タコと春菊のゴマサラダ すだちの鶏そうめん


働く女子のらくらくRecipe

vol.44おいしくて元気になる宴会シーズンを乗り切るレシピ

おつまみにもぴったりなアルコールの分解を助ける一品と、二日酔い&飲みすぎた日にうれしいメニューを紹介

シャキシャキ春菊とごま油の香りで食欲も倍増
タコと春菊のゴマサラダ

[カロリー1人分/153kcal]
材料/2人分
タコ(刺し身用)
200g
春菊
70g
いりゴマ(白)
小さじ2
塩・黒こしょう(粗びき)
各適量
ごま油
適量
作り方
  1. タコは薄切りにする。春菊は茎を切り落とし、葉の部分を食べやすい大きさに切り、水にさらす。
  2. 器に水気を切った春菊を盛り、タコを上に並べる。ゴマを指でつぶしながら振りかけ、塩・黒こしょう・ごま油を全体にかける。
タコに含まれる「タウリン」は肝機能を高め、ゴマに含まれる「セサミン」はアルコールの分解を促進するといわれています。

すだちと香味野菜が爽やか
すだちの鶏そうめん

[カロリー1人分/463kcal]
材料/2人分
そうめん(乾麺)
3束(150g)
すだち
1個
鶏むね肉
150g
ミョウガ
2個
ミツバ
30g
3と1/2カップ
(A)白だし(10倍濃縮)
1/2カップ
みりん、酒
各大さじ1と1/2
作り方
  1. すだちは輪切り、鶏肉は一口大に切る。ミョウガは縦半分に切ってから斜め薄切りに、ミツバは2~3㎝長さに切る。ミョウガとミツバは水にさらしておく。
  2. 鍋に分量の水、鶏肉を入れて火に掛ける。沸騰したらアクを取り、中火にしてAを加え、鶏肉に火が通るまで煮る。
  3. 大きめの鍋でそうめんを茹でる。茹で上がったら流水で洗って水気を切り、②に加えてひと煮立ちさせる。
  4. 器に盛り、水気を切ったミョウガとミツバ、すだちを飾る。
鶏むね肉などに含まれる「ナイアシン」は、アルコールによる不快な症状や二日酔いの原因となる「アセトアルデヒド」の分解を助けます。

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