肉の旨みと甘みを最大限に生かした自家製ハムやサラミの専門店


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肉の旨みと甘みを最大限に生かした自家製ハムやサラミの専門店

 今月の推薦者 /シティライフ編集長 ソガ
 お酒とともに食を楽しむ時間を愛しています。お酒は特にワインが好き。
上/左上から時計回りに「布巻きロースハム」(594円)、「鴨スモーク」(1512円)、「パテドカンパーニュ」(518円)、「スモークチキン」(604円)、「ドライサラミ」(1080円)、「レバーペースト」(702円)。
下/店内で味わえる「4種盛りプレートセット」(1000円)。ワインやビールなどからワンドリンク付き

 最近、ちょっとしたお礼や手土産に持参すると褒められるのが、食肉加工品の専門店「salumi hayashi」の商品。喜ばれるのがうれしくて、高頻度でリピートしています(もちろん家での晩酌用にも)。ショーケースにはハムやソーセージなど、20種前後の商品が並んでおり、その全てをお店の奥にある工房で手作りしています。どれも一口食べて感じるのは、余計なものを使っていない自然な味。そういうと薄味を想像するかもしれませんが、然にあらず。「肉の旨みや甘みを素直に感じられるよう甘味料を入れていません」とオーナーが話す通り、自然でありながら、凝縮された旨みをダイレクトに味わえます。特に感動した商品を挙げると、まずは、良質な豚肉を2週間熟成し、布を巻いて旨みを閉じ込めた「布巻きロースハム」。塩分控えめな分、肉の甘みが際立ちます。次にしっとりソフトな食感とスパイシーな味わいが個性的な「ドライサラミ」。他にマイルドな「レバーペースト」も美味。店内のカウンターで、ドリンクと味わえるセットがあるのもうれしい!

●salumi hayashi(サルーミ ハヤシ) 札幌市中央区北2西25 イルソーレトレ1階左 ℡011・676・4589
営業時間/10時30分~20時(金・土曜は~22時)。水曜・月1回火曜定休 

NEW SHOP

日本茶の新たな可能性を探るニュータイプの酒場

 コンセプトは日本茶の可能性を開き、そのおいしさを感じてもらうこと。札幌の老舗茶舗・大森園のサポートを得て、今までのお茶の概念を覆すユニークな飲み物や料理を提供してくれます。看板メニューの「抹茶ビール」(800円)をはじめ、干した魚を厳選した日本茶葉で薫製し、旨みを含ませた干物も自慢。人気の「つぼ鯛姿焼き茶葉風味」(1800円)は、脂の乗ったつぼ鯛に爽やかな茶葉の香りが加わった独特のおいしさ。一口ごとに、奥深い旨みと新たな日本茶の世界を感じさせてくれます。

●日本茶×干物 茶酒屋 Nendo 札幌市中央区南3西2 KT三条ビル地下1階
℡011・252・9077 営業時間/15~24時。無休
 https://www.instagram.com/nendo.japan

 

惜しまず手間と時間をかけたこだわりの土鍋スープカレー

 カフェのような空間で味わえるのは、アツアツの土鍋で提供されるスープカレー。自慢のオリジナルスープは、トマトとタマネギ、ジャガイモをじっくりペースト状になるまで煮込んだベースに、自家製ブイヨンスープを加えて作り上げたもの。スパイスによって加えるタイミングを変えるなど、細部までこだわりが詰まっています。イカの切り干しのトッピングや、イカスミペーストを加えた黒エビスープ(+216円)など個性的な味がそろっていて、何度も足を運びたくなるおいしさに出合えます。写真はオリジナルスープの「チキンベジタブル」(1490円)。

●北海道スープカレー専門店 雪道 札幌市中央区南9西17ー1ー1
℡011・206・9937
営業時間/11時~14時30分(L.O.)、16時30分~21時(L.O.20時30分)。月曜定休 
  https://www.yukisyou.com/


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