【今月のおでかけエリア】南森町


京阪神おでかけ案内

 “ビジネス街”“日本一長い商店街がある街”など、多彩な顔を持つ南森町。梅の季節には、大阪天満宮で催しがめじろ押し。その界隈には、地元の名品のお店から隠れ家まで、趣深い魅力にあふれています。

地図

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【今月のエリア】南森町

天満宮のお膝元で地元の名品に触れる

A.CAFE 大阪茶会

好きな器で味わう
日本茶メニュー

 日本茶を使った多彩なメニューを、好きな器で楽しめるカフェ。ドリンクをオーダーすると、お茶菓子として、フリーズドライの小豆を添えてくれるのもユニーク。午前9時~午後10時(金・土曜は11時まで。LOは閉店30分前)、無休/TEL06-6755-4789

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濃厚な鹿児島茶で作った「プレミアム ぜんざい」。玄米餅2つ入り1134円

B.kaicocafé

暮らしの道具
No.1バリスタのコーヒーを

 オリジナルのホーロー製品など、国産のキッチン雑貨が勢揃い。「ジャパンハンドドリップ チャンピオンシップ2015」で優勝したバリスタが入れるコーヒーや手作りスイーツもいただけます。午前11時30分~午後7時(LO6時30分)、火曜休/TEL06-6809-6188

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築70年の質屋さんを改装。懐古的な中庭や蔵も残されています。コーヒーのハンドドリップ教室も月2回実施

C.Olfact Lab.(オルファクト・ラボ)

オリジナル香水が作れる
アロマグッズ専門店

 精油が並ぶアロマグッズのお店。1月には、店名を冠した天然精油ブランドも登場。フレッシュな香りが特徴です。体質に合わせたオリジナル香水の制作も可能。午前11時30分~午後7時、隔週土曜(2月は3日、17日)、日曜休/TEL06-6809-5312

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オリジナル香水(1620円)は、約10分で作れます

D.切子工房 昌榮

使ってこそ魅力が増す
大阪の伝統工芸

 大阪の伝統工芸「天満切子」を制作・販売。お酒を注いでグラスの中をのぞくと、光の反射で底の模様がグラスの側面に映り込み、一層きらめきます。使ってこそ魅力が倍増する、大阪の名品といえそう。午前9時~午後5時、日曜、祝日休/TEL06-6131-0100

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ぐい呑みは1万1880円~。ワンランク上のお酒の時間を演出してくれます

E.ハッピーキャンパーベーグル

毎日、完売必至
弾力が魅力のベーグル

 ブランジュリ タケウチ出身の店主が作るベーグルは、弾力がある生地が◎。プレーン(162円)のほか、具がたっぷりのベーグル(206円~)も。午前10時~、売り切れ次第終了、日曜休(月曜が祝日の場合は日曜営業、火曜休)/TEL06-6358-1522

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穴のない「あんベーグル」(227円)はあんこがギッシリ。平日は午後2時ごろ、土曜は昼過ぎに全品完売することが多いそう

F.メガネヤ

看板がない
隠れ家的古本屋

 マンションの一室にある看板のない同店には、3000冊以上の古本がズラリ。友達の家へ訪れる感覚で、なつかしい児童書や雑誌を物色する女性が多いそう。本やCDの買い取りもOK。午後5時ごろ~深夜0時ごろ、不定休/携帯090-7551-0689(来店時要連絡)

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広い店内にはこたつが。くつろぎながら、本を選べます


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