料理下手をごまかしてくれる作家物の器たち【編集部ブログ<TOKYO>】


こんにちは、シティリビング編集部お枝です。

平日の夕飯はほぼ外食、料理は土日にする程度なので上手ではありません。むしろ苦手。

そんな自分の料理へのモチベーションを高めるため、そして、超手抜き料理を少しでも美味しそうにみせるために頼りにしているのが作家物の器です。蒸しただけ、炒めただけ、切っただけ、時には買ってきて盛るだけの料理も、手仕事の温かみでいい感じに見える気がするんです。

 

瑠璃色と飴色が美しい寺村光輔さん 

https://www.instagram.com/kousuke.teramura/

益子で作陶する寺村光輔さんの作品を買うために、益子の陶器市まで行ったのが4年前。

 

陶器市の寺村さんのブースでご本人(イケメン!)を前に、悩んで悩んで数点を購入しました。
直径12センチの小鉢が2500円くらいとなかなかのお値段ですから、そうたくさんは買えません。

 

柄が可愛らしい岡田崇人さん

https://www.instagram.com/takahito_okada/

同じく益子の陶器市で購入したのが、岡田崇人さんの茶碗。手の込んだ柄に一目ぼれして、これまたご本人から購入しました。使ううちに、この小さい茶碗のごはんの量がちょうどよくなってきたのは好都合。

 

メインディッシュ用の皿は、蒸したアスパラをのせただけでも「素材の良さをいかした料理」と言えそうな雰囲気に!

2015年に吉祥寺で開催された岡田さんの個展で、「この機を逃すと入手できなそう」と店主から聞いたお皿を買ったのでした。

 

ぽってり素朴な味わいの芝原雪子さん

最後は、大阪で看護師として働いていた芝原雪子さんが、沖縄で修行後に開いた「工房コキュ」。
一時期、料理好きな女優・木村文乃さんのインスタの料理写真に「工房コキュ」の小皿がよく使われていました。

2018年、2019年と東京で開催された個展で、また悩みに悩んで数点を購入。

割れることを気にせず日常使いしたいので、分厚くて丈夫そうな器が好みです。時間がない時は食洗器に入れちゃっていますが、いまのところ支障はないです。

 

作家物の器は一期一会の出会い。「素敵な作品を作る作家さんを、購入することで応援したい」という気持ちもあって、オンラインで買わずに、陶器市や個展に足を運んでいます。個展の情報は作家さん本人のインスタで発信されていることが多いので、チェックしてみてください。(3番目の工房コキュさんはインスタが見当たりませんでした)

 

寺村光輔さんの作品が銀座に登場

9月10日(火)~9月16日(月・祝)に松屋銀座で開催される「銀座・手仕事直売所」の出展社一覧に、寺村さんの名前を発見! 益子まで行かなくても、銀座でたくさん作品が見られます。ぜひ作品についてご本人に聞いてみてください。

 

http://www.matsuya.com/m_ginza/event/details/20190910teshigoto_8es.html

 


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