働く女の会議室 働く男性の本音を知るの巻


働く女の会議室

 朝起きて、仕度して、通勤して今日もお仕事。真面目に働く私たちのこと、職場の男性はどんな風に思っている? そして何を求められている?
働く男性の本音メッセージ
普段、言われない・話さない男性陣の本音。「私のことどう思っています?」の答え、必見です。未婚のアイ、ヨウコ、クミコも興味津々。
仕事
Q
結婚相手に仕事を続けてほしい?
■「続けてほしい」
子育てに親・親戚の協力が得られない場合はやむを得ないが、再就職の道は険しく、経済的損失が大きいのと、社会とのつながりを維持してほしいから(31歳・未婚)
社会との関係を断ち、家庭だけの生活になると考え方・ものの捉え方がうがった方向になってしまう。多様な価値観に触れる場に常にいてほしい(35歳・既婚)
働きたいなら働けるように協力し、相手の自己実現を応援したい(32歳・未婚)
■「どちらでもいい」
相手が働き続けたいかどうかを尊重(29歳・既婚)
男性の給料で生活できるのであれば専業で良いし、生活レベルを上げたいなら働いてもらっても良いです(39歳・既婚)
女性が働く意欲があるなら、それをとめたくない。仕事を辞めなければ…という後悔をしてほしくない。辞めるにしてもそれなりの意思で辞めるならいい(43歳・既婚)
出産前までは働いてほしいが強制はしない(34歳・既婚)
■「辞めてほしい」
自分の収入だけでやっていけるという条件付きで、続けてほしくありません。共働きで家事育児を成立させるのは、子供を含めて消耗が激しい(31歳・既婚)
自分が養っていけるなら子育てしてもらいたい(37歳・未婚)
グラフ
イラスト
Q
女性の仕事ぶりで感心するところは?
細かい気遣いや、事務処理が速くて正確なこと(40歳・未婚)
きめ細かさ。お客さまへの当たりの柔らかさ(34歳・未婚)
男性では言いにくいこともハッキリ伝えられる(34歳・既婚)
プレゼンで男性審査員の的を射ない質問を女性らしくいなした時。男にはできないと思った(48歳・既婚)
配慮する気遣い。総じて仕事に真摯(しんし)(37歳・既婚)
圧倒的に男性よりも配慮ができる。社内の雰囲気をよくする点では、男性より女性が優れている(27歳・既婚)
子供を持つ時短勤務の女性の時間管理。すごい勢いで仕事をしてバッと帰る。終わらないと子供を寝かせた後にやると聞き尊敬(32歳・未婚)
Q
女性の仕事ぶりで改善してほしいところは?
感情的になって、仕事中にひどく怒ったり泣いたりする(31歳・未婚)
人の好き嫌いがハッキリ出る。すぐに大騒ぎ(37歳・既婚)
会議や打ち合わせで話が飛び、収拾がつかなくなる点(39歳・既婚)
「じゃあ辞める」と軽々しく言う(40歳・既婚)
脚の露出が多い服。気づくと凝視してしまいます(27歳・既婚)
女同士のマウンティング(22歳・未婚)
恋愛・ライフスタイル
Q
オフィスで結婚につながる恋愛の対象になる女性は?
気遣いができるかできないか(32歳・未婚)
趣味など仕事以外の話が合う人は、個人的な関係に発展しやすい(40歳・既婚)
いい加減な仕事をしている人は、少なくとも結婚の対象にならない(45歳・既婚)
外的要因で対応を求められたとき、柔軟に対応できる人(31歳・未婚)
オン・オフの切り替えがしっかりできる人。プライベートでも仕事の愚痴ばかりや、逆にオフィスでプライベート感を主張する人は対象外(35歳・既婚)
「はい」と素直に言える人。自分軸だけで物事を進めたり言い訳したりしていると、いい印象は生まれづらい。あとは清潔感があるかどうか(30歳・未婚)
Q
独身女性で「この人は充実しているな」「いいな」と思うのはどんな時?
残業しない努力をして仕事を短時間で終わらせている時(31歳・未婚)
自分なりのポリシーを持って取り組んでいるのが分かる時。周囲に流されずに行動している時(31歳・既婚)
結婚以外にも、人生の幸せを追求しているのを感じた時(35歳・既婚)
長期休暇で旅に出たり、一人の時間を満喫している時(27歳・未婚)
月曜の朝、明るい表情で出社する人。週末が充実してそう(39歳・既婚)
社会人になってからのコミュニティー形成が社外でできている人(30歳・未婚)
だらだら仕事しないで、さくっときっちり仕上げて帰る女性(36歳・未婚)
イラスト
イラスト
Q
働く女性の晩婚化をどう思う?
4大卒・総合職になり仕事の優先順位が高くなっているので晩婚化は仕方ない。男性を含め収入面での不安で結婚しようとしない現象は悲しい(41歳・既婚)
持続可能な日本の社会保障制度のため、この傾向には憂いている。仕方なく晩婚の人が多いのでは。男性として責任を感じます(48歳・未婚)
制度不備のために晩婚化が進んでいるなら看過できない。個々人の主体的な判断の結果なら、他人が気にすることではない(35歳・既婚
■社会でキャリアを積む女性は優秀な方が多いので、できれば出産して、DNAを次世代に継いでほしい(39歳・未婚)
社会の受け皿(出産・育児・仕事復帰)が追いついてないので大変(41歳・未婚)
結婚しない女性たちの居心地が悪くならないような職場環境が求められる(40歳・既婚)
「結婚したくてもできない」と選択肢を狭めている要因は、男女ともに可処分所得の減少にあると思う。女性たちに矛先を向けるのも違う(30歳・未婚)
女性が悩んでいるなら由々しき問題。仕事を続けることが晩婚化につながってはならない(32歳・既婚)
結婚より優先するものがあって、人生を楽しめているなら問題ない(27歳・既婚)
Q
働く女性のどんなところが好き?
責任を持って仕事をしている姿(34歳・既婚)
自分のコア(大事にしている価値観、プロフェッショナルな能力)があること。家庭の中だけでは身につかない、仕事をしている人ならではの輝き(47歳・既婚)
仕事とプライベートを両立し、全てに対し前向きな姿が好きです(36歳・既婚)
働いて社会性を持ち続けられる点。家庭に入り社会との接点を欠くことで、 “モンスター”になる女性も一部いる(45歳・既婚)
子育て中の働く女性が、限られた時間内で責任を持って仕事をしている姿は好感が持てます(48歳・既婚)
自立している点。仕事の話ができると楽。専業主婦だと話に共感を得られないことが多そう(34歳・未婚)
女を武器にしないで必死に働いているところ(28歳・未婚)
※アンケートはシティリビングで22歳~51歳の働く男性に5/29~6/6実施。有効回答数117

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