【今月のおでかけエリア】枚方


京阪神おでかけ案内

 昨年、「T-SITE」が開業して話題となった枚方市。また、旧東海道(京街道)沿いには、個性が光るお店が続々とオープン。毎月第2日曜にはここで、「枚方宿くらわんか五六市」(手作り市)も開催。心躍る出合いがありそうです。

地図

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【今月のエリア】枚方

話題のスポットや歴史街道で心躍る出合い

A.Tre cipressi(トレ チプレッシィ)

オリーブオイルと
バルサミコ酢の専門店

 並ぶ商品はすべてイタリア産。バルサミコ酢と混ぜるだけでドレッシングになる、柑橘を皮ごと搾って入れたオリーブオイルや、熟成年数で味が変わる白いバルサミコ酢など、ユニークなラインアップは要チェックです。午前10時30分~午後4時、不定休/TEL072-843-1121

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商品はほぼすべて味見OK。お店で人気のオリーブオイルは量り売りも(300ml・1360円~)

B.mil ribbon(みるりぼん)

人と人を結ぶ
宝箱のような雑貨店

 “人と人を結ぶ”をコンセプトに、手作りの温かみが感じられる多彩な商品・作品が詰まった、まるで宝箱のようなお店。同店で一番人気は「sAn」のバレッタやヘアクリップとか。枚方に住む作家のアクセサリーも。午前11時~午後5時、月曜休/TEL072-844-2399

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壁には双子の姉妹ユニットasuazuによるペイントが

C.交野カバン/Tougher(タファー)

多機能バッグが看板商品
隣町のブランドショップ

 枚方市に隣接する交野市で生まれたカバン&洋服のブランド。看板商品はリバーシブルで使える「CIRCLE BAG」。ハンドルの長さを調整でき、生地を広げると一人用シートに。また、コンパクトに畳んでの収納も可能で、その多機能ぶりに驚くばかり。午前10時~午後8時/TEL072-807-7870

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洋服はどれも長く着られるシンプルデザイン。「CIRCLE BAG」(1万9440円~)は、斜め・ショルダー掛けもOK

D.THE GROUNDS BAKER
(ザ・グラウンズベイカー)

枚方の米×交野の酒
もっちり甘い食パンが◎

 自家製酵母を使った約90種のパンが並ぶ、カフェを併設したベーカリー。注目は、枚方市産「レンゲ米」(玄米)や交野市産のにごり酒「片野桜」を使った食パン。もっちり感とやさしい甘味が特徴です。ほかに、生地の50%がチョコレートという「バブカ」も人気。午前7時~午後8時/TEL072-843-3288

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アールグレイ(写真手前)やゆずレモン(同中央)のブレッドにも、地元のお米とお酒が練りこまれています

E.★野菜Ristorante(ほしやさいリストランテ)

自家栽培の食材でつくる
月替わりランチが自慢

 自家栽培の野菜を中心とした、コースランチがいただけます。月替わりのメインプレートは、発酵食品と食物繊維が豊富な食材を取り入れ、腸にうれしい料理が楽しめます。木・金・土曜のみ営業、午前11時30分~午後5時(毎日午前9時30分~11時に野菜マルシェを開催)/TEL072-865-3982

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10月コースランチ(1836円)のメインプレート。※内容は変更の場合あり

10月21日(土)・22日(日)
「HIRAKATAくらわんかーにばる」開催

 淀川河川公園をメイン会場として開催される枚方市市制施行70周年イベント。「音と光のファンタジーナイト」(1000円)などが。


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