東京あんこLOVE 東京で食べたいあんこ10選


東京あんこLOVE
東京で食べたいあんこ10選

 目の前にあるだけでなぜかほっこりするあんこ。
「こしあん派? つぶあん派?」「たいやきはどちらから食べる?」と、語りたくなる要素もたくさん。
あんこって安らぎの象徴なのかも。東京で食べられる珠玉のあんこ菓子10選を紹介します。

秋色庵大坂家「秋色最中(ハートの焼印5個入)」

一口で食べやすいもなか
バレンタインギフトにも

創業300年の老舗和菓子店の定番・秋色最中。マカロンのような見た目がキュートなミニサイズにハートを焼き印した「秋色最中(ハートの焼印5個入)」(905円)は、小倉あん2個、栗あん2個、黒砂糖あん1個の5個入り。ハート形の箱のフタには、好きな写真をはめ込むことができ、バレンタインの贈り物や、ホワイトデーのお返しにもぴったり。

港区三田3-1-9 TEL 03-3451-7465
9:00~18:30(土曜は18:00まで)、日曜・祝日定休
https://www.o-sakaya.com/

名代 たいやき 新宿椿庵「厚焼き」

たいやきの概念が変わる“ふんわり・サックリ”食感

 2007年に新宿で創業し、2009年池袋に移転。30分かけて焼き上げる、外はサックリ食感、中しっとりな厚い皮がクセになる「厚焼き」(170円)は冬季限定。北海道産しゅまり種を使用した甘さ控えめの手作りあんこがたっぷり入っています。外はパリッと中はモチッと食感の王道「うす焼」も。

豊島区南池袋3-13-9、ビスハイム別館 TEL03-5950-7887
11:00~20:00(土・日曜、祝日は19:00まで)、不定休
https://shinjukutsubakian.jimdo.com/

亀澤堂「こし餡 どら焼き」

貴重なこしあんどらやき

なめらかなこしあんと、はちみつたっぷりの皮が魅惑の「こし餡 どら焼き」(230円)は、ひとつひとつ手焼き。1905年から続く伝統の味を4代目が守っています。定番のつぶあんどら焼きもあるので、こしあん派もつぶあん派も満足。

千代田区神田神保町1-12-1
TEL 03-3291-1055 9:00~18:00、日曜・祝日定休 
※2月半ばから価格が240円に変更予定
http://www.kamezawado.co.jp/

wagashi asobi「ドライフルーツの羊羹」

“パンに合う和菓子”から着想した進化系

パンに合う和菓子を作るという依頼から生まれた「ドライフルーツの羊羹」(2160円)。いちじく、いちご、くるみのドライフルーツがぎっしり詰まった、パテやテリーヌのような羊羹です。あんこの甘みの中にフルーツの酸味とラム酒が香り、お酒に合わせてもマル。

大田区上池台1-31-1-101 TEL 03-3748-3539 
10:00~17:00、不定休
http://wagashi-asobi.com/

羽二重団子「餡団子」

文政2年創業の老舗の定番

平たいフォルムが特徴的な羽二重団子の「餡団子(こし餡)」(1本302円)は、さらりとした美しいこしあんが口溶け豊か。モチモチ食感の団子とこしあんで何本でも食べられそう。

大丸東京店 大丸東京地下1階ほっぺタウン内 
TEL 03-3891-2924(代表) 10:00~21:00(土・日曜、祝日は20:00まで)
※日暮里の本店は現在改装中
https://habutae.jp/

東京あんぱん 豆一豆(まめいちず)「東京あんパンケーキ」

あんこの厚みが圧巻!

