日本でも買える韓国の定番お菓子5選


こんにちは、シティリビングWeb編集部のゆず子です。

実は私、とある映画を見てからというもの韓国が大好きになり、十数年前に一念発起して当時の会社を辞め、半年間韓国に語学留学していました。
それくらい韓国が大好きな私が、韓国のあれこれを紹介してみたいと思います。

今回は「韓国の定番お菓子」。
日本でも手に入るものばかりなので、ぜひ一度食べてみて。

爆発的人気で一時入手困難も…ヘテカルビー「ハニーバターチップ(허니버터칩)」

60g、178円(税別)

2014年に韓国で発売されるや否や、爆発的人気になったこの「ハニーバターチップ」。
はちみつの甘みとバターの塩味が、なんとも言えないハーモニーを醸し出しています。

当時韓国へ行った際に購入しようと思ったものの、爆買いによって生産が追い付かず、購入制限や予約などで手に入れることができませんでした。
その証拠に、発売3カ月で約5億3000万円の売り上げを記録したとか!
今では「メープル味」や「さくら味」なども発売され、今や韓国ポテチの定番になっています。

ちなみにこれは、「ハニーバター味」があまりにも流行ったがために登場した、お菓子(写真は2015年購入のもの)。

左がセブン-イレブンの「ハニーバター ポテトスティック」、右が三立食品の「ハニーバターラスク」。
当時はとにかく“甘い×しょっぱい”味が流行していた印象でした。

なんだか懐かしい感じがする! オリオン「高笑美(コソミ/고소미)」

185円(税別)

ゴマ、ココナッツが入っているので、口いっぱいに香ばしさが広がります。

薄くてサクサクなので、たくさん食べても罪悪感が少ないです(笑)。
日本の「東ハト ハーベスト」に似ているといえば、わかりやすいでしょうか?
難点はパッケージがつぶれやすいこと。
持ち帰るときには気を付けて!

SNS映え間違いなし! オリオン「チャムプンオパン(참붕어빵)」

540円(税別)

韓国の屋台でも売られている“たい焼き”。
韓国では、「プンオパン(フナ焼き)」と呼ばれています。
そのプンオパンが、お菓子になっちゃった!

私はこれを見つけた時、「これからお土産を買うならこれだな」と心に誓ったほど、見た目も味もバツグン☆

パッケージがなんとも言えずかわいくて、これまで買っていた韓国のお土産に比べると、SNS映えもします。
カステラの中には、餅と小豆、ミルクチョコレートが入っていて、もちもちの食感が楽しい。

ということで、正式名称は「쫀득쫀득한 참붕어빵(チョンドゥッチョンドゥッカン チャムプンオパン)」、日本訳で「もちもちなフナ焼き」。
空港の免税店でも見かけたことがあるくらい、人気のお菓子です。

もちもちがクセになる♪ CW「チャルトックッキー(찰떡쿠키)」

232円(税別)

こちらも「チャムプンオパン」同様、お餅を使ったお菓子。
韓国では、お餅を食べる機会が多いなと感じます。
例えば、屋台の「トッポッキ」とか、「トック」というおかずにもなるスープにもお餅が入っていますから。
この「チャルトックッキー」は、求肥っぽいお餅が、ほろほろクッキーでくるまれています。
バターの風味がしっかりと感じられるクッキーで、食べ応えも◎!

ドラマの宮廷シーンにも登場するお菓子! 三立食品「薬菓(ヤックァ/약과)」

70g、85円(税別)。こちらは直径2cmほどの
ミニバージョン

韓国の歴史ドラマなどで、王様がよく食べているアレ!
そんなシーンで登場するだけに、購入するのが困難かと思いきや、こんな感じでパッケージされて、スーパーなどでも買うことができます。
韓国の伝統菓子で、小麦粉やはちみつ、ゴマ油やシナモンなどを練って花の形にし、油で揚げたものです。
ちょっと油っぽい気もするのですが、食べ始めるとクセに。
韓国のお盆である「秋夕(チュソク)」などのお供え物をはじめ、晴れの日にも登場します。
個人的には、熱い日本茶とともに食べるのがおススメ!

ここで紹介したお菓子たちは、いずれも新大久保のスーパーで購入したものです。
日本にある韓国食品を扱っているお店に行けば、出合えると思いますので、ぜひ試してみてください。


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