東京下町散歩(番外編)~週末は押上でミニチュアとサンドイッチを~


こんにちは、TOKYO MINTOO編集部のみやもんです。

東京下町散歩では、下町で人気のカフェを中心にご紹介してきました。
今回は番外編として、スカイツリーの近くのたばこと塩の博物館で、期間限定で実施している「ミニチュア展」をレポートします!

12月1日(日)まで! たばこと塩の博物館「ミニチュア展」

ミニチュアキットを購入して自作するほど、ミニチュアが大好き!ということで、ポスターを見て気になっていた、たばこと塩の博物館特別展「館蔵ミニチュア展 小さなものの大きな魅力」に行ってきました。

場所は、東京メトロ、都営浅草線「押上駅」から徒歩約10分。
以前は渋谷にあった同博物館ですが、2015年に墨田区に移転・リニューアルオープンしました。

展示は、大正から戦前にかけて驚くほど精巧なミニチュアを制作した小林礫斎(れきさい)という職人の作品を中心に、たくさんのミニチュアが並べられています。
以下、それらの作品の一部です。

シルバニアファミリーのようなサイズを想像して行ったのですが、予想をはるかに上回る小ささ!! 米粒なみに小さいです。

しかも、驚くことにこれらは実際に使用することも可能。数センチの作品でも扉や引出しがあれば開閉できるそうです。
下の写真の約1mmのコマも、実物と同じように回転するそうですよ!

礫斎は自らのミニチュアを「繊巧美術」「繊巧工芸」と呼んでいたそうですが、それもうなずける繊細さ。
あのヘレン・ケラーも、礫斎作のたんすを愛蔵していたそうです。

小さいものばかりなので、ずっと見ていると目が疲れてしまうかも。休みながらゆっくり回ってみてください。

ちなみに常設展示室には、塩やたばこの歴史が学べる展示もあります。

嬉しいことに、入館料はなんと大人・大学生が100円! ワンコインでたっぷり楽しめます。
「ミニチュア展」は、12月1日(日)まで。

■たばこと塩の博物館
https://www.jti.co.jp/Culture/museum/index.html

博物館の帰りは「cafe cocona」でふわふわのサンドイッチを

博物館の後は、カフェでちょっと一休み。
たばこと塩の博物館から徒歩約9分、東京メトロ・都営浅草線の「押上駅」から徒歩約2分の「cafe cocona」は、手作りのデリとパンのお店です。

かわいくておいしそうなパンやサンドイッチが、ずらりと並びます。
席数は多くはありませんが、店内で食べることもできます。

1番人気の自家製ハンバーガーと、フルーツミックスサンドをいただきました。

ハンバーガーは自家製のハンバーグがジューシーで、食べごたえ抜群! パンもふわふわで、とてもおいしかったです。
フルーツサンドは、甘さ控えめのクリームとフレッシュなフルーツの組み合わせがぴったり。いくらでも食べられそう。

どちらもとてもおいしくて、お持ち帰り用にもサンドイッチを買っちゃいました。どのサンドイッチも彩りがきれいで、全制覇したくなります。

■cafe cocona
https://cafe-cocona.com/

ミニチュアに興味がある人も、サンドイッチが好きな人も、今週末はぜひ押上に!

新しい東京の魅力を発信するTOKYO MINTOOでは、おいしいカフェの情報なども随時配信中です♪


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