【vol.9】“きちんと肌”に見せるベースメイク


城後紗織さんがレクチャー 時短でキレイ!のヒミツ

 人との出会いが多くなる春。第一印象を左右するのは、やっぱり“肌”ですよね。キレイに見えて時短も叶うベースメイクのコツを、教えてもらいました。

【vol.9】“きちんと肌”に見せるベースメイク

塗り方ひとつで質感がツルンと
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 肌をキレイに見せたいからといってベースメイクを重ね過ぎると、厚塗り感が目立って逆効果! 1本で手軽に肌トラブルをカバーできる、BBクリームをうまく味方につけましょう。気を付けたいのはその塗り方。全体に均一にざっと伸ばすと顔がのっぺりと平面的に見えてしまうので、“顔の内側から外側に向かって伸ばす”のがコツです。最初に置いた部分にBBクリームがしっかり乗り、外に向かって薄づきになるので、立体的かつ自然に仕上がります。

 ヨレやすい小鼻やまぶたは、指先に残ったBBクリームをなじませる程度で十分。仕上げにスポンジでパッティングすると、肌と一体化するようになじみ、つるんと絶妙な質感に。せっかくの素肌感を損ねないよう、テカりやすいTゾーンのみにさっとパウダーをのせれば完成です。

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BBクリームは、(1)頬(2)額(3)鼻(4)鼻の下(5)あごへと、内側から外側へ向かって伸ばして。まぶたや小鼻などの細部は薄く仕上げるとヨレません。
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仕上げにスポンジで叩き込んで肌に密着させます。肌をこすらず、トントンと軽いタッチで。これでメイクの持ちも格段にアップ!
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米肌「肌潤BBクリーム」(3780円)は、伸びが良く、保湿力が抜群。しっかりカバーするのに自然な仕上がり
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lineProfile 城後紗織さん
美容ジャーナリスト。AllAbout「化粧品・時短美容」ガイド。出産後の多忙な経験から、独自の時短美容テクニックを探求。中国留学経験もあり、漢方にも詳しい。

美養生Diary

よもぎ風呂で春もつるつるボディ

 肌の調子が揺らぎがちな春。花粉やホコリが舞って紫外線量も増える上に、環境の変化によるストレスも加わり、肌荒れがしやすくなります。顔はもちろん、ボディも例外ではありません。
 そこで私が頼るのは、抗炎症作用があることで知られる“よもぎ”。乾燥よもぎをお茶パックに詰めてお風呂にポンと入れれば、爽やかな香りのよもぎ風呂に。肌もしっとり落ち着きます。

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つい薄着をして冷えた日も、体がポカポカと温まりますよ

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