょうか。

そんな「冬のソナタ」のロケ地にも行ったことがあります。
場所は「南怡島(ナミソム)」。ソウル駅から「春川(チュンチョン)」行きの京春線に乗って約1時間。「加平(カピョン)」駅で降り、そこから船で向かいます。

ソウルからも1時間くらいの場所。1週6kmほどの小さな島なので、日帰りのお出かけにもぴったり。

そんな「南怡島」は、学生時代のチュンサン(ペ・ヨンジュン)とユジン(チェ・ジウ)が、ファーストキスをしたベンチがあったり、そこかしこで“冬ソナ”の雰囲気が感じられます。

私も1枚。

ユジンになったつもり…

これは留学当時(2007年)の写真ですが、今も自然いっぱいの南怡島は、観光客にも人気のスポットだそうです!

春川の街中も、冬ソナ一色でした。
今もそうかな…?
ちなみに、この春川はタッカルビ(鶏と野菜の甘辛鍋)が有名な街。
ここ数年日本でもブームになっているチーズタッカルビを食べると、「冬ソナ」を思い出したりしています(笑)。

見たことない人にはただのお店、街並みに見えるかもしれませんが、見たことがある人なら「あぁ、あそこね!」と思うこと間違いなし♪
韓国に行く予定がある人は、ぜひ行ってみてはいかがでしょうか?


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