成長期のWeb業界で自分らしく働くには? デジタルClass第2回レポート 


シティリビングでは、働く女性が同じ職種の仲間を作れるサロン型読者コミュニティー「Classroom」を2019年6月からスタートしています。

「デジタルClass」は、そのなかのデジタル(ウェブ)業界に携わる女性向けクラス。スマートニュースのPR&マーケティング担当・谷本尚子さんとともに、今の仕事をより楽しく効率的にする方法を考えたり、課題解決に取り組んでいます。

2回目のこの日のテーマは、「(1)ケーススタディに学ぶ悩みの乗り越え方 (2)自分のキャリア形成を考える」。デジタルを中心としたマーケター向け専門メディア「MarkeZine」の編集長・安成蓉子さんを講師に迎えました。

安成さんは、デジタル業界で活躍する方々に、1回目の「デジタルClass」参加者から出てきた悩みを投げかけ、どう乗り越えたかをリサーチ。ケーススタディをもとに話してくださいました。

例えば、「未経験の仕事のチャンスを掴みたい。でも、スキルがないので異動は叶わないかもしれない」という悩みには、「社内副業的な考え方で、手伝わせてほしいと伝えてみては。また、スキルの取得は、希望領域の専門メディアを読むことからスタートを。メディアごとに考え方や伝え方は違います。それらを読んで自分の考えをつくっていってください。デジタル業界は、成長期で成功パターンが定まっていない。だからこそ、自信を持って‟これがいい!“と言えることが大切」とアドバイス。参加メンバーは、真剣な表情でメモを取りながら耳を傾けます。

グループワークのテーマは「次はどんな仕事にチャレンジする?」

3つのケーススタディのあとは、休憩を挟んでワークの時間に。休憩時間にそこかしこで名刺交換や雑談がはじまるのは、デジタルClassならではの光景です。
グループワークは、安成さんの話をもとに「次はどんな仕事にチャレンジしたいか」をディスカッション。安成さんや谷本さんもグループに入って、和やかなガールズトークの雰囲気で進みます。「今の職種でプロフェッショナルになりたい」「上司に違うんじゃない?と言われても、あきらめず粘って、自分のやりたいことを実行できるようになりたい」など、前向きな発言が多数。「仕事中には話さないような自分の目標を話せて楽しかった」という声も上がりました。

「デジタル業界は、行動すればチャンスがつかめる環境。やりたいことがあるなら、声に出してチャレンジしてほしいし、メディアとしても応援・支援していきたい。今日が皆さんのアクションのきっかけになったら嬉しいです」と安成さん。
アドバイザーの谷本さんは「『今やっている仕事は価値がある』と意味づけすると価値のある時間になるし、次につながっていくと思う。一緒にチャレンジしていきましょう」と最後にメッセージをくれました。

次回のデジタルClassは11月13日(水)開催。同じ職種の働く女性と友達になりたい人、視野を広げたい人は、ぜひ参加を!

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