【今月のおでかけエリア】赤穂


京阪神おでかけ案内

 兵庫県の赤穂市は、海に沈む夕日が美しい町。坂越(さこし)地区には、古い町並みが残ります。今回は、休日に訪れたいスポットを紹介。わざわざ行ってみたくなること間違いなしです。

地図

▲クリックして大きい地図を見る


【今月のエリア】赤穂

ゆったり流れる海辺の豊かな時間

A.暖木(のんき)

食から日用品まで
家族ぐるみで手づくり

 古家具をリメイクする仕事から始まった同店。今では家具だけでなく、オーナーの両親が育てた地元の米や野菜、それらで作るランチ、オリジナルの洋服など、多彩な品ぞろえが自慢です。午前10時~午後6時、火・水曜休/TEL0791-25-4622

写真

着まわしやすいリネンのワンピース(1万3000円)や、作家による天然石アクセサリーも。

B.あこうぱん

温める? 冷凍する?
個性派パンに舌鼓

 人気の「あこうクリームパン」(125円)は、電子レンジで5秒加熱するとクリームだけが温かく、凍らせるとシューアイス風に。ほかにも楽しいパンがスタンバイ。午前6時~午後6時30分、土・日曜、祝日は午前7時~午後6時、火曜・第3月曜休/TEL0791-42-3565

写真

地元・丸尾牧場の生乳を使った円盤形の「あこうクリームパン」のほか、地元の声から生まれた商品が豊富。

C.ケイプハウス

じっくり時間をかけた
ご当地織物に触れてみて

 地元の手織敷物「赤穂緞通」の魅力が詰まったギャラリー。デザインや糸を決めてから、1畳分を完成させるのに1年ほどかかるとか。100年前の緞通も展示され、その状態の良さに驚かされるはず。午前11時~午後5時、土・日曜のみ営業/TEL0791-42-5178

写真

大きな織機で織られる様子を見ることができます。根気がいる作業に脱帽。

D.御崎カフェ

本と香り高いコーヒーで
心落ち着く空間

 書斎や図書室をイメージしたカフェでは、小説はもちろん、赤穂に関する書籍や店長が愛する猫の本、なつかしい児童書が並びます。オーダーを受けてから豆をひくコーヒーを味わって。午後1時~8時(LO7時30分)土・日曜、祝日のみ営業/TEL0791-56-5020

写真

青い壁と緑のソファのコントラストが素敵。赤穂浪士をモチーフにした猫のマスコットも飾られています。

E.今井荘カフェ

まきストーブの店内から
絶景を独り占め

 オーナーが「年中、海の魅力を伝えたい」と海の家をリノベーションし、カフェに。冬は、まきストーブがある暖かい空間で、海の景色を独占できます。2階には、ラグジュアリーな宿も。正午~午後3時(LO2時)、水・木曜、荒天休/TEL0791-42-3549

写真

「お魚ごはん」(1300円)。近海の魚の煮つけのほか、赤穂のおふくろの味が堪能できます。

F.坂利太(サリータ)

ヤミツキになりそうな食感
イタリア菓子アラゴスタ

 ピザの名店、さくらぐみが展開するイタリア菓子・アラゴスタの専門店。薄い生地が何層にも重なった、パイの原形といわれるスイーツで、パリッザクッの食感がヤミツキに! 午前10時~午後5時、火曜・第1水曜・第3月曜休/TEL0791-48-8658

写真

アラゴスタのほか、赤穂名物カキの殻をモチーフにしたクッキー「てーてってー」も。全6種、各種2枚175円。


Back Numberバックナンバー

─ 電子ブック 最新号 ─

  • 東京 6月21日号

電子ブックを読む

話題の商品サンプルやオトク情報がオフィスに届く

公式モニターCity’sに登録する

あなたのオフィスにお届けします

無料配布のお申込み・部数変更・配布先変更など

シティリビング紙面の配布についてはこちら

表示エリアを選択

最寄りのエリアや、情報をお探しのエリアを選択してください。
設定に合わせた情報を表示します。エリアはいつでも変更できます。

ページトップ