【今月のおでかけエリア】宇治|京阪神おでかけ案内|おでかけ・グルメ

【今月のおでかけエリア】宇治


京阪神おでかけ案内

【今月のエリア】宇治

 平等院や源氏物語ミュージアムといった、平安時代に触れられる宇治。これから新茶のシーズンとあって、街も活気に満ちています。そんなエリアで見つけた、気分が上がるお店を紹介。ぜひ連休に訪れてみて。

新茶が香る季節にてくてく歩こう

ごはんにお土産どれも魅了されそう
(A)紫外線を当てると固まる、液体硬化樹脂を使ったオリジナルアクセサリー。お店には、この樹脂(368円~)やパーツも販売されていて、気軽に手作りができそう。
(B)「ロバのランチ」(1100円)は、メイン料理(写真手前)が月替わり。今月は、抹茶塩でいただく活鯛と竹の子の天ぷら。旬な味が手ごろでいただけます。プラス350円でドリンクとミニデザートも。
(C)入り口に、30~40種の飴が並んで華やか。中には、宇治の抹茶をふんだんに使った「碧の極み」(1050円)のようなぜいたくな一品も。
(D)京都・美山の牛乳と卵を使った「京の白味噌クレープ」(450円)。生地は抹茶(写真)or番茶or黒ゴマから選んで。

地図

A.toritoRu

毎日の暮らしを彩る
“洋”の雑貨たち

 宇治ではめずらしい、“洋”の雰囲気にあふれた雑貨屋さん。オーナーの田中佳枝さんが2児の母とあって、お店には、天然素材の洗濯しやすそうな洋服から、ボタンなどの手芸道具まで、毎日の暮らしをかわいく彩るものばかりです。午前10時~午後4時30分、不定休/TEL0774-66-1125

A.toritoRu

入り口で、かわいいプラントが出迎えてくれます

B.ロバ

古民家でいただく
季節の和食

 古道具に囲まれた、古民家レストラン。京田辺産のお米、沖縄のきび糖、アンデス岩塩など、素材にこだわった、季節の和食が味わえます。「ロバの歩みのように、ゆっくりとくつろいでほしい」という意味の店名に納得です。予約がベター。午前11時30分~午後3時30分(LO2時)、6時~9時30分(LO9時)、火曜・第2月曜休。※ほかの月曜はランチのみ/TEL0774-24-5966

B.ロバ

コーヒーカップなどお店でも使っている器も販売

C.はんなりかふぇ・京の飴工房 憩和井

ひやしあめの良さを
伝える飴屋さん

 米飴を使った「門外不出・飴屋のひやしあめ」(380円)からスタートしたお店。土ショウガの搾り汁が入ったドリンクで、甘すぎずゴクゴクいけそう。人気が高まり、ゼリー(550円)まで登場。お土産には、地釜で炊き上げた飴をぜひ。午前10時30分~午後6時30分(平日は午前11時~午後6時。LOは閉店30分前)、無休/TEL0774-23-0050

C.はんなりかふぇ・京の飴工房 憩和井

「飴屋のわらびもち」(黒蜜付き550円)はテイクアウトもOK

D.ちゃ~がんじゅ~カフェ

沖縄&京都の食を
試して納得

 ヘルシーな沖縄食材と京食材の良さを伝える食品を取り扱い。店名に「いつも元気」という意味があり、カフェスペースでは、調味料やスイーツなど、ほとんどの商品の試食がOKなので、納得して購入できるのが魅力です。中でも「えごまとゆずの和風ドレッシング」(945円)は、万能に使える人気商品だとか。午前10時~午後6時、水曜休/TEL0774-21-5551

D.ちゃ~がんじゅ~カフェ

野菜やパンもあるので、調味料やジャムの試食もOK


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