見た目インパクト大の「東京あんパンケーキ」(480円)。北海道十勝産の小倉餡を大納言かのこでコーティング。隠れたバターがほどよい塩気で、良い仕事をしています。

JR東日本東京駅構内1階エキュート東京内
TEL 03-3211-9051
8:00~22:00(日曜、祝日は21:30まで)
https://www.ecute.jp/tokyo/shop/378.html

和のかし 巡「笑みこぼれる餡」

素材の栄養を丸ごと取り入れるあんこ

中に生チョコをインした「笑みこぼれる餡」(1個324円)は、甘みに血糖値を上げにくいといわれるアガベシロップを使用。小豆のなめらか餡、白なめらか餡、これをベースにしたかぼちゃ餡、抹茶餡の4種。豆の皮もまるっと取り入れた、体にうれしい一品です。

渋谷区上原3-2-1 TEL 03-5738-8050
10:30~18:00、月曜定休
http://www.wa-meguri.com/

からだにえいたろう「スローカロリーよもぎ豆大福」

体に優しい老舗の新ブランド

体に優しい和菓子がそろう「からだにえいたろう」は、200年の歴史を誇る榮太樓の新ブランド。ゆっくり消化・吸収される「スローカロリーよもぎ豆大福」(4個入り1296円)は、つぶあん、よもぎ風味の餅、黒豆がナイスハーモニー。

中央区日本橋 1-2-5(榮太樓總本鋪内)
TEL 03-3271-7785 9:30~18:00、日曜、祝日定休
http://www.karadanieitaro.jp/

高級食パン専門店あずき「AZUKI食パン」

食べてびっくり見た目以上のあんこ感

「AZUKI食パン」(1.5斤1200円)は、北海道産あずきの中でもパンとの相性がちょうどいい小粒を厳選。食パン自体の風味やもっちり感の中にあずきのおいしさが広がります。生のまま食べるのはもちろん、バターを乗せて軽くトーストすると、新しい食感で二度おいしい!

世田谷区玉川3-9-3、ストリーム タマガワ1階B号室 
TEL 03-6431-0302
10:00~20:00(日曜は19:00まで)、無休
https://www.shokupan-azuki.jp/

タケノとおはぎ「おはぎ」

毎日違う種類がそろう
一期一会の個性派おはぎ

定番の「つぶあん」(180円)は北海道産大納言小豆を使用。むちむちの餅米と絶妙なハーモニーです。おはぎの種類は毎日変わるので、いつ訪れても新しい出合いが。フタを開けたときの「これがおはぎ!?」という驚きも差し入れのスパイスに。

世田谷区桜新町1-21-11 TEL 03-6413-1227
12:00~18:00(売り切り終了)、月・火曜定休

あんこはオフィスの共通言語!

「ほっこり温かい気持ちになる」「やさしい甘さと懐かしさが良い」「豆だからヘルシーで罪悪感がない」など、シティ読者の大多数はあんこ好きという結果に。ちなみに好きなあんこ菓子は、1位たいやき、2位大福、3位どらやきでした。

僅差でつぶあん派に軍配が! 「皮の食感がたまらない」「豆を感じられる」「食べ応えがある」など、食感と素材感がポイントに。一方こしあん派は、「口当たりが良い」「なめらかで食べやすい」「一手間かかっている感じがする」という理由。どちらの良さもあって悩みますね。

※アンケートはシティリビングWebで2018年12/12~26に実施。有効回答数1082

愛が深まるあんこ豆知識

1.小倉あん≠つぶあん 多様なあんこの種類
一口にあんこと言ってもその種類は多様。「つぶあん」は、小豆を外皮が破れないように炊いて作ったもの。「こしあん」は、小豆の皮を取り除き、裏ごしして作ったもの。「小倉あん」は、こしあんに大納言の蜜煮を入れたもの。白あんは白い豆で作ったものです。

2.甘いあんこは日本が発祥!?
弥生時代に小豆がアジアから伝わったときは、味を付けないか、塩で調味することが主流だったとか。室町時代中期の頃に甘みをつけたあんこが作られ、やがて定着したそうです。※諸説あり

3.栄養たっぷりあんこで女子力アップ
利尿や便通を促すサポニン、女性ホルモンのエストロゲンと同様の働きをするとされるイソフラボン、糖質をエネルギーに変えるビタミンB1など、小豆にはさまざまな栄養が含まれています。栄養満点のあんこで罪悪感フリー。

教えてくれたのは… にしいあんこさん

日本あんこ協会会長兼代表理事。あんこ菓子専門の通販サイト「あんこ百貨店」も運営。日本あんこ協会では、どらやき、大福などを食べ比べるイベント「あんこ部」などを開催。あんこ女子検定に合格するとなれる「あんバサダー」も随時募集中
http://anko.love/

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