【今月のおでかけエリア】日本橋


京阪神おでかけ案内

 アジアを中心に、多くの観光客が訪れる日本橋は、日本ならではの文化に触れられるスポットが点在。ツーリストになった気分で街を探索すれば、普段とはひと味違ったユニークな時間を過ごせそう。

※年末年始は定休日、営業時間が変動するお店もあります。

地図

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【今月のエリア】日本橋

ツーリスト気分で日本の魅力を再発見

A.FRANKEN FURNITURES
(フランケンファニチャーズ)

廃材から生まれた
味わい深いインテリア

 リノベーションした文化住宅の一角にあるインテリアショップ。廃材などで手作りした、味わい深いアイテムが揃います。オーダーメードもOK。月曜休(祝日の場合は翌日)、午後3時(土・日曜、祝日は午後1時)~深夜0時ごろ/TEL06-6648-8676(GUM)

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フランケンシュタインのスピーカー(2万4800円~)やレコードジャケット形コースター(500円)など、音楽関連のアイテムが豊富

B.ufotableCafe(ユーフォーテーブルカフェ)&マチ★アソビCAFE大阪

サブカルの聖地で
アニメ文化を体感

 アニメ製作会社、ufotableが営むカフェ。白を基調とした店内で、期間ごとに特集されるアニメに連動したメニューがいただけます。日本橋ならではの文化を体感して。午前11時~午後10時(LO9時30分)、月曜休(祝日の場合は翌日)/TEL06-6599-9885

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壁に飾られた原画を目当てに来店する人も。12月5日(火)からは新たなアニメがフィーチャーされます

C.深廣

プロが通う卸売問屋で
自分だけの海鮮丼を

 一般人から料理人まで訪れる、創業110年の、魚の卸売問屋。「セルフうどん店のように、好きな具がトッピングできる海鮮丼があれば」という発想から生まれたのが「深廣えらんで丼」。魚を選べば、美しく盛り付けてくれます。午前9時~午後6時/TEL06-6633-3000

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「深廣えらんで丼」は、ご飯324円+ネタの料金(時価)。予算に応じて盛り付けてくれます(写真はイメージ)

D.ユーアーツ

画材にギャラリーと
アートのデパート

 4階建ての空間には、画材や額縁がズラリ。ギャラリーも併設されていて、アート好きなら、時間を忘れて長居してしまいそうなお店。1階ではオーナーが集めた、猫モチーフのステーショナリーが迎えてくれます。午前10時~午後8時/TEL06-6631-5600

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猫モチーフの中でも人気なのが「ネコ磁石」(410円)。しっぽにマスキングテープなどが掛けられます

E.阪町屋

とんぼ玉が作れる
小さな和雑貨屋さん

 外国人観光客でにぎわう以前から、とんぼ玉の制作体験を提供してきた小さな和雑貨屋さん。店主や京都の手作り市に出店する作家による作品が並びます。中でも、がま口が人気だとか。午前11時~午後4時、月・火曜休/TEL06-6636-1623

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60分・2000円で2つのとんぼ玉を制作でき、ネックレスやチョーカー、キーホルダーにしてもらえます

F.大源味噌

味噌ソムリエが
“ぴったり”をセレクト

 文政6年(1823年)創業にも関わらず、カジュアルな店構えが特徴。“味噌ソムリエ”が、用途に合わせた味噌を選んでくれます。午前7時30分~午後6時、日曜、祝日休。※2階「MISOカフェ」の営業は2018年1月~、定休日、営業時間は問い合わせを/フリーダイヤル0120-17-4130

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一見、ジェラート?と思わせるケースに、味噌が並ぶのがユニーク


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