【vol.8】ボディーのたるみ対策


城後紗織さんがレクチャー 時短でキレイ!のヒミツ

 見た目年齢にも影響しそうでコワイのが、ボディーのたるみ。春モノの薄手ファッションの前に、日常生活でできるたるみ解消のコツを教えてもらいました!

【vol.8】ボディーのたるみ対策

タオル一本でエイジレスな後ろ姿に
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 体のたるみの原因は“筋肉の衰え”。筋肉をしっかり鍛えれば引き締まった体をキープできるのですが、毎日ジムで筋トレをするなんて大変ですよね。そこで意識したいのはまず“姿勢”。家事やデスクワーク、スマホ操作などで前かがみの姿勢を続けていると、つい猫背になりがちです。すると背中にぜい肉がついて腹筋もゆるみ、おなかもぽっこりと出やすくなります。肩を少し後ろに引いて肩甲骨をキュッと引き寄せ、背すじを伸ばしておなかの肉を引き上げるよう心がけましょう。

 また、簡単で効果大なのが“大股歩き”。5cmほど歩幅を広くするつもりで、腕を後ろに振るように意識して歩くと、太ももやお尻、おなか、二の腕など、より多くの筋肉が使われやすくなり、自然とたるみの解消につながりますよ。

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用意するのは、どのおうちにもあるフェースタオル一本だけ。背筋を伸ばしてまっすぐ立ち、肩幅に広げた手でタオルの両端を持ちます。
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タオルを握ったまま、両手を高く上げて背中側に下ろすという動作をゆっくり10回ほど繰り返して。背中や二の腕のたるみ解消に効きます。
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引き締め効果のあるボディー用美容液「アユーラ ウェルフィットボディーフィットネスセラム」(3780円)の力を借りても
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lineProfile 城後紗織さん
美容ジャーナリスト。AllAbout「化粧品・時短美容」ガイド。出産後の多忙な経験から、独自の時短美容テクニックを探求。中国留学経験もあり、漢方にも詳しい。

美養生Diary

驚くほど簡単! 長年の悪習にサヨナラ

 姿勢の悪さは、百害あって一利なし。頬づえをついたり、足を組んだりするクセも、顔や体のゆがみにつながります。かくいう私も長年、いすに座ると足を組むのが習慣になっていたのですが、最近ある方法でサヨナラすることができました。それは両足の間に小さなクッションを挟んで座ること。試しに3日ほど実践してみたところ、クッションなしでも足を組みたいと思わなくなりました。ぜひお試しあれ!

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太ももの筋肉も鍛えられて一石二鳥

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