シティOL川柳大賞2017


シティOL川柳大賞2017

毎年、共感の嵐を呼ぶ「シティOL川柳大賞」。20回目となる今回は、全国のシティ読者から4185句もの川柳が集まりました。仕事や婚活、人間関係にほんろうされながらもユーモアを忘れずにつき進む姿が印象的な優秀作13句を紹介します。

  • 特別審査員賞
  • 入賞作品

入賞作品

  • 職場の先輩のInstagramアカウントを見つけたけど、職場とは違う一面などを見てしまい、見なかったことにしようと閉じました。

  • Q.会社の先輩や上司とSNSでつながっている?

    多くの人が先輩や上司とは「つながっていない」という結果に。意外な一面を知りたいのは「気の合う人」のみ。それ以外の人とつながってしまうと“SNS疲れ”を加速させてしまうかも。

  • 仕事では何でも引き受け同僚にもお客さまにもニコニコ対応していますが、恋愛だけはおっくうなようで仕事一筋。

  • 営業さんが買ってきてくれるお土産で会社の景気を感じ取ります。でもここ数年、お土産自体が減ったような…。景気回復を願っています。

  • Q.同僚との女子ランチ、盛り上がる話題は?(複数解答)

    「恋愛の話」を押しのけ、トップはやはり「健康の話」。シティ読者にとって、長く働くために“健康キープ”は必須。健康法や美容法の共有は、立場が違っても盛り上がれるところがポイント。

  • 女子ランチというと浮いた話や悪口を言っていたりと思われがちですが、実際は、毛の処理の仕方や、いい歯医者さんの基準、お金の使い方(安いけれど高く見える服とか)が話題の中心です。

  • 美意識の高い男子に、化粧水から何から教えてもらうことが日常化しています(笑)

  • 30代半ばの友人がつぶやいていた。「いつか北川景子がDAIGOから言われたようにKSK(結婚してください)と言われたい」と。

  • ふと、ポケモンGOに熱中するよりも先にやることがあると思いました。

  • 誰からも声がかからず、街のクリスマスのイルミネーションが輝く中、コンビニでショートケーキを買って寂しく帰りました。

  • 定期的に開催している女子会。メンバーが結婚するときは、表面的には温かく祝福するものの、その人には二度と声をかけません。ただしバツイチになったという連絡がきたときは、全力で迎え入れ、心の底から祝福します。女のこわい世界。

  • Q.独身の人にお聞きします。既婚になった友人を女子会に呼びたい?

    友人が既婚になっても「女子会に呼びたい」と考える人が多い中、4人に1人は「呼びたくないかも」。人生のステージにより、揺れる女の友情が見え隠れ。独身者と既婚者の亀裂に少しヒヤリとする結果に。

来年に向けて「シティOL川柳大賞」を募集中抽選で10人に「シティOL川柳カレンダー」をプレゼント

シティリビングでは、2018年に向け、今年も「シティOL川柳」を募集します。大賞受賞者には賞金5万円を進呈。川柳を思いついたら、すぐにシティリビングWebから投稿してね。また1月31日(火)までに投稿してくれた人の中から抽選で10人に今年使える「シティOL川柳カレンダー2017」と商品券2000円分をプレゼント。

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過去の大賞作品や入賞作品もチェック!

女子力の高い男子におびえつつも、17文字の世界から、
仕事も恋愛もあきらめない、たくましい働く女子たちの姿が浮かび上がりました。

壁ドンあり、ダメよダメダメあり、17文字に凝縮された働く女子のリアルに大共感。


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