働く女子の本音に共感! 「シティOL川柳大賞2019」発表


「シティOL川柳大賞2019」受賞作発表

  • 大賞
  • 入賞作品

特別審査員賞

今回の特別審査委員は、和牛の川西賢志郎さん、辛酸なめ子さん。愛あふれる選評が働く女性のココロにささります!

※読者アンケートは2018年11月7日~ 21日実施。(有効回答数2550)

  • 昼休みのランチは同期同士オシャレなお店に行って、イタリアンやフレンチを食べることも。写真もバシバシ撮りますが、そういえば私インスタやってない…、でも流行っているのに私だけやっていないなんて言えなくてナイショに。そんな見栄と本音を詠みました。

    選定理由
    この方はおそらくインスタがどういうものかは把握してらっしゃる。なので、時代の流れに置いてかれない心がけを持ちつつ、周りとの会話においての協調性も持ち合わせつつ、でも私はそこまでインスタというものに魅力を感じていないからやらない、という自分の意思が根底にしっかりある感じ、これら全ての要素が詰まってる気がして、すごく人間味があふれる川柳でいいなと思いました。

    和牛 川西賢志郎さん

    和牛 川西賢志郎さん
    2006年、水田信二さんと「和牛」を結成。2009年「ABCお笑い新人グランプリ」新人賞、2014年「第44回NHK上方漫才コンテスト」優勝などを経て、2016年「M-1グランプリ」準優勝。2017年の漫才ライブツアーを収録したDVD「和牛 漫才ライブ2017 ~全国ツアーの密着ドキュメントを添えて~」販売中!
  • 誰にも追いかけてもらえないので、休日にふとルンバを見て思った感情です。

    選定理由
    共感度の高い川柳です。ルンバやアイボなどロボットすら寄りつかなくなると淋しいですよね。私も花粉症の症状が軽くなったとき、ついにスギ花粉さえも来なくなったか…と一抹の寂寥感がありました。無生物でも無機物でもよいので、モテたいという女心が迫る川柳です。部屋でひとり、女性がルンバを切なそうに見つめているイメージが浮かびます。自動掃除機という現代的なアイテムを登場させたのも、今を反映していて良いと思います。

    辛酸なめ子さん

    辛酸なめ子さん
    漫画家・コラムニスト。多数の著書を発表するほか、テレビやラジオなどで幅広く活躍。近著は「魂活道場」(学研プラス)など。シティリビング東京版「3分ニュース」で連載中

「シティOL川柳大賞2020」作品募集中

シティリビングでは、2020年に向け、「シティOL川柳大賞」の作品を募集中。大賞受賞者には賞金5万円を進呈。川柳を思いついたら、すぐにシティリビングWebから投稿してね。応募は9月10日(火)まで。

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「OL川柳カレンダー2019」プレゼント

「シティOL川柳大賞2019」の入賞句13作品をまとめた卓上カレンダー「OL川柳カレンダー2019」。これまで入賞者のみにプレゼントしていたこのカレンダーを、今年初めてシティ読者に限定20部をプレゼントします。応募は1月15日(火)まで。

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