SNS映えしちゃう! ココロときめく「HOMIBING」のかき氷


こんにちは、シティリビングWeb編集部のゆず子です。
急に寒くなってきましたが、韓国ではそんな時こそアイスクリームやかき氷を食べる傾向にあるような気がします(渡韓歴15年以上ゆず子調べ)。

韓国・明洞(ミョンドン)発祥の「HOMIBING(ホミビン)」。
今や韓国のあちこちで見かけることができる、代表的なピンス(かき氷)屋さんです。

韓国のかき氷というと、削った氷の上に小豆やフルーツが乗っていて、それを全体的に混ぜて食べるのが一般的。
ところが「HOMIBING」では、ケーキのようなパフェのような、なんともかわいらしいかき氷が食べられるということで、行ってきました。

この日訪れたのは、2016年にオープンした新大久保店。
新大久保駅の改札を出たら右へ進み、山手線の高架をくぐってすぐの交差点の斜め左に目をやると見えてきます。
駅から徒歩約1分といったところ。

扉を開けると、「アンニョンハセヨ!ホミビンインミダ!(こんにちは、HOMIBINGです)」と、店員さんが声をそろえてお迎えしてくれました。

お店の外にメニューがあり、見てみると「タロ芋」や「きな粉餅」「抹茶」「タピオカミルクティー」など、どれも気になるものばかり!

外でさんざん悩んでいたにも関わらず、店内でもまだ悩む…。

ですが、今回は初来訪ということで、お店のおススメでもある「生マンゴーホミビン」を注文。
友人と行ったのですが、あまりに大きくて食べきれる自信がなかったので、ひとつだけ頼んでシェアすることにしました。
でも、1人1点注文が必要なので、あったかいカフェラテも注文。

店内はモダンな雰囲気。
今回は1階席でしたが、2階もあります。

しばらく待っていると、登場しました!
生マンゴーホミビン♪(1300円/税別)

高さにも驚きましたが、何よりもこのリボンのような氷!

作っているところが見えたのですが、あらかじめ味のついている氷を専用の機械で削っているようです。

右にはミルクプリン、左にはアップルマンゴーが。
そして氷のあちこちには、ドライラズベリーがちりばめられています。

しっかりと味のついた氷は、口の中でさっと溶けてなくなってしまいます。
なので、思ったよりもペロリと食べられました。

これなら一人ひとつでもよかったかな?と思いつつ…また次回のお楽しみにすることに。

冷たいホミビンに、あったかいカフェラテ(500円/税別)が優しい!

韓国が発祥だけあって、「きな粉餅ハニートースト」や「きな粉餅ピザ」など、日本のカフェではなかなか見られないメニューも。
ぜひこちらも試してみたいところですが、でもきっとホミビンを食べちゃうんだろうなぁ…。
次に狙うのはこれです(笑)。

「HOMIBING」は、今回私が訪れた新大久保店のほかに、東京・表参道店、大阪・難波店、鹿児島中央駅アミュプラザ店などもあります。
みなさんもぜひ立ち寄ってみてくださいね!

「HOMBING」Instagram
https://www.instagram.com/homibing_japan/


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