都心から20分でまったり時間! カパルの聖地・志木さんぽ【編集部ブログ<TOKYO>】


こんにちは。シティリビング編集部のアスミコです。

何度でも言いますが、みなさん「カパル」はもちろんご存じですよね?(3回目)

志木市文化スポーツ振興公社公式キャラクターでありながら、志木市広報大使にも任命されているカパル。

志木のオススメを聞いたとき「地方から来てくれた人には近くの川越をオススメするお」と言っていましたが(笑)、カパラー(カパルのファン)的には間違いなく聖地! ということで今回はカパル的志木さんぽをしてみました。

まずは知っておきたい、志木の基本情報

志木市は、埼玉県の南西部に位置し、東武東上線で池袋から約20分と好アクセス。全国でも6番目に小さい市です。数々のカッパ伝説が残されていることから、街のあちこちにカッパ像が設置されています。

駅前にはカパルのトリックアートが!

解説では「2019年7月末まで展示予定」とあるのですが、9月中旬にはまだありました。なくなる前にチェック!

カッパ像も発見しました。

聖地パルシティ、その前に

志木市文化スポーツ振興公社の所在地・志木市民会館パルシティ。毎年12月頃<今年は12月1日(日)開催!>に行われる志木市民まつりのメイン会場であり、これまでにGCB47の数々のイベントが開催され、来る10月9日(水)にはカパル凱旋ライブも行われる、言わずと知れたカパラーにとっての聖地です。

志木駅からパルシティまでは徒歩約15分。道中、魅力的なグルメがたくさんあります。この日は、本格的タイ料理が味わえるという「タノンカレー」へ。

生春巻きとプチデザートが付いたお得なランチセット。ガパオ、パッタイなどと迷いに迷った結果、グリーンカレーをチョイス。ただ辛いだけでなくココナッツの甘さの奥にじわじわ辛さを感じてうま辛い! 具材も野菜たっぷりでうれしいです。ひとくち麺が添えられているのも◎。カレーによくからみ、ごはんとはまた違う味わいでした。

おなかを満たしたところで、カパル土産に外せないカパルのアイシングクッキーをゲットするために、「エンゼル洋菓子店」に向かいます。この間だけバスに10分ほど乗りました。

休日は県外からもカパルクッキーを求めて買いに来るお客さんが多いそうです。

カパラーの聖地・パルシティへ

エンゼル洋菓子店から15分ほどのんびり歩き、やってきました、聖地・パルシティ。

パルシティはカパルのすみかではないので、何でもない日に行ってもカパルはいません…が、窓からどでかいカパルのぬいぐるみがのぞいてます。出動していなければ「カパル号」も。
中にはグッズ販売や展示物もたくさんあるので、カパルがいなくてもカパルを感じることができます!

パルシティ周辺をまだまだ散策

パルシティを後にして、せっかくなのでちょっと周辺を散策。埼玉県指定有形民俗文化財の田子山富士塚へ。入山できる日は限られていますが、高さ約9mの山頂からは、晴れた日には富士山も望めるとか。すぐ隣の敷島神社でお参りして御朱印をもらいました。

一路、駅へ。さすがに歩き疲れたので、和風な喫茶「八十八(はとや)茶房」で休憩します。

日本茶と和菓子を楽しめる、アットホームな喫茶室。温かいお茶はお湯のおかわりが可能。1杯目、2杯目…と、いれるたびにお茶の味わいが変わるので、それをゆっくりと感じながらまったり。突然登場したカパルのぬいぐるみは私物です(1日持ち歩いていたのに、出すの忘れてた…)。

まだ見ぬご当地スポットを探して

上記のほかにも、陶芸体験のできる陶器屋さん、地元っぽいパン屋さんなど、気になるお店がいっぱいでした。

駅前にはマルイもあり、ほどよく栄えていて、少し歩くと地元感あふれる店舗がたくさん。この空気感が、カパルの穏やかなカッパ柄(人柄)をはぐんだんだなぁと妙に納得です。

いつかの取材のオフショット。

カパルが言ったように、目立った観光スポットがあるわけではないけれど、なぜかまた訪れたくなる街。カパラーの人もそうでない人も、志木さんぽ、オススメです!


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