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「子宮頸がん検診」について前田希美さんと一緒にトーク 応援ガール3年目の舟山久美子さんからメッセージも

まだ若いから関係ないと思っていた!20歳から2年に1度の受診が大切なんだねまだ若いから関係ないと思っていた!20歳から2年に1度の受診が大切なんだね

「子宮頸がん」は20歳代後半から増加するって知っていますか? 早期発見することが大切!ということで、シティ読者が検診を受診。その感想は?

シティ読者の林美帆子さん、松浦鈴香さん、柚木彩花さん、新関真文さん、伊藤悠子さん、星野百香さん、舘恵理奈さん、内藤友理さん、吉田美優さん、工藤泰世さん、茂原慶子さんが参加しました

シティ読者の林美帆子さん、松浦鈴香さん、柚木彩花さん、新関真文さん、伊藤悠子さん、星野百香さん、舘恵理奈さん、内藤友理さん、吉田美優さん、工藤泰世さん、茂原慶子さんが参加しました

子宮頸がん検診って「あっという間!」「痛くなかった」子宮頸がん検診って「あっという間!」「痛くなかった」

東京都が実施するキャンペーン「それゆけ!検診女子」で、子宮頸がん検診応援ガールに就任した前田希美さんが、シティ読者と一緒に子宮頸がん検診を受診! その後、医師の上坊敏子先生を迎えて、座談会を開催しました。

前田
私は病院が苦手なので、正直言うと受けるまでは不安で…。でもあっという間でした! みなさんはいかがでしたか?
大丈夫でした! 痛いのでは…と怖かったけれど、あっという間に終わってしまいました(笑)。
星野
もっと時間がかかると思っていたのに、こんなにすぐ終わるとは。でも初めてなのでやっぱり緊張はしました。
新関
私も初めてのときは緊張してガチガチに。今回は2回目だったのでリラックスして受けられました。
伊藤
私も2回目。今回はみなさんと一緒でしたし、女性の先生に診ていただけたのもあって恥ずかしさもあまりなかったです。次に検診を受けるときは、女性の先生にお願いできるか聞いてみようかな。
松浦
息を整えるといいって聞いていたので、そうしてみました。少し違和感がある程度で、痛くはなかったです。
子宮頸がん検診って「あっという間!」「痛くなかった」 子宮頸がん検診って「あっという間!」「痛くなかった」
吉田
そうそう。痛いだろうなと覚悟していたけれど、予想外でしたよね。
柚木
私は初めてで、どんな検診なのか想像すらできていない状態でのぞみました。でもこれほど簡単なら、次回も抵抗なく受けられそう。
工藤
私は、大変なのでは…と怖かったけれど大丈夫で安心できました。
子宮頸がん検診って「あっという間!」「痛くなかった」 子宮頸がん検診って「あっという間!」「痛くなかった」

子宮頸がんになった人の割合(2013年・全国)

子宮頸がんになった人の割合(2013年・全国)

出典:国立がん研究センターがん情報サービス「がん登録・統計」

「子宮頸がんは20代でも増えているんですよ。初期は自覚がないことも」「子宮頸がんは20代でも増えているんですよ。初期は自覚がないことも」

―なぜ20歳から2年に1度、検診を受け続けた方がいいのですか?

上坊先生
子宮頸がんが他のがんと違う点は、“若い世代に多い”ことです。罹患者数が増加するのは20代後半。最も多いのは30代~40代です。しかも、早期のうちは自覚症状がほとんどありません。検診を受ければ、がんになる前の段階で発見できることもあり、早期ならほぼ確実に治すことができるんですよ。

―症状が出てからでは遅い?

