一度は行ってみたい、「ボラボラ島」の水上ヴィラで大人のリゾート旅 


こんにちは。シティリビングWeb編集部のあぼこです。
突然ですが、みなさん、旅行の予定はいつ立てますか?


私はこの3年ほど、年末年始の休みに新しい年の夏の旅行予定を決めています。その年によって時期は多少違いますが、家族みんなでまとまって休みが取れる貴重な期間。
年末に行きたい場所や泊まりたいホテル、やりたいことを決めて、1月の年明けに旅行代理店へ!
新春フェアをやっているなか、だいぶ先の夏の旅行を予約します。ネットで来店予約をできる店も多いので、新春でも待ち時間もなし!
これを始めてから、毎年の夏の旅行がとっても充実しているので、オススメです♪

一生に一度は行ってみたい!? ボラボラ島へ行ってきました

ハネムーナー永遠の憧れの地、「一生に一度は行ってみたい」といわれているボラボラ島の水上ヴィラに、今年の夏旅行で行ってきました。残念ながらハネムーンではありませんでしたが(ボラボラ島はハネムーンだと、多くの旅行代理店やホテルで特典がたくさん付いているそうです)、行ってみたら何もしないぜいたくを楽しむ、大人のリゾート旅にピッタリの地でした!
2回に分けて、今回はホテルをレポートします。

今回宿泊したコンラッドボラボラヌイ

ボラボラ島ってどこにあるの? 公用語は? 日本から何時間?

知人にボラボラ島へ行くと言うと、毎回聞かれたのが「ボラボラ島ってどこにあるの?」。
私も何となくしか知りませんでした…。ボラボラ島は、フランス領ポリネシアのソシエテ諸島にある島の一つです。かなり大ざっぱにいうと、オーストラリアの右側(笑)。

日本からだと、首都があるタヒチ島のパペーテまで成田から11時間弱、週に2回直行便が出ています。パペーテからボラボラ島へは、座席指定のない(席は早い者勝ち)小型飛行機で1~1時間半くらい(飛行機によっては、いくつかの島を経由するので、便によって所要時間が変わります)。さらに空港からホテルまでは、それぞれのホテルのボートが迎えにきてくれます。

自由席の小型飛行機。見た目以上に年季の入った機体でした(笑)

言葉は、フランス領というだけあってフランス語とタヒチ語が公用語。タヒチ語は「イラオアナー」(朝でも夜でも使える挨拶)、「マルルー」(ありがとう)の2つだけ覚えて行きました。ただ、ホテル内では英語はもちろん、日本語も少し話せる人が多くて、レストランも日本語メニューがある場所が多かったので、思った以上に言葉は大丈夫でしたよ。

「コンラッド ボラボラヌイ」の水上プールヴィラ

今回泊まったのは、「コンラッド ボラボラヌイ」。2017年4月に「ヒルトン ボラボラヌイ」から全面リニューアルオープンした、新しいリゾートです。ボラボラ島は、オテマヌ山越しのサンセットが多い中、障害物のない美しい水平線を眺められる数少ないホテルということで、ここに決めました。

このホテルは全室スイートルームが売りなんですが、プールのついた水上プールヴィラタイプに宿泊。

部屋の中から見たバルコニー。ステキです

仕切りのない大きいワンルームタイプで、全面開放可の窓を開けると、ベッドから海が一望できます。プール側からみると、こんな感じ。

開放感がすごかった!

ヴィラの下の海はとっても透明度が高いので、魚が泳いでいるのも肉眼で見られます。

バルコニーにはプールがついているので、海はちょっと…というときはこちらで涼を取れます

ちなみに、私が止まったヴィラの下の海は、身長160cmの私が爪先立ちでギリギリ着くくらいの深さでした。けっこう波があるので、足がつくのは安心で嬉しい!

とは言いつつ、海に入るよりも、ほぼバルコニーで昼も夜も関係なく飲んだくれていたんですが…(笑)

ホテルのプールとプライベートビーチが最高

このホテルで一番のお気に入りは、プールと、そこからつながっているプライベートビーチ。プールにはプールバーもあってお尻がふやけてしまいそうなベンチでも飲むことができます。日本人の私には水が冷たくて、ここでお酒を飲む気にはなれませんでしたが、海外の人たちはここでずーっと飲んでいる人も。

ずっと座っていたらおしりがふやけてしまいそうなベンチ(笑)。寒くて少しでギブアップしました

プライベートビーチも水温が温かめなので、家族連れの人たちが楽しんでいました

プールから続く、プライベートビーチとヴィラ。絵になります

レストラン・バーが敷地内に5軒も。フランス領はパンが◎!

このホテルには、バーも合わせると5軒のレストランが。

「タヒチの料理って何があるの?」と思いますが、フランス領なのでフレンチが多く、しかもとにかくどこでもパンがおいしい。また、タヒチの人たちはとにかくマグロが大好き。いたるところにTUNA(ツナ)の文字。生でも食べるのですが、刺身は醤油だけではなく、ココナッツで味付けしたものもおいしかったですよ。

もれなく出てくるパンとバターが絶品で、これだけでお腹いっぱいになれます

マグロのお刺身。新鮮でおいしい!

フィットネスジムもあるので、このホテルリゾート内で全てが満たされます。1日中ずっとプールかビーチで飲んだくれている罪悪感を消すために、ジムへは滞在中2回行きました。

ビーチやプールで本を読んだり、エステに行ったり、海を眺めたり。
ボラボラ島は何もしないぜいたくを、快適に過ごせる大人のリゾート旅にピッタリの楽園でした。マルル(ありがとう)!

次回は、透明度が本気でやばかった、コーラルガーデンでのシュノーケリングと世界一美しいビーチに選ばれたこともある、マティラビーチを紹介します。


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