1年越しの“約束の場所”・カパル凱旋ライブで涙腺崩壊【後編】


こんにちは。カパル愛が深すぎる、シティリビング編集部のアスミコです。

去る10/9に開催されたカパル凱旋ライブ「Welcome to Ghoul City~約束の場所で~」。前編に続き、今回はライブ本編をレポートします!

開幕から号泣…感動のライブスタート

会場が暗くなった瞬間に総立ち。そして聞こえてきたのは…「笑点のテーマ」。軽妙なあの音楽にのせて、座布団を持って登場したカパルと、それを追うように出てきたドラムのにゃんごすたー(愛称はにゃんご)。

こ、これはまさか…!
そう、昨年のゆるキャラグランプリの特別ステージでのドラム&ベースセッションの再現!

そして始まった「ミッション:インポッシブルのテーマ」。昨年のステージではギターは音源でしたが、今回はスーパーギタリスト・アックマ様が加わり、超絶クールな生演奏! 泣く。もう泣く。前が見えない。

そんなセッションが終わり、ボーカルにしてスーパースター・ふなっしーが登場! ライブ本編、まずはCHARAMELからスタートです。

1曲目はカパルのベースから始まる「Ghoul City」。作詞・作曲はふなっしー。

Ghoul (=屍鬼)シティ…しきしてぃ…志木シティ!
つまりこれはカパルの曲なんです。それを踏まえて聴くと、グッとくるものがあります。仲間を信じてるー♪

サンバのリズムが軽快な「梨空レインボー」、にゃんごのキュートでクールなドラムソロと続きます。おとぼけ顔で小柄なにゃんごが繰り出すエネルギッシュなドラムプレイは、さすが海外でも活躍するスーパードラマー! 一音たりとも聞き逃せません。

ベーシスト・カパルの原点、GCB47

そしてすぐさまGCB47が登場。え!? カパルそんなに連続して大丈夫かな…。

1曲目「GCB47のテーマ~GOTOUCHIラブ!~」は、2014年に発売されたGCB47のメジャーデビュー曲。曲中にはふなっしーを思わせる歌詞があるのですが(その頃から親交はあった)、「ずっと待ってるよ いつかはおいで」というところを、「ずっと待ってたら一緒にステージに立ってるよ!」と歌ったボーカルでバンマスの石田洋介さんに、感謝しかない。もう感動がとまらない。

2曲目は「キャラキャラ・ディスコ」。アックマ様がカメラを持って演奏中のメンバーを撮影していました。GCBにもゲストギタリストとして参加することも多いアックマ様が、演奏の横でウロウロしている姿がとてもシュール…。その写真、見せて!

「mgmg♡はっぴー」はアックマ様の妹・コアックマ(愛称はコアちゃん)のテーマソング。今回のスペシャルボーカリスト・ゆきゆっきさんの歌に合わせて、元気いっぱい踊ります。ふにゃっしーも登場し、舞台上からカワイイがあふれていました。

「きゃらきゃら天国」では会場一帯となりコール&レスポンス! ダンサーのキャラたちも入れ替わり立ち替わり登場してわちゃわちゃ。なぜかステージではよくトラブルに見舞われがちなスパンキーパイセンのギターも、かっこよくキマっていました!

そんなこんなで大盛り上がりのうちにGCB47は終了。次に会えるのは12/1(日)開催の志木市民まつりとのこと。楽しみですね!

カパルとキャラたちのアツい友情

続いて高知県須崎市のしんじょう君によるDJタイム。会場が一気にクラブの雰囲気に! DJしんじょう君のターンテーブルさばき(?)、見事でした。ダンス隊には、ふにゃっしー、ふなごろー、カッパのコタロウ、こーた、和み柴っこ、コアちゃんが登場。
DJミックスされたそれぞれのテーマソングに合わせてダンシング♪ 心の中にミラーボールが見えたよ…!

そして再びCHARAMELが登場。生演奏で歌うのは初という、ふなっしーの名曲「ご当地キャラエレジー」。この曲、ふなっしーの半生のような歌詞で、普通に聴いても泣くのに、このメンバーで生演奏なんて…もう号泣です。

ふなっしーとカパルのつながりの始まりは、ふなっしーが駆け出し(駆け梨)で“不審者扱い”されていた頃。カパルが志木市民まつりに呼んでくれたことで、実績を得て、ほかのイベントにも徐々に呼ばれるようになったそうです。「カパルが呼んでくれていなければ、ふなっしーは今ここにいないなっしー」(うろ覚え)と言っていて、また涙…。

バンド名を冠したゴリゴリのメタル曲「CHARAMEL」で本編は終了!

ステージ上のわちゃわちゃ、これぞキャラライブ!

鳴り止まないアンコールの拍手に、カパルが再登場。深々とお辞儀をして感動の嵐…かと思いきや、顔を上げても誰も続いて出てこない。不安になったのか、ステージ袖に向かって手招きを繰り返していました(笑)。

そしてCHARAMELメンバーが再登場。ふなっしーが「マイク忘れたけど、もういいなっしね!」と言っていると、ふなっしーの白いマイクスタンドと、きっと人間用のマイクスタンドがセットされる中、「ふなふな~ふなっしー!」とタイトルコール。

あれ? GCBは? ダンス隊は? もう出てこないの? あれ? と若干戸惑っていたら、GCBメンバー、ダンス隊がゆるゆる登場。CHARAMELサウンドにバンマスとパイセンのギター、戸越銀次郎(愛称は銀ちゃん)のキーボードの音がプラスされて、この日限りのレアなセッションに。欲を言えばGCBのドラマー(仮?)、ブッシャア・アズナブルとにゃんごのツインドラムを見たかった…!

ステージも客席も大盛り上がりでみんなで「ひゃっはー!!」したわけですが、曲が終わり、ふなっしーが一言「GCBを呼ぶのを忘れてたなっし!」。どおりで、みんな苦笑いでぞろぞろ出てきたわけだ! 会場は笑いに包まれていました。

そして恒例の全員そろっての撮影タイム!

そしてバンマスのかけ声でアンコールはもう1曲、「カパカパ!Shiki City」! 凱旋ライブを締めくくるにふさわしい、カパルの志木ウエルカムソングです。
笑顔でいっぱい(に見える)楽器隊。ステージを下りて踊り、触れ合うダンス隊。いつの間にか、ふなっしー、にゃんごもステージを下りていたようで、真横をすごい勢いで通り過ぎて行きました。機敏!

ライブは大盛り上がりで終了! そしてエンドロール。昨年のグランプリ受賞時の映像が一緒に流れて、すすり泣く声があちこちから。いま思い出しても泣けます。昨年のグランプリは組織票だなんだと変な話題で取り上げられがちだったけれど、カパルはもちろん、2位のジャー坊も、3位のこにゅうどうくんも、みんな頑張ったよねぇ…(号泣)。

「やっと約束の場所で会えたおね」というカパルの直筆メッセージが画面に映し出されて、また号泣。楽しいわ、おめでたいわ、感動だわで、もう涙が止まらない…引くほど目を腫らして、伝説の凱旋ライブは幕を閉じたのでした。

カパルがカパラーさん、お友達キャラ、キャラ関係者など、みんなに愛されていることがヒシヒシと伝わってきて、これからも全力で推すことを誓いました。

なんと早くもこのライブDVD発売が決定! 11/10(木)までカパルの公式ショップ「カパルん堂」で先行予約を受付中です。
見る用、保存用、布教用に絶対買います…! これからもカパル愛が止まりません!


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