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5月11日(日)、将来の妊娠を考えるイベントを実施、参加者1000人を募集 「いつか」「今すぐ」産みたい 妊娠と未来を考える1日に

 シティリビングでは、妊娠したい人のためのイベント「いつかママに! 働く女性のココロとカラダ磨きvol.2」を実施します。昨年実施し、好評だったこのイベントに1000人を招待します。
 会場では、個人のステージに合わせたセミナーや、妊活に関するブースも。気軽に応募を。

妊活=不妊治療だけではない! “産める体づくり”を考えよう

 独身なら「いつかは子どもを産みたい」、既婚者なら「今すぐ子どもがほしい」と思っている人は多いかもしれません。そんな女性なら"妊活"という言葉を意識するのは当然のこと。妊活とは「不妊治療」のことだけを指すものではありません。将来に備えて"産める体づくり"を考えるのは、とても大切なことです。
 シティリビングでは、"妊活"の正しい情報を知って、前向きな気持ちを後押しするイベント「いつかママに! 働く女性のココロとカラダ磨きvol.2」を5月11日(日)に開催。
 当日のセミナーは、妊娠のいろはから最前線までを学べる1部、具体的な妊活内容に迫る2部、妊活と仕事を考える全3部構成です(申し込み時に選択)。場内ブースでは、妊活の参考になるサービスや製品の紹介も。妊活をさまざまな視点から体感できるイベントです。申し込みはパートナーと一緒でもOK。まだこれから、と考えている人はもちろん、2人目以降の妊娠を望む人も対象です。

