【今月のエリア】岡崎|京阪神おでかけ案内|おでかけ・グルメ

【今月のおでかけエリア】岡崎


京阪神おでかけ案内

【今月のエリア】岡崎

 京都市営地下鉄・東山駅を降りると、大鳥居がシンボルの平安神宮をはじめ、美術館や公園などの観光施設が集まる岡崎エリアです。さらに東側には、永観堂や南禅寺といった紅葉の名所もあって、11月中旬からはライトアップも。そんな秋の風景に触れながら楽しめる、京都の和物を紹介します。

紅葉と文化の中に息づく 京のかわいい和物

美食とアートで心を満たして
(A)オーナー夫婦の作品がズラリ。古き良き日本らしさがうまく生かされていて“京都ラブ”な気持ちも伝わってきます。
(B)「こだわり焙煎のブレンド珈琲」(500円)にぴったりの、あんこ、きなこ、ごまから2つチョイスできる「雑穀米の手づくり おはぎさん」(400円)。軽い口当たりの雑穀入りもち米なので、ランチの後でもぺロリといただけそう。ほかに、「特製五穀米とたっぷりお豆さんカレー」(850円)など、食事も充実。
(C)おばんざい5種と4種から選べるメインデッシュ、ご飯、お漬物、おみそ汁、デザートが付いた「おばんざいセット」(1300円)。豆腐や野菜がたっぷり。
(D)ちりめんや帆布素材の唐草模様のがま口(735円~)は大小さまざま。千鳥やこま犬の柄は手ぬぐい(840円)でも人気です。

地図

A.ギャラリークー

古い民家で見つけた
織部焼とガラス玉

 オーストラリア人の陶芸家と、ガラス作家の奥さまが営むショップ。大工経験もあるご主人が改装した古い民家には、織部焼とガラス玉アクセサリーが並び、奥には工房が。さらに2階のカフェでは、織部焼のお皿にのった「ピザプレート」(ドリンク付き1000円)がいただけます。午前10時~午後4時30分、月曜休/TEL075-708-2737

A.ギャラリークー

ガラス玉1900円~。
丸皿は1200円

B.Cafeヒペリカム

のんびり空間で
おはぎとコーヒーを

 グラフィックデザイナー・アワヅサキさんがオーナーとあって、のんびりできる店内では、キュートなシカの壁掛けをはじめ、小学校の図工室で使っていた作業台が、素敵なテーブルとして活躍していたりと、センスが光ります。オススメは、雑穀米のおはぎと焙煎コーヒー。どちらも豆が原料なので、意外とマッチします。午前11時~午後8時(LO)、水曜休/TEL075-771-7914

B.Cafeヒペリカム

冬は「ペレットストーブ」が
暖めてくれます

C.卯sagiの一歩

おばんざいとワインが
一日中楽しめる

 うさぎ年生まれのオーナーが、昭和初期に建てられた実家でおばんざい屋さんをオープン。一日中、おばんざいやワインがいただけるのはうれしい限り。夜になると、庭には、灯籠に明かりがともり、11月下旬には紅葉も。今後は、ワインに合うメニューも充実の予定だとか。店名らしく、一歩ずつ進化し続けます。正午~午後8時、水曜休/TEL075-201-6497

C.卯sagiの一歩

入り口の雰囲気も
素敵です

D.べる れがあろ

多彩な柄のがま口は
お土産にもぴったり

 かご製のポストが目印。素材、デザインすべてがオリジナルのがま口やバッグ、手ぬぐいがズラリ。その中には、来店したお客さんの声をヒントに誕生したものも。そんなデイリー遣いできるアイテムは、全部で約60柄。ユニークな形のがま口などは、見るだけでも楽しめて、お土産にも喜ばれそう。午前11時~午後7時、不定休/TEL075-771-5939

D.べる れがあろ

たい焼き柄の
がま口バッグは新商品


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