風水de大そうじ
掃除に風水を取り入れるpoint6
Les't実勢!
ここもCHECK!
掃除に風水を取り入れるpoint6
1 掃除はスッキリ気分で始めよう
何かを悩みながら掃除をしてもダメ。見えるものと見えないもの、両方を掃除して。心が不浄だと運気も上がらない!
2 カビ・湿気は運気を下げる
湿気が多いかどうか分からない場合は半紙にコップ半分の盛り塩を。24時間置いて染みているなら改善策を。
3 掃除は必ず窓を開けて
掃除の基本でもありますが、風水の意味からも外の風と室内の気を交流させることが大事。
4 使ってない物は処分!
どんなに高級な物でも、使っていない物や思い入れがない物はガラクタ。どんどん処分しよう。
5 収納はぎっしり詰めない!
押し入れなどには物をぎっしり詰めず腕1本入るくらいの余裕を。こうして気を循環させるのです。
6 大掃除は30日までに
年末の大掃除は25日〜 30日に終わらせよう。今年の干支(えと)の置き物を置いている人も30 日までに片付けて。
年末は風水を取り入れて心機一転、
スッキリ過ごそう

 シティ読者の中には、「掃除が苦手」という人も多いでしょう。かくいうシティスタッフにも、忙しさを理由に掃除の行き届かない部屋で過ごしている者が多数…。そんな私たちでも、年末はやっぱり大掃除で家中をキレイにしたいという気持ちはいっぱい。せっかくやるなら徹底的に、しかも幸 運を呼び寄せる部屋にしたい! ということで、まず今回の特集では風水師・小山博瑚さんの力を借りました。
 紀元前から研究が続けられてきた風水は、方位をはじめ易学や占星術なども網羅。一般家庭だけではなく、天文や地理、墓所なども総合的に判断する、奥深い環境学なのです。それだけに個別の鑑定をする場合はプ ロの知識が必要。でも一般的にも役立つ知識は豊富です。また風水では「何色の物をどこの方位に置く」ということや整理整頓だけではなく、その場を清めることも重要な意味を持つそう。
 節目となる年末は、周囲を大掃除して清めるには絶好のタイミングと言えるでしょう!
 そこで風水を掃除に取り入れるポイントを、小山さんに教えてもらいました。まずは、掃除を始める前に知っておきたい項目を右にをまとめたのでチェックして。

[情報掲載日:2008.12/3]
バックナンバー 一覧