日 時:5月11日(日)11:00〜17:30 会 場:日経カンファレンス&セミナールーム(千代田区大手町1-3-7、日経ビル6階)
参加費:無料
主催 シティリビング
特別協賛 京野アートクリニック高輪
協賛 アイアル保険/あすか製薬/エムティーアイ/霧島黒酢/
   薬日本堂/ケンコーコム/ザクロ屋/白寿生科学研究所/ながいきや本舗/
   Fine /フェリング・ファーマ/フジカ/保険見直し本舗/ホットストア/
   メニコン/メルクセローノ/山忠/ヴィトロライフ ※50音順
協力 キリンビバレッジ/グラフィコ/テルモ/日仏貿易
後援 産経新聞社/東京都(申請中) 企画運営 サンケイリビング新聞社
イベントに申し込む
登壇者紹介
京野アートクリニック高輪 理事長 京野 廣一先生「自分は大丈夫、ではなく 正しい知識を」
京野 廣一先生
 卵子の老化という言葉が広く知られるようになりましたが、実際のところなぜそうなるのかを知らなかったり、「自分は大丈夫」と安易に考える女性が後を絶ちません。年齢は一つの指標であり、妊娠力には個人差もあります。将来子どもがほしいと思うなら、まずは正しい知識を学びましょう。
京野 廣一先生の著書「ふたりのための不妊治療ガイドブック」
1978年福島県立医科大学卒業、1983年東北大学チームの一員として日本初の体外受精に成功。2000年日本初の卵子凍結による妊娠・出産に成功。妊孕(よう)性温存の研究と、不妊治療の啓発活動に積極的に取り組む。著書に「ふたりのための不妊治療ガイドブック」
「妊活」コラムをチェック
少子化ジャーナリスト・作家 白河桃子さん
白河桃子さん
 相模女子大学客員教授。経済産業省「女性が輝く社会の在り方研究会」委員。山田昌弘中央大学教授とともに「婚活」を提唱。女性のライフスタイル、キャリア、男女共同参画、不妊治療、ダイバーシティなどがテーマ。近著に「『産む』と『働く』の教科書」(講談社)ほか
白河桃子さんの近著「『産む』と『働く』の教科書」(講談社)
NPO法人Fine 理事長 松本亜樹子さん「不妊体験者が孤立しない社会を目指しましょう」
松本亜樹子さん
 Fineは不妊体験者による、不妊体験者のためのセルフサポートグループです。不妊は少数の人の特殊な問題ではありません。今や日本で不妊に悩むカップルは6組に1組、また年間出生児の32人に1人(※)は体外受精で生まれる時代です。しかしこうした背景にも関わらず"子どもがほしくてもできない人がいる"ことはまだまだ理解されていません。
 そのため、不妊であることを周囲に話せなかったり、仕事と治療とのバランスで悩み、孤立してしまう女性も多いのです。不妊治療においては、正しい情報を得ること、治療を自分で納得して選ぶこと、夫婦で向き合うことがとても大切になります。また、体験者の多くが心のケアが必要だと訴えています。イベントでは、働く女性に起こりがちな妊活の壁やそれをどう乗り越えていくかについてもお伝えします。 ※2012年日本産科婦人科学会
自らの経験をきっかけに不妊体験者を支援するNPO法人Fineを立ち上げる。厚生労働省「不妊に悩む方への特定治療支援事業等のあり方に関する検討会」構成委員。研修講師としても企業における人材育成・研修等、活動の場を広げる
出産ジャーナリスト 河合蘭さん「高齢出産にもメリットはある がんばりすぎない妊活を」
河合蘭さん
 不妊治療の取材を始めて約10年。昔は、不妊治療をしていることは誰にも知られたくない特別なことでした。今はオープンな雰囲気になりつつあります。
 これは、仕事に燃える30代女性が多くなった結果です。転職を繰り返したり、あるいは次々とチャンスがくる人は「産む時期」をなかなか決められません。しかし、ふと"子育ての世界"でも輝きたいと気づき、次は不妊治療に全力投球…、そんな人を多く見てきました。実際、不妊治療の壁を働きながらつちかった精神力で乗り越える人もいます。
 高齢出産は悪いことばかりではありません。歳をとってからの育児は、自分よりも周りの幸せを優先して考えることができる。若いママとくらべて、幸せ度が高いかもしれません。自分の年齢や状況と向き合い、「仕方がない」部分はあきらめ、がんばりすぎない妊活を考えていきましょう。
出産、不妊治療、新生児医療の現場を取材するフリージャーナリスト。聖路加看護大学大学院、日本赤十字社助産師学校非常勤講師。著書に「未妊―『産む』と決められない」(NHK出版)、「卵子老化の真実」(文春新書)ほか
河合蘭さんの著書「卵子老化の真実」(文春新書)
「学べる」「試せる」がいっぱい!
 妊活に役立つグッズ、参考になる資料や書籍販売など、
情報がいっぱいのブース。学べる、試せるがいっぱいです。
薬日本堂
メニコン
山忠
エムティーアイ
白寿生科学研究所
ザクロ屋(タナカヤコーポレーション)
霧島黒酢(ジェイシーエヌ)
フェリング・ファーマ
ヴィトロライフ
保険見直し本舗
Fine
参加者全員にプレゼント!抽選会も実施
WOMAN℃ テルモ女性体温計 W520DZ(テルモ) 【3人】
下着に貼るだけで、 じんわり気持ちいい 「よもぎ温座パット」【先着300人】
カーマンズ ミューズリーバー (日仏貿易)【216人】
「マカ」錠剤(30日分)【10人】
スマーティレッグホット【1人】
「イソラコンプラス」や「タンポポT-1エキスカプセル」などセット【人】
気仙沼のお母さんが作った ラベンダーサシェ(ジュランジェ)【50人】
オーガニックおりものライナー(ジュランジェ)【10人】
福島県復興商品 「三県復興 希望のかけ箸」【220人】
「いつかママに! 働く女性のココロとカラダ磨きvol.2」イベント応募要項
5月11日(日)11:00 ~ 17:30 ※予定 日経カンファレンス&セミナールーム (千代田区大手町1-3-7、日経ビル6階)/参加費無料/定員1,000人/未既婚問わず、将来赤ちゃんがほしいと考えている女性。 カップルでの参加可(乳幼児を含む18歳以下の 入場は不可) ※当日は全来場者に妊活にまつわる情報をまとめたブックを プレゼント
申し込み締め切り:4月28日(月)/問い合わせ:03-6703-4440(シティ企画部)/※締め切り後に抽選を行い、当選者のみ5月1日(木)にメールを配信、後日、案内状を発送します ※応募者の個人情報は当選連絡および案内状の発送に使用します
【1部】11:30~13:00 基調講演(30分)「卵子の老化と妊活最前線」京野廣一先生 パネルディスカッション 河合蘭さん、 松本亜樹子さん、京野廣一先生
【2部】13:45~15:30 基調講演(30分)「不妊治療と高齢出産」京野廣一先生 パネルディスカッション 河合蘭さん、 松本亜樹子さん、京野廣一先生
【3部】16:00〜16:50「妊活にまつわるお金の話」16:15~17:00 講演「妊活とキャリアプランを考える」 白河桃子さん
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