すすきのエリアは新旧問わず名店が並んでいます。あなたひとり時間を素敵に演出してくれる厳選10店を紹介。ぜひこの機会に足を運んでみてね。
本場をしのぐにぎわいの中で
楽しくおいしいスペイン・バル気分を
バル・エスパーニャ
外観
 近所の人が集まり、立ったままワインを飲んだりタパスをつまんだり。そんな陽気なスペインのバル(居酒屋)を札幌で表現した1軒がここ。「1杯だけ飲むもよし、ゆっくり食事を楽しむもよし。使い方はご自由に」と話す店主の小原章芳さん。現地のバルを数え切れないほど飲み歩いた、という小原さんとスタッフが本場に負けない空間を作っています。
地図
●中央区南6西3 ニューオリンピアビル1階
●電話:011・532・0001
●営業時間/18〜翌3時(日曜・祝日〜翌1時)、無休 
店内
高い天井が異国情緒をかもし出す店内。ラテンジャズやオペラの生演奏が聞ける日も

小海老のニンニクオリーブ煮、マッシュルームの生ハムの詰め物焼き
「小海老のニンニクオリーブ煮」850円と「マッシュルームの生ハムの詰め物焼き」800円。タパスは本場以上に充実
気楽に使える餃子居酒屋
初対面同士の会話も弾みます
餃子の松
外観
 「店長が女性だから行きやすい」と、女子の間で人気を広げている餃子(ギョウザ)専門店。仕事帰りに軽く1杯&1皿の人から、がっつり腰を据えて食べ飲みする人まで、誰もがマイペースで使える気楽なお店です。「焼き餃子」(ニンニク入り・なし共500円、持ち帰り2人前1050円)ほか、特製皮を使いコラーゲン入りという女子にうれしい餃子メニューは全4種。9種類もある梅酒類をはじめ、ワイン、本格焼酎、紹興酒までそろい、飲み派も満足。入るときは、ノルベサの裏通りからがお勧めです。
地図
●中央区南4西5-7-1 秀高ビル1階
●電話:011・222・8993
●営業時間/19〜翌2時(1時30分LO)、日曜・祝日と第1・3月曜定休
店内
カウンターのみなので、ついつい隣と会話が始まるフレンドリーな店内。“もしや出会いもある!?”と聞くと、「はい!」と渋谷恵美子店長。ここでカップルになった人もいるそう!

イタリアン餃子
食べるとやみつき「イタリアン餃子」600円。もちもちの皮の中から、トマトソースとチーズがトロリ
スイーツもお酒もどちらも楽しみたい夜に
デセールバー 椿
外観
 黒い壁と、さりげなく和の情緒が薫るシックなインテリアの空間で、本格的な味わいのスイーツとお酒を味わえる「デセールバー 椿」。パフェなどに使われる洋菓子は系列店にあたる有名菓子店「Mrs.NewYork」の品を使用。同店で人気のロールケーキなども楽しめます。お酒なら、自家製のフルーツの漬け込み酒を使ったカクテル(約15種類・800円〜)がお勧め。ゆったり過ごすならオープンから20時くらいの時間が狙い目です。
地図
●中央区南3西4 石原ビル地下1階
●電話:011・232・3456
●営業時間/18時〜翌3時、日曜定休(日曜が祝日の場合は月曜定休)
店内
地下に続く階段を降り、2枚のドアを開けると、そこにはスタイリッシュな空間が

デザート
人気の「完熟蜜漬けいちごの白玉クリームぜんざい」と、「ニューヨークチーズロールとおたるナイアガラロールのアイスセット」。各1260円。
旬の魚料理とともに味わう
おいしくて心地よいひとり時間
unico
外観
 「カウンター席で本を読みながらゆっくり過ごされる女性もいらっしゃいますよ」と話すのは、Unicoの店主・石田太一郎さん。7席あるカウンターは厨房との間仕切りが高めだから、つい長居したくなるようなプライベート空間を確保できます。ワインや焼酎など飲みたいお酒に合わせて、その日の朝に水揚げされた魚を料理してくれる1軒です。
地図
●中央区南7西4 菅原ビル1階
●営業時間/18〜翌3時(L.O2時)、日曜・祝日定休 
●電話:011・532・2858
店内
カウンターとテーブル席が離れているから グループ客が気にならないのも、1人客には うれしいポイント

玄界灘産イシダイのカルパッ
チョ
「玄界灘産イシダイのカルパッ チョ」1700円。魚料理にもたっぷりの無農薬野菜が添えられています
[情報掲載日:2010.2/10]
バックナンバー 一覧