【今月のおでかけエリア】河内長野


京阪神おでかけ案内

 南海高野線で、なんば駅から河内長野駅へ。さらに南海バスに乗り継ぎ、計約1時間で金剛登山口に到着します。銀世界の金剛山は、この時季ならではの楽しみがいっぱいです。
※なんば駅~河内長野駅は急行で約30分。金剛山への登山は、電車とバスがセットになった「金剛山ハイキングきっぷ」がお得。南海主要駅などで販売中

地図

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【今月のエリア】河内長野

なんばから約1時間 霧氷が美しい銀世界へ

A.金剛山

山頂のライブカメラで
毎時0分、30分にパチリ

 標高1125mの金剛山。雪山登山でも、登山口から山頂まで約120分で登ることができます。「ヤマガラ」などの野鳥との遭遇も楽しみ。冬は日没が早いので午前中からの登山がおすすめ。山頂には、ライブカメラがあり、毎時0分、30分にシャッターが切られ、写真が下記HPにアップされます。写り込むとよい記念になりそう。またHPでは、積雪や霧氷の情報のチェックが可能。千早赤阪村観光協会TEL0721-72-1447(平日のみ)/金剛錬成会 http://www.kongozan.net/

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晴れた日は霧氷が美しく、山頂付近では大阪平野が一望できます

雪山登山のPoint

 雪の登山道は、踏み固められて、氷のように固く、滑りやすくなるので、アイゼンは必須アイテム。また、気温は低いとはいえ、登山中は暑くなるので、脱ぎ着できる服装で体温調節を。登山は、思った以上に体力を消耗します。チョコレートなどでエネルギー補給しながらチャレンジして。

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B.フルーツギフト&デザートカフェ ツルザワ

完熟フルーツを使った
名物サンドイッチ

 カフェを併設する果物店。名物のフルーツサンドは、特注のパンに、薄く生クリームをぬり、分厚くカットされた、イチゴやキウイなどをサンド。完熟した果物のみが使用され、ジューシーさに驚くことまちがいなし! 午前10時~午後8時、不定休/TEL0721-52-3140

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テイクアウトもできる「フルーツサンド」(853円)は、お土産にもおすすめ

C.河内長野荘

古代から伝わる温泉
日帰り入浴でリフレッシュ

 飛鳥時代に湧出したと伝わる温泉は、日帰りで利用可能。登山の疲れをゆっくりと癒やして。午前11時~午後5時(受け付けは3時まで)、レストランは午前11時~午後4時(土・日曜、祝日は5時)、2月13日(火)~22日(木)休/TEL0721-62-6666

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「お気軽日帰り入浴プラン」1675円(入湯税込み)は、レストラン利用券822円分と入浴券がセットに。入浴のみの利用は不可

D.季節料理 三佳屋

風情ある古民家で
地酒を使ったお鍋を

 古民家で創作料理がいただけるお店。冬は鍋料理が人気です。中でも「大吟醸鍋」は、河内長野の地酒・天野酒の粕に、店主の故郷・和歌山の田舎みそを加えただしが◎。午前11時~午後2時30分(LO)、夜は完全予約制、木曜休/TEL0721-68-7611

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「大吟醸鍋」3500円。シメの手打ちうどん付き。オーダーは2人分(写真)~。要予約


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