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これから何か習い事を始めるなら、何たってダンスがお勧め。音楽に合わせて楽しく体を動かせば、体のシェイプアップはもちろん、気持ちのリフレッシュにもつながっちゃうこと間違いなし! このページでは女性に人気の2つのダンスをOLマーケ委が体験。その様子をレポートします!
フラスタジオ ホアピリ札幌校
 ■中央区南1 東3 MY ビル2 階
 ■TEL:090・7053・2633
 ■hoapili-hula.sapporo@alto.ocn.ne.jp
 中村洋子さんと橋本久美子さんが挑戦したのは、ハワイの伝統芸能であるフラ。ゆったりしたイメージが強いフラですが、挑戦してみると意外にハード! 背筋を伸ばしたままひざを軽く曲げ、中腰になる基本姿勢だけで「この姿勢を保つだけで苦しい」(橋本さん)状態に。さらに「カホロ」「カオ」「ヘラ」という基本のステップをレッスンしたあと、実際に音楽に合わせて踊ってみることになりました。
 フラにはすべての振り付けに意味があるのが特徴。先生が用意してくれた歌詞カードを見て、歌詞と振り付けの意味を確認しながらレッスンは進みます。基本の姿勢を保ち、腕は肩と水平の高さをキープ。足は休まずステップを繰り返します。「動きはゆっくりなのにすごく汗をかく!」という中村さんの言葉どおり、2人の顔には大粒の汗が。しかしフラのポイントの一つは笑顔で踊ること。2人も先生に倣って、できる限りのスマイルで踊ります。
 「きつかったー」と息を切らせながらも、レッスン後も笑顔の2人でした。
青柳伸枝さん(写真左)と中村さん(同奥)、橋本さん レッスンしてくれた「フラスタジオホアピリ」の先生、青柳伸枝さん(写真左)と中村さん(同奥)、橋本さん
私たちが体験しました!
 想像以上にきつくて、ダンスというよりスポーツに近いみたい。ずっと笑顔で踊るので、続けたら表情も明るくなりそう! ( 橋本久美子さん/左)
 映画「フラガール」に感動して以来、ずっと挑戦してみたかったのでうれしい! きつかったけど、先生の踊りと笑顔を見ていると私まで幸せな気分になれました( 中村洋子さん/右)
 休まずステップを踏んでいるので、効率よく有酸素運動を行えます。常に満開の笑顔で踊るのもポイント。表情筋が鍛えられてフェイスラインがシェイプされるほか、口角が上がってイキイキした表情に。
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studio 1002 札幌スタジオ
 ■西区琴似1-4 北光ビル2 階
レンタルスペースベガ
 ■ http://www.somayya.com/
 ベリーダンスの「ベリー」は英語で「腹」を意味し、その名の通りおなかや腰を使った独特の動きで知られています。中東で生まれ、5000年近い歴史があるとされるこの踊りを、白戸こずえさんと洞澤直さんが体験しました。
 ちょっぴり照れながらも衣装に着替え、まずはおなかの動きからスタート。横方向だけでなく上下に動かしたり8の字を描いたり、「振る」というよりはおへそを軸にしてくねらせる、という感じ。始めは「なかなか動かない」「先生の体はどうなってるの?」と戸惑っていた2人ですが、異国情緒たっぷりの音楽に乗って体を動かすうちに気分も乗ってきた様子。
 「おなかだけじゃなく、腕や胸もきつい!」と白戸さんが言うように、おなか、足、腕などのパーツをそれぞれ別々に動かして踊ります。髪をかき上げてうなじを見せたり、胸筋を使って胸を上下に動かしたり、女性の体の美しい部分を強調する振り付けが多い印象。レッスン後は2人で「やせるというよりも、女性らしい体になれそうですね」(洞澤さん)とうなずき合っていました。
Deniz さん(写真中央)と洞澤さん(同左)、白戸さん 「studio 1002」のインストラクターのDeniz さん(写真中央)と洞澤さん(同左)、白戸さん
私たちが体験しました!
 普段使ってない筋肉を使ったという感じです。「人の体ってあんなに動くんだ!」と、先生のダンスに見とれてしまいました(洞澤直さん/左)
 意外に腕が疲れました。最初は恥ずかしかったけど、衣装を着るとスイッチが入った感じがしましたね(笑)(白戸こずえさん/右)
 普段の生活ではあまり動かさないおへそ周りの筋肉を使うので、ウエストラインがキレイになり、女性らしいメリハリのある体になれそう。曲線的な振り付けで、身のこなしもしなやかに。
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[情報掲載日:2008.9/10]
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