上坊先生
症状(不正出血、臭いの強いおりもの、下腹部痛など)が出てからでも治療はできます。ただ、体への負担が大きくなりますし、時間もお金もかかります。命は助かっても子宮を取らなければいけない場合も。発見が遅れると、お子さんを作れるかどうかという問題にもかかわってきます。
「子宮頸がんは20代でも増えているんですよ。初期は自覚がないことも」 「子宮頸がんは20代でも増えているんですよ。初期は自覚がないことも」
内藤
いつか結婚も出産もしたいので、これからも検診はきちんと受けようと思います。
茂原
私は子宮頸がんではないのですが、卵巣嚢腫が見つかって克服したことが。それ以来、子宮頸がん検診も2年に1度欠かさず受けています。病気を経験して感じているのは、早いうちに発見して治療をする大切さ。先生のお話を伺って検診の重要さを改めて実感しました。
子宮頸がんの話って、親しい友達ともすることがないので、知らないことが多い印象です。まずは家族に今日の話を伝えてみようかな。
前田
検診の大切さがよくわかりました。受診する前の不安が、受けてみたらなくなりましたし、そういった自分の経験を伝えていくことで、一人でも安心して検診を受ける方が増えればうれしいです。
  • 前田希美さん

    <子宮頸がん検診応援ガール> 
    前田希美さんも参加!

    子宮頸がん検診について勉強できるいい機会になりました。初めて受診したことや、座談会で同世代のみなさんと話ができたことで、それまでの不安な気持ちが消えていきました。検診に行く前、母が「力抜いてがんばってね」と励ましてくれたので、早速、「大丈夫だったよ!」と報告しました。

    前田希美
    2006年「ピチレモン」専属モデルとしてデビュー。2011年からは約7年間「Popteen」専属モデルとして活躍し、昨年卒業。SNSの総フォロワー数は50万人を超える。愛称は「まえのん」。

  • 上坊敏子先生

    上坊敏子先生からのメッセージ

    「子宮頸がんの原因は、性交渉経験のある女性の多くが一生に一度は感染するごくありふれたウイルス。感染から5~10年以上の時間を経て、がん化することもあります。自分ががんになるわけないなどと思わないで、20歳になったら2年に1度、定期的に検診を受けましょう」

    上坊敏子先生
    明治安田新宿健診センター婦人科検診担当医。相模野病院婦人科腫瘍センター長。専門は婦人科腫瘍学。

子宮頸がん検診応援ガール・舟山久美子さんから応援メッセージ!

舟山久美子さん

応援ガールの舟山久美子です!
今年で3年目の応援ガールとなりますが、私も就任をきっかけに初めて子宮頸がん検診を受診しました。
子宮頸がんの検診は20代前半の若い世代で特に受診率が低いと知り、もっと多くの女の子たちに検診による早期発見の大切さを広めていきたいと思っています。
まだ検診を受けたことがない方、ちょっと勇気を出して検診に行ってみてください!
20歳から2年に1回、定期的に受けることが大事ですよ!

舟山久美子
17歳の時に渋谷でスカウトされモデルデビュー。多くの雑誌、テレビ番組などで活躍する一方でファッションブランド「ミコアメリ」のプロデュースやダイエットインストラクターを努めるなど、女性たちのビューティーアイコンとして幅広く活躍中​。応援ガールは3年目。

キャンペーンサイトをチェック!

これから検診を受ける人に役立つ情報がいっぱい!子宮頸がん検診応援ガールたちの、検診体験レポートも公開中。

それゆけ!検診女子

子宮頸がん検診について、もっと知りたい!

子宮頸がん検診とは、20歳代からリスクが高まる子宮頸がんを早期発見するための検診です。対象は20歳以上。自治体から補助があるので、無料~2000円程度で受けられます。2年に1度、定期的に受診しましょう。

詳しくは「とうきょう健康ステーション」へ詳しくは「とうきょう健康ステーション」へ

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自分の身体を大事にしよう!
「<子宮頸がん検診>チャレンジ検定」

子宮頸がん検診への不安をなくすには、まず知ることから! 正しい知識を得ることが「安心」につながります。全5問全問正解で、舟山久美子さんのサイン入り「ミコアメリロゴトート」プレゼントに応募できます! 応募締め切りは2018年3月8日(木)です。

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