札幌のイマドキ結婚式事情に迫る!


結婚式の招待状を手にしたときの幸せな気持ちは本物。でも、「会費はこの金額か…ドレスはどうしようかな」「お祝いを贈らなきゃ」など、気になることも多いですよね。ここではみんなの節約術と、おすすめの結婚祝いを紹介します。

 幸せいっぱいの結婚式。札幌は会費制がほとんどとはいえ、少なくはない出費が生まれることも事実です。札幌の女性たちが実践している節約術を聞きました。

ヘアメイクはYouTubeの動画を見て、自分で編み込みやアップにしている。(Y/33歳)

ドレスはセールであらかじめ買っておいたり、賭けになりますがお正月に福袋を買って一式そろえたりしている。ドレスさえ違えばショールや靴は一緒でもバレないと思うので、ゴールド・シルバーをドレスの色によって使い分け。(M/29歳)

何度も会う参列者(友人など)には「ごめん、また同じドレス着る」と伝えてしまう。(M/32歳)

新しく買うときは、結婚式が終わった後、そのまま普段着におろせるものを。または、はやりモノではない一般的なものを買い、何度も着る。あとは「別に自分のことはみんな大して見ていない」と考え、気合いを入れない(笑)。(A/40歳)

大学生時代のサークルの仲良し4人で、色違いでおそろいのドレスを購入。サークルのメンバーの結婚式にはおそろいで着られるので楽しみだし、毎回同じでも「おそろいだから♡」という理由があるので恥ずかしくないし、交換して色違いが着られる。(W/31歳)

ドレスはベーシックな形で質の良いものを1つ持っていると、ずっと着ることができると思う。紺色を選ぶと、黒よりも華やかで使い勝手がいい。アクセサリーで印象も変えられる。 私は普段使いが難しい、大ぶりで大胆なアクセサリーをレンタルすることが多い。(A/40歳)

 祝福の気持ちを表すギフト。「何がほしい?」と聞ける仲ならいいけれど、そうでない場合は意外と悩むところです。おすすめは新しい生活をさらに楽しくしてくれる、ちょっとだけ贅沢な日用品。最近の人気アイテムを紹介します。

温かい風合いと春らしい色味に祝福を込めて。受け皿は単独でも使えるので、お菓子やおつまみなどをのせても。

/さくら 二人杯3240円
●Madu 札幌ステラプレイス店
☎011・209・5526

使いやすさと美しいフォルムを併せ持つ北欧ブランドのマグ。どんなライフスタイル2人にも寄り添うシンプルさが魅力。

/イッタラ ティーマ マグ ホワイト2700円、ライトブルー3024円
●丸井今井札幌本店 一条館7階和洋食器
☎011・205・1151(代表)

新生活の食卓をスタイリッシュに演出するホットプレート。陶器のようなプレートとバンブーの台座が目を引きます。遠赤外線で焼き上げるので味もバツグン。

/テーブルグリル ピュア(PRINCESS)2万1600円
●212K札幌ステラプレイス店
☎011・209・5204

幸せな2人を包み込むのにふさわしい、オーガニックコットンが心地いいワッフルタオル。

/バスタオル5616円、フェイスタオル1512円、ウオッシュタオル756円
●PRISTINE 大丸札幌店
☎011・222・0677

新居に置くだけでおしゃれ感がアップするクリーナー。100%植物原料の自然な香り。

/マーチソン ヒューム ガーメントグルーム(衣類用スプレー)2052円、同ディッシュウオッシング(キッチン用)2376円、同“ボーイズバスルーム”クリーナー(バス・トイレ用)1836円
●丸井今井札幌本店 一条館7階家庭用品
☎011・205・1151(代表)

 迷うことも悩むこともあるけど、参加するとやっぱり幸せな気持ちになれるのが結婚式。ここでは札幌の女性の心に残る結婚式のエピソードを紹介します。

CAの友人の結婚式に出た時に余興で同僚の方が制服で搭乗風のアナウンスをするのを見て、本当にCAさんの結婚式では余興でこういうのがあるんだなーと思いました。(N/34歳)

最後のあいさつの時に、新婦のお父さんではなく、新郎のお父さんが号泣。なぜか私までもらい泣きしました(笑)。(I/33歳)

新郎が自衛隊や消防署、警察などに勤めている場合、お色直しで制服を着て出てくるのは「ずるい♡」と思います。(R/30歳)

立食形式のパーティーで、 全員参加のゲームやイベントも仕込まれており、ラストは全員でジェンカを1つになって踊りました。イベントに参加したみたいで10年くらいたった今も忘れられません。(M/44歳)

新郎が男性の参列者にブーケトスでブロッコリーを投げていた。(R/28歳)

新婦が再婚でお子さんがいる結婚式。お子さんから新郎への手紙(「これからもよろしくね、お父さん」みたいな)を披露していて泣けました…。(I/34歳)

音楽のセレクトがいいと好印象で記憶に残ります。友人の披露宴、新郎新婦の入場の時にかかっていた曲が小沢健二の「1つの魔法(終わりのない愛しさを与え)」でした。すごく雰囲気とマッチしていて素敵で…。以来、曲を耳にするたびにその披露宴を思い出します。(C/47歳)

新郎から新婦に、新婦から新郎に対するサプライズ。わざわざみんなの前でする必要があるのだろうかと疑問に思うこともあります。ただ、それにも増してお祝いしたい気持ちが大きいので、例えそういう演出があったとしても、温かい気持ちで見守っています(笑)。(T/40歳)

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