【編集部ブログ<TOKYO>】3泊4日の弾丸タイ女子旅~詰め込みバンコク観光編~


こんにちは。シティリビング編集部のアスミコです。

3泊4日の弾丸タイ女子旅紀行、今回はバンコク市内観光編です。実質最終日の3日目は、自力でバンコク市内を巡ることにしました。

★この日のミッション★
・三大寺院(ワット・プラケオ、ワット・ポー、ワット・アルン)を巡る
・ワットパクナムで映える写真を撮る
・マッサージに行く
・マンゴーを食べる
・まだ食べていないタイ料理を食べる
・ラチャダー鉄道市場で買い物&食べ歩き
・ルーフトップバーに行く
・カオサン通りに行く

果たしてすべてクリアできるのか!?

なにはともあれ三大寺院

三大寺院は水上バスを駆使して巡ります。サパーンタクシン駅まで行くと船着き場が。「観光はこっち!」と、(半ば強引に)誘導され乗船。対岸のワット・アルンへ向かいます。

到着早々、謎のオバチャンに(半ば強引に)誘導され、衣装を着て記念撮影。1人100バーツ(約350円)なら安いものよ。

渡し船で再び対岸に渡り、ワット・ポーへ。

続いてワット・プラケオ&王宮へ。近くに見えるのになかなか入口にたどり着けない…と思っていると、謎のオジサンが「今日は午後から王宮は休みだから、フラワーマーケットを案内するよ」と声をかけてきました。

これ、ガイドブックにも注意しろって載ってた詐欺のやつ! もちろんスルーしようとすると、友人が「王宮休みだって! どうしよう!?」

…いやいや、飛行機でも荷物は預けないっていうくらい用心深かったやん! これ分かりやすい詐欺やん! 愛すべき素直すぎる友人です。

王宮、ちゃんとやってました。

カオサン通りへはトゥクトゥクで。この時点でちょうどお昼だったので、通りを入ってすぐにあった「トム・ヤム・クン」という店でお昼を食べることに。日本で言うと「みそ汁」って店名みたいなもん…? とにかくエビが豪快でした。

電車の行き先は確認しよう!

そして、午前中の疲れを癒やすべく「チャリーマッサージ」で1時間半マッサージ。終わった後はチップを忘れずにね! 買い物などをしていたらあっという間に16:00すぎに。

次の目的地ワット・パクナムは、市街地から少し離れているうえに、開いているのが18:00まで。間に合わない気がしながら、水上バスでサパーンタクシン駅へ戻り、電車に乗り換えます。
この時点で17:00すぎ。現地までは30分くらい。なんとか駆け込めそうだと思いながら揺られていると、表示に見えたのは「siam」…逆! 行きたかったの逆!!

さすがに引き返しても間に合わないので、ここはあきらめが肝心! 切り替えて「マンゴタンゴ」でマンゴーを食べることにします。

マンゴーはもちろんのこと、中央のもち米がしょっぱくていいアクセントに。フレッシュなマンゴーともち米が合うなんて驚きです!

マンゴーを食べた直後に夕飯! 昨日の現地ツアーのガイドさんにオススメされた、商業施設・ターミナル21内にある巨大なフードコート「ピア21」へ。

まずはフードコート内で使えるプリペイドカード購入が必須。各店舗では現金は使えず、プリペイドカードでの支払いのみです。帰りに返金してくれるので観光客にもやさしい! 1000バーツをチャージしようとしたら、窓口の人が「そんなに使わないよ…」と気を利かせてくれたのか、300バーツだけチャージ。実際十分でした。コップンカー。

注文も基本は番号で伝わるので、英語ができない私でも1人で買い物できました♪
食べたかったパパイヤのサラダ「ソムタイ」は、トウガラシを入れていいかなどを確認され、一食ずつあえてくれます。辛かったけど、フレッシュでおいしかった!

寝ずに出発も覚悟の夜遊び!

食べまくって21:00。夜はまだこれから! ということで、ラチャダー鉄道市場へ行くことに。電車を乗り継いで20分くらい。

市場の熱気にテンション急上昇! 屋台もたくさんで、夕飯ここでもよかったなぁと思いつつ、雑貨やタイパンツをしこたま買い歩きました。かなり駆け足だったので、次はもっとゆっくり歩きたい!

ラチャダー鉄道市場を出たのが23:00前。夜はまだこれから!(2回目)ということで、一路ルーフトップバーへ。

目指すはサイアム駅の高級ホテル「センタラ・グランド・アット・セントラルワールド・ホテル」の最上階54~55階にある「Red Sky」。
ホテルと直結する商業施設が閉館していたため突っ切ることができず、目的地は見えているのになかなか入口にたどり着かない…。20分くらい歩いてやっと到着しました。23:00すぎに行く際は注意です。

高級ホテルの最上階で景色を見ながら小粋なカクテル…。なんだか成功者のような気分になりました。なにも成功してないけど。

結局ホテルに帰り着いたのが1:30。寝たのは2:30すぎで、空港までの送迎が来るのが4:30…。使える時間を最大限に使った! やり切った!

そんなこんなの文字通り“弾丸”旅でした。帰ってきた瞬間に「また行きタイ!」と思わせてくれるタイ。女子旅にオススメです♪


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